株式会社リクルートが実施した2008年3月卒業予定の大学生を対象にした「大学生の就職志望企業」の調査結果が先日発表された。
1位はみずほフィナンシャルグループ、2位は全日本空輸、3位に三菱東京UFJ銀行
と銀行の人気が高い。一時期下がっていた銀行人気が盛り上がってきた模様である。
では、なぜその企業を選んだのか、という企業選択の視点は
「自分のやりたい仕事ができる」
「職場に活気がある」
が例年通り1位、2位となっているそうだ。
そして、昨年から大きく増加している項目は?というと、
「給与・福利厚生など待遇がよい」
「雇用が安定している」
という項目である。
ここ10年ほどの厳しい市場を反映してか、待遇のよさや雇用の安定といった点に重きをおいて企業を選ぶようになってきているようである。
そういった視点ももちろん大切だとは思うが、若者にはぜひ大きな夢を抱いて社会にはばたいていってもらいたいと思う。
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