朝起きると、とても良いお天気。
ガラス越しに見える外の景色は、もしかしたら暖かいのかも・・と思わせるような澄んだ空でしたが、吐く息は少し白くて、大きく吸い込むと鼻がツンとして、冬がもうすぐそこに来ているんだなぁ、と思わせる週末でした。
ちょっとお散歩してみよう。
だったら、カメラでも持って、もうすぐ終わる秋を残しておこうと思いました。
曽爾高原?
いえいえ、ここは家の前の土手。
この向こうには池があります。
少し(いや、かなり?)行くと、こんな景色もあり。
紅葉も終わりを迎えるようで、葉もぱらぱらと散り続け、ちょっと寂しい感じでした。
帰り道の足元。
翌日は雨。
残せてよかったな、と思える紅葉ちゃん。
家の裏にある柿の木と一緒に"影写し"をして、ひとり遊びを楽しむ私。
寂しい??
秋ですもん。
最後にはめまいが・・・・
早いもので、2008年も残すところあと1ヶ月。
生徒さんが次々と年賀状を作り上げている姿を見ながら、ちょっと焦りつつ、それでももう少しのんびりと過ごしてみようかな?なんて思っています。
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