自宅用のパソコンとして、MacMiniを買った時から気になっていたのが、"熱"の問題。


いくらアルミ製の筐体と言っても、CPUの熱は馬鹿になりません。
部屋全体にいつもクーラーでも入っていれば別ですが、一般家庭ではそうもいかないことも往々にしてあるわけで、熱暴走を起こさないように対処をしておくに越したことはありません。
CPUの温度を測るソフトウェアを導入したところ、低い時で35℃、負荷をかけ続けると70℃を超えてしまいます。※私の場合は仮想環境実行時。

もちろん正確な数値ではないと思いますが、70℃近い数値の時は、本体に手を触れると(大丈夫かな〜?)という少々心配な熱さになることは確かです。
CPUがCore2 Duoの場合「85℃を超え始めると危険」というような情報をどこかで見たような気がしますので、出来れば70℃以下に抑えたいところ。
そこで考えたのが、扇風機で冷やすという単純な方法。いわゆる"空冷"です。
ただし、パソコンを載せているラックに普通の扇風機など載せることもできないため、USB接続のミニ扇風機を買いました。
おもちゃみたいなものですが、1,689円と激安な割に安っぽくないですし、意外に人間に当てても使えます。もちろん、軽いですから重みで壁面ラックが歪むこともありません。
結構、変なものを買って痛い目に合うことも多いのですが、これはヒットだと思います。(すぐ、壊れなければですが・・・)

ということで、明らかにMacMiniの表面温度は下がった感があります。
ただ、中の温度まではわかりませんので、心配な方は冷却パッドを貼りつけたり、ノートPCようの冷却台を下に置いたほうがいいかもしれません。
しかし、写真を撮ると、相変わらず "変な弁当箱" にしか見えません・・・
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