数年前に比べて、最近のパソコンの故障はかなり減った気がします。
以前は、10台購入すれば、1、2台初期不良に当たることは珍しく無かったですし、ひどいときは、教室室用に導入した0台のPCすべてに問題が出たようなケースもありました。
これは本体だけでなく、モニターなどにも言えることでした。
ということで、最近のパソコンや周辺機器は購入しても、まあそれほど壊れるようなことも無いですし、お客様から「故障した」という話もほとんど聞かなくなりました。もし聞いたとしても、"古い"パソコンだったりするわけです。
とは言え、パソコン教室は一般庭とは桁外れの購入量ですから、やはり不良品?に当たることもあります。
上野校の教室管理PCは購入した時から不調で、だましだまし使っていたのですが、さすがに起動しなくなってしまい、この週末に修理をすることにしました。
まず、起動するたびに「HDDのエラーチェックが入る」とのことでしたのでHDDを交換し、「動作中に急に再起動する」と言うことでしたからメモリも入れ替えました。
OSの再インストールですむようなケースも度々ですが、OSのインストール中にエラーが頻発して止まるようならハードウェアを疑うしかありません。
結果、購入時以上に快適に動作するようになりました。
この記事をご覧のお客様がいらっしゃって、マシンが不調と言うことでしたら、お気軽に教室のスタッフにお声掛け下さい。
意外なほど、簡単に問題が片付くかもしれませんよ。
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