自宅のMacに新しく発売されたOffice2011をインストールしてみました。
WindowsのOffice2010以前で作成したファイルは、いまのところ、"ほぼ"完全にひらけている状態です。
しかし、いくつか不満点もあります。
時々、フリーズします。普通に移動やコピーを行なっていると起こります。
作業ファイルが残っていますので多少はましですが、Windows版ではあまり見かけない現象です。
2.統一感のないインターフェース
Mac版のOffice2011もリボンインターフェースが採用になりました。
でも、なぜか分かりませんがWindows版と配置が異なります。
わざわざややこしくする必要がどこにあるのがサッパリと理解できません。
Windows版に慣れているユーザーからすれば、別のアプリケーション使うことと同じになってしまいます。
3.もっさりと遅い
MacMiniのIntelCore2Duoでメモリ4Gというのは職場のPC以上のスペックですが、明らかにWindows版よりも遅いです。
正直、2世代前のPCでOffice2007を動かしているようなモッサリ感があります。
加えてフリーズしますので、イラッときます。
Microsoftにも色々と事情があるのですが、少なくともインターフェースを統一し、同一ユーザーが簡単に使えるようにして頂きたかったところです。
変に色気を出していただかなくても結構です、という気持ちです。
でも、新拡張子ファイルを確実に開けるようになったことはありがたいことなので、アップデートに期待しながら使い続けたいと思います。
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