教室では幾つものプリンタを使っていますが、なぜだがこの時期に固まって故障や不調に悩まされています。
もちろんプリンタのせいではなく、MUCの“使い方が酷”なだけです。
そんな頑張ってくれているプリンタ達をご紹介。
● ゼロックスの「DocuPrint 210」
最初の教室所在地から上野フレックスホテル内の上教室の最期まで7年間も活躍してくれたプリンタです。
主に、教室で利用する教材を印刷するために利用されており、数えてはいないですが相当の印刷枚数になっているはずです。
決して高級機種というわけではないですが、ゼロックス社の高い信頼性の支えられて、トラブルも少なく長持ちしてくれました。
さすがに各種パーツも古くなり、この引越しの衝撃で動作に不安が出てきたため、泣く泣くながら現役引退となりました。
● キヤノンの「LBP-2810」
教室部門のセンタープリンタとなっているキヤノンのLBP-2810です。
事務書類を中心に、これも7年ほど利用しており、さすがに各種のパーツが老朽化し印字品質もかなり悪くなってきていました。
幸い、腕がよく親切なサービスをしてくださる「ネットワーク株式会社様」のおかげで長持ちはしましたが、オーバーホールをするか買い替えるかの瀬戸際です。
※今、複数社からデモ機をお借りしながら、検討中です。
●理想科学工業の「LP-9500DN」
“リソグラフ”で有名な理想科学工業のページプリンタです。京セラミタのOEMですが、サポートの充実度合いから理想科学工業様から購入しました。
一分間に50枚を超える高速印刷と、高い耐久性(普及プリンタとしては)が特徴で、メーカーのサポートの方からすれば眉をひそめざるを得ない「120万枚」という印刷枚数に届いています。
未だ特にトラブルというものはないのですが、大容量データを印刷するにはマシンパワー不足も感じるため、上のキヤノンのプリンタと併せて、新しいセンタープリンタが必要かな?とも思っております。
でもまだまだ動きそうなので、メーカーにはご迷惑をおかけしますが、ぎりぎりまで利用させていただこうと思っております。
このほかにも、各社・各機種のレーザープリンタやインクジェットプリンタを使ってきましたが、値段の高低だけでない、様々な特徴があることを学習しました。
いま新しいセンタープリンタの導入に向けて選定中です。もしこの記事をご覧のメーカー担当者の方がいらっしゃったら、ぜひ提案に来ていただければと思います。(笑)
小さい会社にしては、相当な枚数を印刷しますよ!
●私のお勧め! 自宅でも利用しています。




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