先日、お客様のI(アイ)様より、銀杏の料理の仕方を教えていただきました。
ものすごーーく恥ずかしい話ですが、主婦暦十数年のina2(たぶん、15年を越えている・・・)銀杏なるもの、スーパーの真空パック入りのすぐに食べられるものしか料理に使ったことがありません。
料理といっても、茶碗蒸しに入れるくらい。
それも子供が増えてからは(3人になってから)子供たちが喜んで食べないことから、茶碗蒸しにもわざわざ入れることはなくなりました。
子供の頃、実家近くにはイチョウの木がたくさんあったのですが、当時親から言われていたのは、
「臭い」
「手が荒れる」
ということで、落ちている銀杏にふれることなく、避けてきました。
そして今住んでいる家の近くにはイチョウの木はなく、銀杏とはすっかり縁遠くなっておりました。
でも、なぜか無性に銀杏が食べたくなり、無性にイチョウの葉っぱが恋しくなり、この週末の連休に子供たちを連れて銀杏探しに行って来ようかと思います。
さてさて、前置きがずいぶん長くなりましたが、教えていただいた銀杏の料理の仕方です。
本当はフライパンで炒って、やわらかくなったら皮をむいて料理に使うそうですが、少量だと炒るのが結構面倒だそうで、I(アイ)様は、皮ごと紙袋に入れて、電子レンジで「チンッ」とするそうです。分量や電子レンジのワット数によって時間は変わるので、そのあたりは臨機応変に、、ということでした。とても簡単だよ!と教えてくださりました。
そしてやわらかくなった銀杏は、カシューナッツなどと一緒に塩味で炒めると美味、おつまみにも良く、また松葉などに刺してお弁当に入れても素敵だと教えて下さいました。
チンして皮がパリッと割れて、中から銀杏が・・・という姿を想像しつつ、なぜかピスタチオを思い浮かべていたina2でした。
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