慰安旅行紹介も、遂に最後のエントリーに達しました。
2日目は、出石でそば打ち&観光です。
出石までの運転を社長に代わってもらい、後部座席で「ゆうゆう」と寝て過ごすつもりが、ina1さんのメンソレータム攻撃にあい断念。
そば打ち完了


いきなり完成品です。
途中、のんきに写真を撮っている暇がありませんでした。
出来上がりを食べる

出石のそばは、出石焼き(白磁)の小皿に分けて出され、生卵と山芋(とろろ)を入れた猪口(これも出石焼)にツユを加えて、そこへそばにつけるというものです。
最初は「生卵???」という感じでしたが、「それが出石の食べ方ですよぉ〜」と店員さんが言ってくださったため「なんだ、だったらやってみよう」ということになりました。
ちなみに、ina1さんに「太くてバラツイているのは全部Jのグループだ!私たちは一本一本確認した!」と念を押されましたので、きっと太くてバラツイているのは私が切ったに違いありません、きっとそうなのでしょう(笑)
※「団栗の背比べ、樽抜き渋柿を笑う、五十歩百歩、鍋が釜を黒いと言う」という、ことわざが次々と頭の中へ現れる私が、そこにいました。
また、何十皿に一枚は当り皿があり、当たるとおそばのお土産が貰えます。

出石中心部


食事後、出石中心部へ向かうと、人・人・人、車道にも人だらけです。
「出石って結構有名な観光地だったんだ」と感心しました。
「い○し」と一文字しか違わない、我が居住市も観光に力を入れているようですが、観光客は桁違いに出石が多いと感じました。
辰鼓楼

もともとは時を告げるため、この楼で太鼓を叩いていたらしいのですが、現在は時計に置き換わっています。
※そういえば、着くまで「たいころう」と呼んでいた人がいたような気が・・・
酒蔵見学

ina1さんに先導され、てくてくと歩くMUC一味。
h2さんと「どこまで行くんですかねぇ」と話をしながら着いたのは、出石酒造。
板敷きの所にお店の方が居て、地酒の「楽々鶴(ささづる)」を紹介しながら、来る人へ販売しておりました。
試飲もありましたが、運転手は飲めませんので辞退ということに・・・
撮影スポット

ちょうど、この酒蔵の外壁の表情が面白く、MUC写真同好会の面々が撮影開始。
ina1さんにはかなり待っていただきました。
後は散策しながら、アイスやジェラートを食べたり、お土産を買ったりと気ままに過ごしました。
ということで、長らく続いた(自称記録係の)慰安旅行エントリーはひとまずここで終了です。
各人、それぞれの視点で、また紹介があると思いますので、当ブログ閲覧いただいている方はお楽しみにお待ちください。
また、写真を提供して下さったスタッフの方ありがとうございました。
それでは。
最後に気になった一枚

コメントする