「お母さん、この問題分からへん」と持ってきたのが算数の文章問題。
問題を簡単に書くと
「500円のみかんを買います。250円のカゴに入れてもらいました。
代金はいくらでしょう?」
私:「何処が分からないの?」
子:「このカゴが何で出てくるか分からんねん」
私:「どういう意味?もうちょっと詳しく分からない理由を言って」
子:「買い物すると スーパーの袋とか、エコバッグに入れて帰るやん?
なんで カゴが出てくるの?」
(そこ?そこが分からないというの?)
私:「・・・・。
じゃぁ、500円のみかんと250円のカゴを買いました。
代金はいくら?」
子:「750円」
私:「正解!出来てるやん!! そういうことよ」
(よかった♪ 分かってるやん♪)
子:「え~。でも、買い物って スーパーの袋かエコバッグに入れて帰るから
500円かもしれへん」
私:「?
カゴに1回入れて、出して、みかんだけ持って帰るの?」
子:「うん。エコバッグ持ってるし」
まだ こだわっている・・・。
これは算数の文章問題。
普段の買い物風景を思い出さなくていいです!
結局、
私:「おばあちゃんへのプレゼント用でキレイにラッピングするために
カゴに入れてもらうのかもよ」
子:「あっ!そういうことか!じゃぁ、750円やな♪ ありがとう!」
なぜ、物語にしないと解けないのでしょうか?
先々不安な母でした。