2011年3月アーカイブ

御歳70を超えて、今なお美しいAさま。

社交ダンスが趣味というご主人様リクエストの曲を、踊る種目に並べ替えてDance Music CDを作成されました。
(「Windows Media Player」 にて)


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ステキ~っ!!

ジャケット、超カッコいい!!

この画像、なんと(あの)クリップアートから。

「DANCE MUSIC 第4集」

そうです。これから5集、6集・・・と続きます。


「音楽のCDを作るなんて、私には無理かしら・・・?」そんな不安からのスタートが、あれよあれよと1枚のステキなCDができあがりました。

今度はCDにダイレクトに曲名を印刷したいとのことで、次回はまたひとつステップアップしてのチャレンジです。

そのお隣では、大好きな「ビリー☆バンバン」のオリジナルベストCDを「iTunes」で作成されている50代の素敵な奥様が。

先日は、この春からピカピカの女子大生が英語の勉強を兼ねて「Backstreet Boys」のオリジナルベストCDを作成。

「意外と簡単にできるんですね!」と大喜び。幅広い年齢層の方々に音楽CD作成が人気です。

『私にも音楽CDが作れるかしら・・・?』
はい、もちろんです。一緒に作りましょう♪

日本人がこよなく愛する桜が咲き乱れる季節もすぐそこです。
季節にあった曲を選んで「春ベスト」や「桜ソング」なんて音楽CDを作成するのも、楽しいかもしれませんね♪

入場から退場までボロボロと泣きじゃくった息子の卒業式が終わり、感傷に浸る間もなく、娘の入学準備へ。

実はnagaの息子と娘は歳の差、6歳。なので、W卒業&W入学になりまする。
娘の入学準備もあとは細かいものを揃えるまでになったのですが、先ほど、やっと、やっとかばんが出来上がりました。

 

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画像が光っているのは、フラッシュのせいです。

フラッシュが光るほど、夜が更けて、お母ちゃんは夜なべをしてがんばりました。

・防災ずきんのカバー
・手提げ袋
・うわばき袋
・体育館袋
・体操服入れ
・給食着入れ
・はみがきコップ



誇らしげに夜なべを語っていますが、要は、夜なべをしなくても良いように前もって作っておいたら?という話です。
だって、今年小学校1年生になることは、産んだ時からわかっていたのですから・・・

女の子の持ち物は、レースやリボン、ワッペンを付けたり、作っていても楽しいし、できあがりもかわいいです♪

あとは、お名前シールを印刷してアイロンをかけるだけ。
お名前・・・お名前シールと言えば・・・

最後の最後に残してある作業。「算数ボックスの名前付け」がありました。
どうしても、嫌。これだけは、どうしても嫌。細かすぎる作業、とっても苦手です(泣)

また、いよいよやらなければ!という時がきたら、得意の夜なべで一気に片付けようと思っています。

ところで「お名前シールって何?」と思われた方。お気軽にスタッフまでお尋ねくださいませ。
ヒント:新入学の強い味方

各教室合同企画、パソコンプレゼントキャンペーンの当選者の発表です。

長らくお待たせいたしました。

 

キャンペーン期間中に各教室にてご応募いただいた方・ご入校いただいた方・お通いいただいた方、皆様の中から厳正な抽選の結果・・・。

 

見事、当選された方は・・・。

 

上野校に在籍の寺森様に当選が決定いたしました。

 

早速、先日ご本人様にお渡しいたしました。

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たくさんの方々のご応募、ならびにご入校いただき、誠にありがとうございました。

明日は、息子の卒業式です。

入学式。
初めて顔を合わせたクラスメイトの男の子と取っ組み合いの喧嘩から始まった初日。

「こんな幕開けで、この先どうなっちゃうの??」と、途方に暮れたあの日から、もう6年。

小さな小さな小学校。
年々子供が減り、息子の年からとうとう1クラスに。
1年生から6年生までクラス替えもなく、こじんまりとしていましたが、
素敵な仲間や先生のおかげで、充実した6年間を過ごせたように思います。

楽しかったこと、悔しかったこと、たくさん詰まった6年間。
今では見上げるほど背も伸びて、体も心も大きくなりました。

中学に行ったら、あれもしたい、これもしたい、という夢を抱きつつ、
楽しかった小学校生活は今日で終わり、明日はいよいよ卒業式です。

小学生も終わりだね、と言う私に、

「被災地にいるオレと同級生の子は、卒業式ができないんだもんな。
卒業式をするはずの体育館で生活をしなくちゃいけないなんて、本当に辛いだろうな。
卒業式なんて当たり前の事だと思っていたけど、卒業式ができるって、幸せなことなんだな。」

と言う息子。
その思い、切なさも、小学校の思い出と一緒に忘れないでね。

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入学式に撮影した集合写真。

1年生の時に担任をしてくれた先生が、6年生でも担任を持ってくれました。

かわいいかわいい1年生・・・だった写真を、GIMPで"油絵風"にしてみました。

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入学式に撮影した時と、同じ並び順で撮影しました。

6年で、こんなに大きくなっちゃうの?

あの時の面影も残しつつ、またひとつ、大人に近付きます。

嬉しいような、寂しいような・・・

 

阪神淡路大震災経験者、西宮市議会議員・今村岳司さんのブログ。

激しい言葉もありますが、こういうことだと思いました。

【3月13日のブログ】

「あの恐怖と屈辱は、記憶よりさらに奥に刻みつけられてしまっている」

 

あれから16年。

復興したかに思う神戸の街。

癒えた傷と消えない傷を抱え、それでも前を向いてい歩いているからこそ、
その傷の、本当の痛みを知っているから言える言葉、なんですね。

 
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昨日見送ったヘリコプターで被災地へ向かった自衛隊の方も、余震、二次災害の危険の中、自らの命を盾に被災地で全力で救助してくれているのでしょう。

多くの不明者が、一人でも多くの生存者につながるために、きっと何よりも時間と戦いながら。

(出典:sankei.jp msn.com)

地震発生から2日が経ちました。

「東北地方太平洋沖地震」から、「東日本大震災」と呼び名が変わり、
日を追うごとに、ただただ、未曾有の大惨事であることを思い知らされるばかり。

自然を前に人はあまりに小さく無力だとはいえ、
神様、これはないと思います・・・

今日は春を感じさせる良いお天気。
東北も少しは暖かいかな・・・

空を見上げると、上空からヘリコプターの音。

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自衛隊のヘリコプターが被災地へ向かう。

始めは1機、続いて5機、4機。

 

娘と思わず叫んだ。

「がんばってぇ~っ!!」

「いっぱい助けてあげて~っ!!」

 

息子は飛んでいくヘリコプターに敬礼を、真剣に。

 

 

 

 

 今、被災された人を救えるのは、人。

直接的な手助けができなくても、 

「がんばれ!」と願う気持ち。
日本中で、世界からも・・・
今は無理でも、いずれ被災地の傷ついたみなさんの元にも届いてくれることでしょう。

 

さて、それでは明日、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
今、人を笑顔にすることは、決して不謹慎なことではない、と思っています。
こんな時だからこそ、私は明日、教室に来てくださるみなさんと一緒に笑顔を作りたい。

その笑顔がたくさん広がって、元気が元気を呼んでくれること、つながっていくと信じています。

 

ちなみに、義兄の妹さんは無事でした。
ただ、避難所生活をしている、とのことしかわからないそうですが、無事であったことに安堵しています。 

東北地方太平洋沖地震による被害は、想像を絶するものです。
テレビから伝えられるニュースには目を覆うばかりです。
未だに救助を待つ方、避難場所で不安な一夜を過ごされた方の心情は計り知れません。

神奈川にあるnagaの実家も、多少なりとも被害を受けました。
無事であるとの連絡がついたのは地震発生を知ってから4時間後。
横浜や東京に通勤していて帰宅できなかった姉や義兄の声を聞けたのは今朝になってからでした。
ですが、いわき市に暮らす義兄の妹さんの安否がまだわかりません。

茨城に住む友人と先ほど連絡がついた時の話では、
「ずっと船の上にいるみたいに揺れていて、断水と停電でミネラルウォーターで顔を洗った」
とのことでした。

いつもと変わらない朝を迎えた私には、それがどれほど不便なことかを想像するより他なく、ただ「とにかく気を付けて」としか言えませんでした。

時間が経つにつれ深刻な被害状況が伝えられる中、一刻も早い救援と復旧を願うばかりです。

現在、救援物資の送り先などのお問い合わせが増えているそうですが、行政機関あるいは支援団体などからの案内があるまでは、現地への発送などは控えた方がよいとのことで、阪神淡路大震災でも新潟中越地震でも、本来必要なものが大量のゴミとなり、処分に困ったと聞いています。

できる限りの支援や応援をしたい、という思いを届けることは被災者の方を勇気付けるかもしれませんが、このような時だからこそ冷静な判断をしたいものです。

まだ雪の舞う寒さ厳しい東北に、一日でも早く春が訪れるようお祈りし、必ず復興する日が来ることを信じています。

【参考】

Yahoo!ボランティア 詳細情報

 

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学生時代から15年間使ってきた腕時計ですが、さすがにベルトが色褪せてきており、当初の深いグリーンが白っぽい粉が吹いたようになってしまいました。

そこで、左の写真のようにブラウンのリザード調ベルトに交換してみたのですがいかがでしょうか?

黒色のベルトでも良かったのですが、クロノグラフで外側が金色ですから冠婚葬祭には向きませんから、思い切ってカジュアル寄りのものを選んでみました。

昼休みに、バネ棒外しを使って、初めてベルト交換にチャレンジしましたが、あっさりとできてしまいました。長持ちするようにデリケートクリームを塗って完成です。

後はムーブメント自体、少々調子が悪い(ストップウォッチ機能が×)ため、時計修理店に赴いて診てもらおうと思います。

基本的に電子ガジェット以外は、同じものを長く使う主義のため、時々手入れをするのですが、時計に関しては初めてでしたので、色々と楽しい時間でした。

また10年か、15年後に交換できるよう大事に使っていきたいと思います。

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