2008年6月アーカイブ

ずいぶんご無沙汰しておりました。

書かなきゃと思いながらも、なかなか書けず。。。

「せんむ」の投稿にも「いつになったら戻ってくるのか」と書かれるぐらいです。

(すいません。気を使ってもらって)

 

さて、

先日なにげなくテレビを見ていると、タレントさんやコメンテーターの方、議員さん達が

賛成派と反対派に分かれ、子供の早期教育(英才教育と番組内では言っていたと思います)

について議論するという番組がやっておりました。

最近は(こども向けの教室等で)小さいころから文字や言葉を教えたり、算数を教えたりというケースがあるそうです。

何気なく見ていたのですが、反対派の意見としては「子供はのびのび育てたほうがいい」

「無限の可能性があるから」といった感じ。

一方、早期教育賛成派は「無限の可能性があるからこそ、それを伸ばすために色んなことに

挑戦させたほうがいい」、「本人の将来の幸せのため、頑張ればできるという自信もつく」

といった感じでした。僕はどっちにも賛同できず、「どっちも何か違うな~」という感じで見ていました。

特に反対派の中では爆笑問題の太田光さんが熱弁しておりました。(この方はいつも熱弁ですが。。。)

太田さんは反対派の中でも孤立せんばかりに議論していたのですが、その理由は番組後半でわかりました。この人だけどうも論点が違ったようです。

彼は「言葉はデジタルで、自分の気持ちを区切って表現せざるを得ない。だから言葉に出した瞬間、それは自分の気持ちとは微妙に異なる。例えば"うれしい!"といってもそれは自分の中の感情をすべてあらわすことはできない。だから言葉をまだ使わない『無限』の状態の人間をなぜ急いで『有限』にする必要があるのか」というようなことを言いました。

僕は「あ~!」とテレビに向かって言いました。ひとりで。

僕の言いたかったこともそれだと思いました。番組内では「さらっ」と流されましたが。

この話にまとめはありません。「だから○○なんだ」「だからこうしていったほうがいいですね」

というのもありません。ただ幸せな気分になりました。 

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すべてのみえるものは、みえないものにさわっている
きこえるものは、きこえないものにさわっている
感じられるものは、感じられないものにさわっている
おそらく、考えられるものは、考えられないものにさわっているのだろう。
(ノヴァーリス)
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久し振りに書いたら非常に長くなってしまいました。しかも教室と関係なし↑の話題。

これからはまたこまめに書きますので、ときどきご覧くださいませ。<(_ _)>

宜しくお願いしまーす。

このブログをご覧のお客さまは

「いつになったら教室のスタッフの記事が戻ってくるのかな?」

と思っていらっしゃるかと思いますが、もうしばらくお待ちください。

7月中には、スタッフ記事も復活しますので(笑)

ただいま繁忙な上、新しいスタッフが現場で仕事を覚えている最中で、なかなかブログまで手が回らない状態です。

ご容赦くださいませ。

当り前ですが、「みんなのパソコン教室」というのは屋号です。

ということで、きちんとした法人名、すなわち会社名があるわけですが、とりあえず「今時、WEBサイトが無いと問題だ」ということで形ばかりの会社のサイトがあったりします。

社長と私以外のスタッフは、今、始めて知ったことでしょう(本当にそういうサイトです)

とはいえ、このブログや職業訓練のサイトへのリンクを貼ってあったりするだけなのですが・・・・

 

そのサイト、名刺にも会社案内にも、どこにも一切記載していません。

本当に隠れサイトなんです

 

しかし!

 

なぜだか、先週中くらいから急激にアクセス数が上昇中。

 

確かに会合なので名刺を配ると一時的にアクセス数が増加(キーワード検索すると見つかる)するのですが、ここ数週間多く人に名刺を配るようなアクションも無く、理由がわかりません。

さらに、詳しく見ると・・・検索どころか直接URLを入力している人が多いのです。

 

誰も知らないはずなのに・・・・

 

不思議です・・・本当に不思議なことが起こっています。

キーボードを買い替えてから、早?年。

"打鍵音が小さく、軽いタッチで入力できる" ことが売りの製品で、ノートPCのキーボードのような感触で気に行っていましたが、最近、いくつかのキーがなかなか認識しなくなってきました。

滅多に利用しないキーならともかく、良く利用するキーだから非常に困ります。

早くなんとかしないといけないのですが、頑張れば入力できるので、しばらく放置が続いています。
もったいないですしね・・・・

とはいえ、次のようなものを、検討中。

Microsoft Natural Ergonomic Desktop 7000



昔から、キーが両手に分かれたエルゴノミクスキーボードが好きで、どうしても気になってしまいます。

でも、机も広く利用したいので、もうワンサイズ小さくしてくれるとありがたいですネ。

20080618286 上野教室が移転してから、まる2か月、一時期の入会ラッシュも落ち着き(今月は少ないくらい)、初心者の方も“めきめき”とスキルを伸ばし、久しぶりに除くと、「おー」というぐらい出来るようになっていたりする。

この辺りは、(自画自賛だが)当教室のメソッドが良くできている所以だろう。

最近、受講者の滞在時間を延ばすため、わざとだらだらと引っ張る教室が増え、それを良いことのように喧伝するところもあるが、お客様にとっては無駄な出費になるだけだから、同じスキルを身に付けていただくなら短い方が良いと言える。
※ただ、短すぎてスキルが身につかないまま卒業させてしまうようなカリキュラムも問題があるが・・・

本当に価値があると思ってくださるなら、次々と新しいスキルやレベルの高いものにチャレンジしてくださるだろうし、俗に言う”シニア(この表現もどうかと思うが)”の方でもそれは同じだと思う。

極論を言えば、教室に来ること自体が楽しくてという人がいても、それはそれで大変ありがたいことだとは思う。

とはいえ、まだまだ改善するところも多く、カリキュラムの厚みも不足しがちであり、反省することも多い。

 

最近、全国の教室に向け、自社で作成したテキストの販売を始めた。

これまでにも一部の教室と取引をしていたが、あくまで顔の見える範囲だけだったため、まったく面識の無い教室様が購入されていくのをみると何となく不思議な気分だ。

今のところ、予想より(かなり)多いが、希望よりは少ないという所。

 

田舎の小さなパソコン教室が、これだけのテキストを作ることが出来た訳を考えていると、やはり「お客様が非常に多い」ということが挙げられる。

人口がたったの20万人というエリアで、延べ5,000名以上が当教室をご利用になり、今も多くの方にご利用いただいている。

そう言ったお客様の声が開発を支えてくださったと感謝し、より良いものを作れるよう一層に努力したい。

20080527279 最近、めっきりと投稿が少なくなっている本ブログですが、単純に異常に忙しいのが理由です。

左の画像は、叙勲された方の祝賀会で配られてお菓子です。

菊の紋が映えますねぇ・・・って、ちゃんとこういうのが売っているんですね、なんだか関心。

やっぱりカタログでもあるんでしょうか?

とりあえず、教室は忙しいです。

お客様いっぱいです、スタッフ一同がんばっておりますので、うっすらと応援よろしくお願いいたします。

WEBサイトの再構も、約1ヶ月後を目標に頑張っております。

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