MUC写真友の会 秋の旅行、直島 1日目 昼(投稿者:専務)

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勝手に、「友の会」などと付けておりますが、iwaさん、ina2さん、教室MGRと私の4人で、香川県直島町に旅行に行ってまいりました。

それぞれ、撮影テーマが決まっているか、いないのか・・・
そんなことはどうでもいいのでしょうが、私のテーマは

「教室にあるエントリー向けコンパクトカメラでなんの捻りも無く撮る」です。

他の方も一眼やトイカメラなど、自分のテーマを決めて撮影しているようです。
※よく考えたら、メンバーは去年の紅葉撮影会のメンバーと同じですね


さて、気合の入った写真や真面目な紀行文は他のスタッフに任せて、”運転手”兼”記録係”から見た、無計画直島旅行をご紹介。

※以下、長文です。

2007年9月16日。

曇りきった天候で不安を感じる中、時間通り、伊賀を朝6時過ぎに集合→出発。
この点、遅刻と無縁のメンバーなのが救いですね。

直島へ渡るフェリー乗り場がある宇野港へ到着したのは、11時30分過ぎで予定よりも遅くなりました。
山陽自動車道の岡山ICから宇野港まで30kmなのですが、この間の移動に1時間程度かかったことが原因のようです。
ちなみに岡山市民へお願い事ができるなら、“車線変更するときはウィンカーを出して欲しい”(笑)

予定していたフェリーに”早速”乗り遅れたため、宇野港側で食事です。

しかし、日曜日の駅前は”かまどや”と”コンビニ”以外に食事が手に入るお店が見当たりません。

結局、駅前の大衆食堂で食事をすることに・・・
ここでいきなりガツン!とした出会いがあったのですが、ここでの話題は他のスタッフにお任せするとしましょう(笑)
※この旅最高の珍事でしょう・・・

宇野(岡山)→宮之浦(直島)はおよそ20分の船旅
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この後、雨が強く振ってきたため、船内に避難となりました。


もちろん宮之浦港に着いても雨。
港は“海の駅 なおしま”となっており、モダンな建物です。。
写真ではわかりづらいかも知れませんが、かなりの人が中にいます。
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さて直島は、それほど広い島ではないのですが、大人の足といえども、歩くにはキツイ!
そこで、町営のコミュニティバスか、ベネッセが独自に出しているバスに乗り込みます。
ここで気をつけて欲しいのが、町営バスは何処へ乗っても100円。ベネッセのバスは無料です。
ただし、ベネッセのバスは行き先が限られているため、「本村地区」の「家プロジェクト」を見る方は、必然的に町営バスに乗ることになります。
行かれる方は必ず100円を複数、用意しておきましょう。

余談ですが、運転手さんと色々とお話をしたところ、財布を持たずに乗ったり(どこでもバスは無料じゃないはずですが・・・)、100円の金額をごまかす方もいるそうです、それこそ100円そこらの話ですから、皆さんしっかりと払って欲しいと思います。そもそも赤字らしいですし。
また、あくまで町営バスで、町民の方の足ですから、高齢者の方を見かけたら、観光客は席を譲るかして、色々とサービスを提供してくださっている地元の方に配慮したいものです。


さて、港に降り立ったものの“無計画”ですから、「どこへ行ったものやら?」の4人ですが、雨が小康状態になってきたこともあり、「家プロジェクト」のある「本村地区」へ行こうということで、バスに乗り込みます。
“農協前”というバス停で降りるのですが、雨にも関わらず多くの人が並んで待っています。

到着後、バス停手前の「タバコ屋」さんか、農協裏の「本村ラウンジ&アーカイブ」という“家プロジェクト”散策の拠点となっている場所でチケット購入します。(1人500円)

ここで豪雨。
しばらく雨宿りも兼ねて、「本村ラウンジ&アーカイブ」で時間を過ごします。


「本村ラウンジ&アーカイブ」にはデザインや建築関する資料などが置かれ、それらを真剣に見ている人もいます。
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写真を撮り忘れましたが、コルビジェなどのデザイナーズチェアが複数置かれています。

しかし一歩外へ出ると、過疎の島らしい古い家屋に寂れた様子が伺えます。
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雨が小康状態になるのを待って、“家プロジェクト”の散策を開始。
それにしても暑さと湿度で汗が噴出します。
辻や家屋の前には、旧屋号などが表示されたプレートが飾られていることがあります。
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これも地元の人に聞いた話ですが、玄関を出たら敷地に観光客がいってビックリ!なんてこともあったそうです。
プレートがあっても、あくまで一般家屋なので間違って入らないように注意したほうが良いでしょう。
敷地内への不法侵入ですよ(笑)


家プロジェクトは主に4箇所。
「角屋」「南寺」「護王神社」「きんざ」
さらに3箇所ほど(「石橋」「はいしゃ」「碁会所」)が追加されていますが、家プロジェクトのチケットには書かれていません。
このうち「きんざ」は予約が必要なため、思いつき旅行の4人は入れませんし、角屋は現在改装中ということで、「護王神社」と「南寺」へ。

家プロジェクトの詳細は、公式サイト「ベネッセアートサイト直島」を参照ください。※なお撮影禁止の場所もありますので、ブログでは差しさわりの無い、教室スタッフの様子を中心にご紹介します。

農協前から「護王神社」の入り口までは2〜3分。
友の会面々。早速、家屋の塀に咲いた花に絡んでいます。
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「護王神社」がどうった由来なのかは、これも公式サイトを見ていただくとして。
外観はこんな感じ。
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撮影するスタッフの様子はこんな感じ。
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本殿の地下(石室)に入ることができますが、撮影禁止です。
どんなところかは、やはり、”行って見てのお楽しみに”ですね(笑)
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「護王神社」から「南寺」までも歩いてすぐです。
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「南寺」の外観や周辺も撮影しようと思ったのですが、またまた強い雨。
暑さと湿度も相まって、かなり”ぐったり”です・・・
入場待ちは、どうでしょうか?一時間程でした。
それでも、受付のおじさんに言わせれば「今日は少ないとのこと。長いときは3時間待ち」だそう・・・
任天堂DSとかipod、文庫本でも持っていけばよかったです(笑)
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中はもちろん撮影禁止。
作品は一見の価値はあるでしょう。
教室MGRは「すばらしい!」と言っておりました。
ただ、小さな子供さんには、作品を鑑賞するまでの時間が耐えられないかも知れませんので、お子様連れは注意が必要かもしれませんね。


さすがに、“暑くて暑くてたまらない”ということで、「南寺」すぐそばのカフェ「ひいな」へ
ここは年中、雛飾り(主にガラス雛の作品)を鑑賞することができます。
私が注文したのはコーヒーフロート。
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玄関に飾ってあった“空き缶アート”も良かったのですが、写真撮影を忘れました(笑)


とにかく“暑さ”と“湿度”に苦しんだ半日でしたが、岡山で前泊して朝から入れば、もっとゆっくり見られたのではと少々反省。
せっかくカメラを持っていても、雨が断続的に降り続いているので、撮影がままなりませんでした。

撮影した写真の一部

・所々作品なのか、家人の単なる趣味なのかが不明なオブジェが
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・辻や道端にお地蔵様を多数見かける。ぜひ手を合わせて撮影したい。
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・古い消火栓に絡んでいる3人。
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・草に埋もれた消火栓、何時まで活躍していたのだろうか?。
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・いかにも“島の路地”らしい風景。猫が多い。
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