外は梅雨空が広がり蒸し暑い今日ですが、梅雨明けも間近。
家庭菜園も庭も雑草が元気に育ち、何とかしないといけない状況。
特に隣家との間には苔も目立ち、「防草シートを敷こう」と家族から提案。ホームセンターで物色したが、良いものが見当たらない。
そこで本日、インターネットを使い通信販売で購入することにしたのだが、注文を確定してから「注文確認メール」を受信しようとメーラーを起動する。
メッセージ一覧に1件、ちらりと表示され、すぐに削除されてしまった。・・・(ごみ箱の中を見てもない。完全に削除されている。)
メーラーの設定を確認すると「迷惑メールのオプション」内で「迷惑メールを削除する」にシッカリとチェックマークが入っていました。・・・(チェックを外して設定変更。)
なるかならぬか、通販会社に「注文確認メール」再送信を電子メールで依頼。(でも、本日は日曜日。処理は明日以降になる。)
電子メールは便利なツールなのですが、不要なメールも多いものです。・・・今回は、迷惑メールの判定を自動にするばかりか、削除まで設定していた「ものぐさな私」がまねいた小さな事件でした。
アプリケーションソフトに任せる処理は、注意深く判断しないとダメだと言うことですね。特に迷惑メールの判定は確定したものがなく、迷惑のレベルもユーザーで様々。
迷惑メールのフィルタにひっかるような形で電子メールを送信する方にも問題があるのでしょうが、・・・いきなり削除はやり過ぎでした。
授業の中で、ちょっとした失敗談として話す良いネタができました。