クイズ・パズルの最近のブログ記事

気が付いたら、ご無沙汰してしまいました。
最近、何気に忙しくて更新もままなりません(苦笑)

教室も受講中の方ばかりでなく、問い合わせもたいへん多くて、うれしい悲鳴です。
数多くの教室の中から、当スクールを選んでくださった方には本当に感謝です。

さて、つい先日、家族がライブに行くということでとあるところまで車で送っていきました。
しかし、子供と私は見るわけでも参加するわけでもないため、終わるまで時間をツブす必要があります。

そこで選んだのが大型ショッピングモール。

不必要なぐらい多くのお店と、よくわからない施設があったりしてなかなか楽しめるスポットです。

ところが、入店した途端、子供が釘付けになったのはゲームコーナー?(今は何て言うのですかね・・・)
で、なぜかお気に入りの"太鼓の達人"にまっしぐらです。
「ねこまっしぐら」も、このぐらい効果があれば爆発的に売れるでしょう。

とはいえ、小さな子供と一緒にゲームにふけるお父さんと言う絵も、20代ならともかく、30代中後半になると一種変人です。

近くで、なんだか"ついていけない感"を出しながらぐったりしているので似合います。

と思いきや、すぐそばに見慣れない筐体を発見。

その名も「デカいテトリス!」そう「デカリス」です。

デカリス公式サイト

20100315.jpg

子供に100円を渡して、太鼓の達人に並ばせている間、1000円札を崩して100円玉×10を作り、誰も並んでいない筐体に投入。プレイ開始です。

うーん、基本的に子供や友達と行うパーティゲームなのか、操作性は独特というが難しい。
大体、4方向にしか動かないものですから、スティックより他のコントロールのほうが操作しやすい。
いっそ、身体のモーションに反応するほうが楽しかったかも。
うろうろしながら、その場でくるりと回ると回転するとか・・・

最初、少し気恥ずかしかったのですが、ひとりでやっている自分を客観的に想像するとだんだん面白くなってきます。

特に、あの物悲しい定番BGMから、時々イラッとするようなアイドル調BGMに変わっているところが、ミスマッチ感全開で、SEGAの無駄な本気度が伺えます。

まあ、ゲーム自体は定番中の定番なので、特にコメントは無いんですが、いつものものがただ大きいとか単に数が多いとか、そういうのは非日常感が出るので、気分転換には良いですね。

前年ながら、伊賀地域内には無さそうですが、お出かけの際に見つけたら、ぐるぐる回してみてください。

小学生の息子が私に言いました。

「お母さん、算数の宿題教えて。」

えぇ、まぁね。確かにお母さんは教えるお仕事をしているわ。
でもね、残念ながら算数は教えていないのよ。

「えぇ~・・・明日までに持っていかないといけないのに(泣)」

やれやれ。どれどれ?

ということで、問題。

問1 さちこさんはお小遣い( )円の25%を使いました。
   そのうち40%が本代で360円でした。
   さちこさんのお小遣いはいくらでしょうか。

母が思うに・・・

「おかあさん、毎月あなたにお小遣いを300円あげてるじゃない。
小学生だもの、さちこさんもそのくらいが妥当な金額だわ。」

問2 落とした高さの6割まではずむボールがあります。
   このボールを落として3度目にはずんだときの高さは
   27cmでした。最初の高さは何m何cmの高さから
   ボールを落としましたか?

母が思うに・・・

「えぇ~、ぽーん、ぽーん、ぽーーんってはずんだら
27cmにしかならないの??
そのボール、全然はずまないボールじゃない?!」

ということで、母の助言を全く無視して、
コツコツと計算をすること数分。

「できた。」

 

答えは、

問1:3,600円
問2:1m25cm

だそうです。

 

母の感想

「えぇ~!さちこさん、お小遣い多すぎ~!」

息子の見解

「さちこさん、お小遣い貯めていたんやろ。
ありがとう、じゃぁあとは自分でやってみる。」

うん、うん♪
そうだ、その調子でがんばれっ!

 

息子ははじめから私に答えを教えてもらおうなんて
これっぽっちも思っていなかったのです。

テキストやノートを読み返してみたりして、
ひとりでできる問題もたくさんあるのです。

でも、やっぱりひとりっきりでお勉強するのって、
ときどきちょっと疲れませんか?

そんなとき、ちょっと隣に誰かがいてくれたら良いのだと思います。

答えを出すのは自分。
それまで習ったことを繋げてカタチにしていく作業。

でも、いつもいつも上手にカタチになることもないから、
そんなとき、ちょっとお手伝いができて
カタチになっていく様を一緒にみることができたら、私も嬉しい♪

 

・・・って、もっともらしいことを言ってみましたが、


私が実は、さっぱり、ちんぷんかんぷんだったか、
わかっていてわからないふりをしていたかは

ナイショです♪

折り紙(投稿者:せんむ)

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折り紙と言えば、すぐに「ターバン野口」を思い出す、せんむです。

4歳になる子供は「迷路」「折り紙」「パズル」「ブロック」が大好きで、いつも“半泣き”になりながらもチャレンジする様子を、暖かく見守っています。

たま〜に、にっちもさっちもできなくなって私のところに持ってきますが、折り紙だけは勘弁です。

1枚の紙から、作品ができあがるのを“見るのは”楽しいのですが、自分がやろうと思うと、かなり面倒です。それも子どもが滅茶苦茶して折り目をつけてしまった紙を美しく折ろうと思うと、結構苦労させられます。

大体、折り紙の説明書は、折り方を知っている人でないと分からないのでは?と思うくらい不親切なので、見ながら折ってもなかなかうまくいきません。

まぁ、そんな話です。

私は折り紙職人だと思われる方は、ぜひ下記リンク先の折り紙にでもチャレンジください。

http://www.gizmodo.jp/2008/01/post_2881.html

 少子化にともなって、子供を有名私立中学校に進学させようという親が、増えているようです。
 入試問題は、子供を進学させようと企んでいる親さえ、解けない問題が多いようです。

 問題例を挙げてみましたが、次の問題が解けますか。 硬くなった頭を柔らかくすると思って、手がけてください。 先日 TV でやっていた問題です。
 知識ではなく、知識を基にした考え方 (応用力) を問うている問題で、けっこう骨がありますよ。

問題
1.ドライアイスを敷き詰めたタライの中にシャボン玉を入れたら、シャボン玉はどんな状態になりますか?
2.1 から 9999 までの、数字の合計を計算しなさい。
%BB%CD%B3%D1.jpg3.電車の床に、水素を入れた風船の糸の先を止めてあります。 風船は宙に浮いていますが、電車が走り始めると風船はどうなりますか?
4.右の四角の面積を求めなさい。
5.水が氷になると体積は 1/11 増える。 では、氷が水になると体積はどうなるでしょうか。

答え
1.シャボン玉はタライの上に浮く。 なぜなら、タライの中はドライアイスが気化した空気より重い炭酸ガスで充満しているため、空気で満たされたシャボン玉は、炭酸ガスより軽く、浮きます。
2.1+2+3+・・・+9999 をやると時間がかかるので、1〜9999 までを、お互い逆方向に並べ、上下を加算し、並んでいる数の個数を掛け、2 で割ります (1〜9999 の並びが倍あるから)
     1+    2+    3+・・・+ 9997+ 9998+ 9999
  9999+ 9998+ 9997+・・・+    3+    2+    1
 +――――――――――――――――――――――――――――
 10000+10000+10000+・・・+10000+10000+10000
すなわち、10000 が 9999 個となる。倍の並びとなるので 2 で割って
 答え:10000×9999÷2=49995000
3.電車が加速すると、風船は前の方に行きます。
  水素は空気より軽く、加速時は、重い空気は水素より後ろに行こうとします。 風船は空気より軽い為、重い空気に押され前に行きます。
4.求める四角形に対角線を引くと長さは 5 です。 対角線の上の三角形の高さは 5/2=2.5、よって 四角形の面積は、
  四角形の面積=三角形の面積×2=5×2.5÷2×2=12.5
5.水→氷の時は 体積は 1/11 増、すなわち体積は 12/11 になります。
  氷→水の時は 12 だったものが 11 になるので 1/12 減 となります。

 私は、車の運転は面倒で、好きではありません。 長距離の移動の場合は、どうしても鉄道を選んでしまいます。
 列車はのんびりと窓外を眺めたり、社内の人を観察したり、うたたねをしたり、駅弁を食べたり、本を読んだりと、自分の空間を作る事ができます。 車は下駄なら、列車は移動するリビングかな・・・
 でも長距離を移動するのに、用事によっては、車の方が都合の良い場合があります。 そのときはドライブに飽きないように、次のような事をやっています。

1、往路と復路を別の経路にする。
  同じ景色では無いので、退屈しのぎになる。

2、高速道路の場合は、一定のスピードの長距離トラックの後ろに付ける。
  大手運送会社のトラックは総じて安全運転なので、トラックのやるとおり真似ておれば、神経が疲れない。前方の状況把握はトラックがやってくれるので、渋滞などの情報も把握しやすい。 又、風圧も軽減されるので、燃費も向上する。

3、興味のある地点を通過するよう、経路を選ぶ。一般道を使う。
  運転が短調にならなく、街並みなど鑑賞しながら運転できる。 又、興味のある場所で途中停車などができる。

4、クイズをやる。
  追い越しの車や、前の車のナンバープレートの数字を四則演算し、数字が1になるクイズです。 これは、MUC往復の途上でも良くやっており、眠い脳が活性化されます。

 それでは、クイズをちょっとやってみてください

***  4、のクイズの規則です  ***
・前を走っている車のナンバープレートの 「4個の数字」 を使う。
・各数字を演算記号を用いて、「計算結果を1」 にする。
・個々の数字(一桁の数字)は 1回 しか使えない。二桁以上はだめ。
・+、−、×、÷、√、べき乗(^) はどれでも何回でも使える。

***  4、のクイズの例です  ***
・ナンバーが 「5228」 の場合  答え=5+2+2−8     =1
・   〃   「1234」  〃   答え=2−(3+1)÷4   =1
・   〃   「1645」  〃   答え=√4−((6−1)÷5)=1

***  ここで問題です  ***
・それでは、 「2468」 の場合はどうなるでしょうか?
・   〃 、 「3285」      〃

――――答えは次回です。――――

2011年7月

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