34歳以下の若年者の雇用については、一般常識やビジネスマナーも大事だが、やはり熱意・意欲・向上心が企業側にとってはもっとも重視される項目のようである。
県地域労使就職支援機構のアンケート(中日新聞 1月22日)によると、若年者(中途採用者対象)の雇用で重視する資質や業務能力(三つまでの複数回答)は、企業は「熱意、意欲、向上心」を六割近くが求めたが、若年者は四割止まり。それに対して若年者は「一般常識、ビジネスマナー」を半数以上が重視するとしたが、企業は三割ほど、とのこと。
企業側と求職者との間で、意識のミスマッチが起こっている。
それに対し、55歳以上の高年齢者の場合は、企業側は即戦力ということもあり専門知識が最も求められる(半数以上)。
そろそろ一般の訓練生の就職活動が本格化する。
ぜひとも、熱意と向上心、そしてこれまでの職業知識を生かして再就職を成功させいただきたいと思います。
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