2006年12月アーカイブ

DSCN3759.JPG  ゆめが丘校パソコンビジネス科では、先日(25日)にプチX'masパーティーが催され、カップケーキにプレゼントの交換など短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

 また、年末最後に「Microsoft Office Specialist試験」を多数の方が受験され、全員合格とのことで嬉しい限りです。受講生の皆さん「おめでとうございます」そして「お疲れ様でした」。

 今日は、日本全国どこでも蕎麦を食べることと思いますが、年越し蕎麦は、江戸時代中期、月末に蕎麦を食べる「三十日そば」という習慣があり、現在では大晦日のみにその習慣が残ったものだそうで、「細く長く達者に暮らせることを願って」とか、蕎麦が切れやすいことから「一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願った」とか色々な説があるようです。  なかには、蕎麦ではなく鰯を食べる地域もあるそうです。

 昨日、家族に今年は「手打ち蕎麦」を作ろうかと提案すると、「えぇ〜」「いただき物がたくさん」などと良い返事が返ってきません。・・・(以前の失敗が皆の頭の中に残っているもよう?)・・却下。

 今年は団地入り口にある神社に家内と歩いて参ろうと予定しています。しかし、私も家内も夜更かしが苦手で、除夜の鐘音を聞けるかも心配です。除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になるとか、皴が寄るとかいった俗信があったそうです。白髪の少ない私は、少し早めに寝た方が良いのかも知れません。

もう一つ。元日=元旦と勝手に思い込んでいたのですが、元旦とは元日の朝という事だそうです。「旦」は水平線に日で「日の出」、朝を意味するそうです。

 職業訓練講師を勤めるようになり来年で3年目を迎えます。マンネリ化に陥らないように、気を引き締めて行きたい考えていますが、次期OSとOffice製品が発売され、公私ともに色々と勉強しないと時代の流れに取り残されそうな気がします。とにかく一歩一歩、着実に前進していきます。

 今年最後のブログ当番となりました。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

 受講生の皆様、お疲れさまでした。授業の疲れが溜まっていると思います。十分に癒していただき、来年に備えてください。来年も頑張りましょう。

[クリスマス会]

 22日はニコニコのクリスマス会でした。 私もニコニコへのプレゼント用に、ミラクルパタを持参して、参加しました。

 以前、工事中の教室には、見学に行ったことがあったのですが、開設後始めての教室は、すっかり化粧直しされ、永島さんの好みのインテリアなのか、可愛いく暖かい雰囲気にあふれていました。

 街角にいてもピッタリとけ込むのではと思えるような、可愛い サンタのコスチュームを纏った O先生や、カウンターの前に立った K先生は、まるでバーに立ち寄ったときの、マスターの雰囲気で、思わず水割り一杯と言いそうになりました。

 ビンゴでは真っ先に、ワイングラスのペアなどを頂戴し、幸先いいぞ、なんて力が入ったのですが、次いで 99%チョコレートのビンゴ景品が当り、これを口に入れてすぐにツキが尻すぼみになってしまいました。 でも沢山の景品を運んで帰られた、満足げな客さんの姿を拝見して、よかったと思います。
未だ冷蔵庫の隅っこにある 99%チョコレート片、何時になったら無くなるのかな〜。

 来年のクリスマス会には、もっと、もっと沢山のお客さんが来られ、活気にあふれている事でしょう。 この会を設定された皆さん、お疲れ様でした。 来年も呼んでください。
%A4%CB%A4%B3%A4%CB%A4%B3%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%DE%A5%B9.jpg

[年末最後の授業]

 28日は今年最後の授業でした。 若年教室は試験が近づいている訳でなく、長期休日前なのと、グループでのプレゼンテーション資料の作成実習のせいもあったのですが、賑やかで・華やいだ一日でした。
 
 ちなみに発表は確か 「大奥物語」 「ガチャピン・ムック大研究」 「神社エトセトラ」 「血液型はすごい」 的な内容で、正月明けのプレゼンとなります。
 皆さんの一番の心配の種は、雇用一般教室の方の聴講と質問だとか・・・、当日が楽しみです。

 その後、教室の大掃除を行いました。 綺麗になった教室と、生徒との一週間のお別れです。 (来年からは、WORD・EXCEL応用や試験が控えており、大変だぞぉ〜)


     〜 あと2日で新年です。 皆さん、良いお年をお迎えください 〜

今日は一日中冷え込んだ寒い日でしたね。四日市や名古屋では積雪だったようです。
自宅ではストーブを2台使いフル稼働。洗濯物は雪が降ってきたから屋内に入れたり、太陽が出てきたから屋外に出したりと大忙しでした。
先日より本校では「胃腸風邪」の話が持ちきりでした。ina1は「風邪を引きそうになったら、すぐに薬を飲むから引きません」なんて言っていましたが、しかし昨日からどうも胃の調子が・・・。実は油物を食べ過ぎたようでただの食いしん坊だったみたいです。
お正月を楽しく迎えられますように、皆様も体調管理にお気をつけ下さい。
さてina1宅は明日30日お餅つきです。たしかh2さん宅も。
ina1の係りはお餅を丸める役です。つきたてのお餅を大根おろしで頂いたり、黄な粉をまぶして頂くと美味しいんですよ。もちろん、食べ過ぎに注意しますね!

数日前から皆さん年末話題が続いていますが、いよいよ今年最後の上野校となりました。明日、29日より1週間、各教室はお休みに入ります。
今日は午後から本校の雇用の受講生の方々の一斉試験が、上野校で行われました。
皆さん無事合格されて、良い年越しとなりました。

2006年度はMUCではいろいろな変動がありました。
勝手に考えたina2の上野校5大ニュース!!(10大ニュースといきたかったのですが10個も考えられなかった・・・)

第5位 新教室『にこにこ』オープン・・・すみません、上野校の5大ニュースなんで他教室の事は5位にさせていただきました。

第4位 クリスマスイベント・・・MUC初の(だと思います)各校合同イベントでした。参加していただいたお客様、ありがとうございました。

第3位 慰安旅行、紅葉撮影会・・・社内行事です。でも両方参加のina2は両方とっても楽しかったです。教室お休みした日がありました。ごめんなさい。写真を掲示しますので、見てくださいね。

第2位 スタッフ移動・・・私はずっと上野校です。きっとこの先もずっと上野校にいると思います。でも、他のスタッフは移動していきます。今年は長く一緒にいたMGRが上野からいなくなりました。そして、名張からmuraさんが戻ってきてくれました。やっぱり少し教室の雰囲気も変わったかなあ。

そして第1位は・・・
   やっぱり教室改装 でしょうか。
MUC的にはきっと新教室オープンが1位なんだと思いますが、なにせ、『上野校でのina2の』ですからお許しを。改装は夏だったので、もうすっかり今の教室に慣れてしまって、以前の教室の様子を忘れてしまうほどです。これからもますます『居心地良い教室』を目指します!

2007年度は、新年早々から新コースもスタートし、またお得なキャンペーンもご用意して、1月5日(金曜)より、各校でスタッフ一同、皆様をお待ちいたしております。
新しいwindows vistaも発売されますし、またいろいろな教室内外イベントもあると思いますので、ワクワク楽しみに新年を迎えたいと思います。
受講生の皆様、1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。寒い日が続きますが、体調などくずされませんよう、1月にはまた元気に楽しく教室でお会いできる日を楽しみにしています。

先日、にこにこで行われたクリスマスイベントも無事終わり、
いつもの講習とはまた違った雰囲気の中、皆さんと楽しい時間を
過ごすことができました。
今はクリスマスの飾りもすっかり片付き、「こんなにスッキリしていたかしら?」
と思うくらい静まりかえった教室で、年始からのにこにこ本格始動に向け
細々した準備をコツコツ作業しています。

m2さんの大掃除のコメントを読んで・・・
Naga家は29日に大掃除を行う予定です。
下の娘に、張り替えては破かれる障子。
まずはこれを張り替える予定です。
病院の待合室にある大掃除特集をくまなく読み、
試してみたい掃除方法がたくさんあります。
Naga家は12月に入ってから健康運が最悪です。
大掃除をして、一年のほこりと一緒に悪い運気も
追い出してやろうっ!と今から気合が入ります。

明日は仕事納めです。
皆様には今年、大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

先日はクリスマスイベントのエントリーで、写真だけUPして手を抜いたJです。

2月くらいからは、Vista&Office2007ベースのテキスト開発に入りたいと思っておりまして、その前に現在の2003ベースのテキストの大幅修正を行おうと、数日前から作業に入っているところです。
20061227text.PNG

ポイントは
・テキストボックスの利用数を減らす(エラーが出にくい)
・編集のし易さ(作成した当人しか編集できないようなつくりはやめよう)
・ファイルサイズの削減(CD-R1枚に収まらない可能性があるため)
・明らかな間違い修正(申し訳ありません)
・加筆(まぁ、色々とあります)
です。

何とか来年の1月末までにレギュラーシリーズ(WORD、EXCEL)ぐらいは修正を終えたいなぁ・・・
などと、思っております。

現在、協力いただいているスタッフの方はありがとうございます。

お客様とその他のスタッフの方は、どのように変わったか、お楽しみにして下さい。
大幅に変わっております。

・・・データ構造は

皆さん、大掃除の方はいかがでしょうか?

26日付けの新聞(中日新聞)に「ダスキン」が行った「大掃除に関する調査」の結果が掲載されていました。

『「開始したい時期」は「十二月中旬までに始めたい」との回答が多かったが、二十八日を予定日とする人が7.7%おり、前日までと比べ急増。二十九日が8.3%と最も多かった。
「終えたいと思う次期」は三十日が19.8%で最多だった。「31日までには」という「ぎりぎり派」は二十代男女が最も多く、「特にぎりぎりまで熱意を燃やすのは二十代未婚女性」(広報室)』
ということです。

皆さんのご自宅では、どんなペースで大掃除を進めていらっしゃいますか?

もうすぐ2006年の営業も終了します。
今年は特に準備することが多く、ばたばたしております。

思えば去年の年末のこの時期はやることは
あらかた済ませてもうのんびりしておりました。

しかし、今年は大忙しです。
新講座のスタートの準備。
教室のご案内の刷新。
Webページの追加・編集。
教材の開発。
などなど・・・。

とても1日2日では終わらない案件をいろいろ抱えてしまっています。
今年の正月は仕事正月と行きたいところですが、
なかなか家にいると仕事もさせてもらえませんので、なんとか
いい作戦はないかとたくらんでいます。

家族が寝静まった夜に作業をして、昼の間は寝るという
昼夜逆転正月にしようかとも考えましたが、
正月明けに戻せる自信がないのでやめます。

とりあえず、ブログはこの辺にして作業にもどります。では!

早いもので今年もあとわずかとなりました。

okaさんが投稿したとおり、先日はクリスマスイベントを開催しました。お客様には、ぽち袋や箸袋、クリスマスカードを作ったりしていただきました。結構みなさん真剣に取り組んでくださり、いくつか作品を作り、ビンゴゲームに参加したりと色々していただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
ミニスカSANTAも登場したりと(風邪は大丈夫でしたか!?)、終止いい雰囲気のイベントだったのではないでしょうか。

教室も残すところあと3日半となります。たんだんと本格的に寒さが増してきましたが、体調に気をつけてがんばりましょう!

20061222ChristmasParty7.jpg

20061222ChristmasParty41.jpg

20061222ChristmasParty20.jpg

20061222ChristmasParty97.jpg

本日は、「にこにこ」にてクリスマスパーティでした。
名張校は午前中のみ授業をし、午後から休校でした。ごめんなさい。
パーティは1時半から開催されていたのですが、いろいろ用事をしていて「にこにこ」に到着したのは、2時過ぎでした。ついたときには、皆さんもう体験授業でペーパークラフトを作っていらっしゃる最中でした。
皆さん意外とはまるようで、真剣に作っていらっしゃいました。作り始めると、とても楽しいのです。
ビンゴゲームも皆さん真剣でした。第二回目は、インストラクターも全員ビンゴゲームに参加したのですが、黙々と数字を探していて静かでした。数字を発表する係りだった私がかなり寂しくなるほどでした。
みなさん、どんなプレゼントが当たりましたか?

アットホームで、楽しいクリスマスパーティでした。きてくださったお客様、本当にありがとうございました。

 昨日は、受持ちの授業もなく、我が家で暮れのお仕事でした。

 季節外れな話題なのですが、皆さんも夏はよく蚊に刺されると思います。何故か私は小さい頃から蚊に狙われやすいタイプのようで、結婚前も後もその傾向は「変化なし」です。

ka.gif  ある方が試験をした結果、O型が刺されやすく、刺されやすい順にO>B>AB>A型の順となったそうで、またイギリスの研究者(1972)が吸血したガンビアハマダラカ(マラリアを媒介する蚊)の腸内の血液を調べたところ、O>B>AB>A型の順であったそうです。
 一方、インドの研究者(1980)が、マラリアにかかった患者の血液型を調査し、その患者のいる病院の周辺健常住民の血液型の割合と比較したところ、患者の血液型は周辺の健常住民に比べ、A型の方がO型より多かったそうです。

 ちなみに私はO型、両親と兄弟はA型、家内と子供はB型。私的には前者の試験結果を信じてしまいそうです。

 高層マンションには網戸がないとか聞いたりします。実際、蚊が登れるのは3階ぐらいが限界だそうです。しかし、最近では屋上緑化やエレベータ・空調など住環境が格段に進歩して、蚊にも過ごし易い環境が整っているのが現状です。開閉できる窓には網戸がいるようです。

 前置きが長くなりましたが、昨日は家中の網戸の張替え作業。

DSCN3695.JPG  家を建ててから20年が過ぎようとしているのですが、大きく破れた2枚以外は細かい穴など気にせずに放置していたのです。さすがに20年も経つと網糸がボロボロとなり、網戸を洗うと更に大きな穴が開きそうな状態 なので、思い切って張替えることにしました。
 10時過ぎから約5時間をかけて、家内と2人で大小合わせて18枚の張替えを終えることができました。来年の夏は蚊との出会いは少なくなると思います。

 最近のホームセンターには大方のものが揃っています。出費は材料と道具代だけと格安。ちょっとの失敗も終わってみれば、家庭内での良い話題になります。皆さんもちょっとの失敗を楽しみに、日曜大工にチャレンジしてはいかがですか。

 年始のブログに書きましたが、今年は芸術などかじってみようと、絵など始めました。
題材は、何でも "あり" です。

  ―ある休日― 11月の市 (名張市) の作品会に出しました%A4%A2%A4%EB%B5%D9%C6%FC.jpg
 風景や静物は各部品 (風景で言えば、山、川、木 など) の配置関係が変わっても、さほど問題がありません。 逆に好みで配置を変えると、面白い味が出たりするので、私のように、形をちゃんと捉えられなくても、何とかごまかせます。

 人物はそうは行きません。
例えば指の表情。 小指が一寸曲がっているだけでも、人物の性格表現に影響を与えます (まっすぐだと真面目な印象、一寸上がっているだけで、お茶目な印象になったりします)。
 特に顔の表情は大変難しく、眼・鼻の位置や唇の厚さなどが少し変わるだけで、全く別の人の顔や、別の表情になります。

 こんな事を悩んでいると、人の顔の構造は一体どうなっているのか、それぞれどこが違っているので見分けがついているのか。 人は ”誰それさん個人” を何で識別しているのか、考えさせられます。
 殆どの人は、その人の顔を見ただけで、これは誰さん? を即座に判断できます (私など、顔を見て名前は出てこない場合がしょっちゅうありますが、誰なのかはわかります。 名前を思い出さないだけ ― 歳のせいかな)。 これまで何千人と会って来て、似た人に遭遇しても、何処かちがうなとの認識ができます。 結構すごい事です。

 逆に、ニワトリの顔を見て、それぞれに名前をつけても、中々そのニワトリを探せ出せません。 人は、他人どうしをちゃんとパターン認識 (識別) 出来るよう、DNAの中に遺伝情報として組み込まれているのでしょうか (それとも、生まれてからの長い経験によるものでしょうか)。

 こういった事を充分理解出来れば、カリスマ美容師や、顔のメイク屋として活躍できるでしょうし、自分にやれれば、男性なら、女性を周りに侍らせられる生活が出来るでしょう。 女性なら、デートで多忙な毎日過ごすことになるのでしょう。

 こんな事を考えながら、人物画を描いていますが、出来上がりは全く別人で、モデル嬢からは 「私、そんなんじゃないわ」 と、そろそろ、ブーイングが出そうです。

寒さが身にしみる夜です。帰宅してもついついウガイ・手洗いを忘れてしまうina1です。
上野校では月2回土曜日受講の皆様とお会いさせて頂いております。夕方の授業が始まるまでに失礼させて頂くことが多いのですが、先週土曜日は夕方の授業が始まる時間も事務処理を行っていましたところ、ina1の背後から綺麗な手が伸びてきました。(怖いお話ではありません)
綺麗な手は受講生のAさまでした。そしてAさまの第一声は・・・。
「黒豆ぱんは?黒豆ココアは?」です。そうです、Aさまは旅行のブログをしっかりお読み頂いてチェックしてくれていたのです。そしてチェックだけでなく、品物も吟味してくれるつもりだったのです。
しかし残念ながら日数も経っており、生ものですから・・・。ということで
「西紀サービスエリアに行く機会があればご購入頂いたら・・・。黒豆が一杯入っています。」なんていう会話というか問答が続き、大笑いしてしまいました。久々に夕方の授業のAさま、KさまやMさまとお会いして楽しい会話も出来て本当に嬉しかったです。22日のクリスマス会もお楽しみ下さいね。

ふたご座流星群も雨でした。来年こそ晴れますように・・・。

土曜日、私が住んでいる地区で、小さなお祭りごとがありました。

もともとは12月15日と決まっていたのですが、現在ではその日に近い休みの日に振り替えられています。

この祭りの名前は『願ほどき』といいます。なんでも、昔地区で流行り病が猛威をふるい、みんなで願かけをしていたのをといた日だとか・・
私が嫁に来た当初は、それはそれは大変な行事で、12月15日は、仕事をしている人も平日でも必ず仕事を休んで、一家全員必ず参加(さすがに学生は学校が終わってからですが)、たとえばina2家は8人家族なので8人全員参加、地区の各組の当番の家に全員が朝から集り、お餅をついたり、魚をさばいて刺身をつくったり、料理をしながら、飲んで食べて、夜まで大騒ぎ!という行事なのでした。

さすがに今は午後から女性陣が簡単な料理をし、でもほとんどはオードブルを注文し、家族全員集るのは夕食だけ。というものに変わりましたが、それでも当番宅は大変です。
そして、今年はina2家が当番でした。

上野校の皆様やina1さんにご迷惑をおかけしながら数日休ませてもらって、家中の掃除や買い物、などなど、準備に明け暮れた先週・・・そして土曜日当日・・・
なにせ、お年寄りから子供まで、総勢40名程が集るので、ふすまや障子をはずして部屋を開放し(すみません、田舎の家なんで)10人ほどで台所を使うので台所も大掃除、簡素化されたとはいえ本当に大変でした!
そんな大騒ぎの祭りが深夜になってやっと終わり、疲れたina2は、ばたんキューで眠ってしまいました。
翌日の日曜はもちろんその後片付けです。
山のような食器を片付けて、部屋にふすまや障子を入れて・・・と片づけをしていると、戸外でなにやら物音が!!
『ん?』と嫌な予感がし、見に行ってみると、なんと下の子がガラスを割っていました。ショック。。。2枚も。。。確かこのガラス、1枚2万円くらいしたよなあ。。。とかなり落ち込んでしまったina2。
そんな心身ともに疲れた週末でした。

城繁幸 さんの 『若者はなぜ3年で辞めるのか? 』(光文社新書) を読みました。

3年で3割の新卒者が離職してしまうという現状。元人事部担当者の目線から述べられており、例えなども非常にわかりやすいです。
年功序列、終身雇用の利点・欠点などについて考える一助ともなります。

こちらに来られる訓練生は、既に離職して入校されている方がほとんどなのですが、今後の再就職を考えるにあたり一読の価値があります。会社を見るひとつの視点が養われます。
ほんとうは就職活動にあたられる在校生の方にお読みいただくのが良いのですが、若年者の方は今からでも遅くはありません。
今後の参考にぜひどうぞ。

最近は日が落ちるのも早いので、すぐ暗くなりますが、
車で走っていますと、あちこちにクリスマスのイルミネーションが飾り付けてあります。
何かのお店かなと思ったら個人宅であることが多く、驚きます。
いったいどんな人が飾っているんだろうと想像してしまいますね。
きっとマメじゃないとできませんよね。
電気代もかかってるんじゃないかな〜と夢のないことを考えてしまいました。

でも道路沿いにあるとつい見てしまって運転中は危ないです。
あまりみとれないようにしないといけませんね。

上野校付近の平野地区にもきれいなイルミネーションがあるようです。
遠くから見えるだけなので「たぶん」ですが。
よかったら上野校からの帰りにでも探して見られるのはいかがですか?
きっと期間限定。あとしばらくしたら見られなくなると思います。

以下、慰安旅行話題
まずは教室休ませていただいてまで旅行を楽しんで来ました。ごめんなさい。
十分に満喫してしまいました。
意識のあるときは温泉に浸かっていたなというぐらい、お風呂にいました。
途中、リフトでみぞれ(あられ?)にふられたり、温泉街が雨&雪&寒い、そんななかジェラート、
ドアで指を挟んで負傷、下駄で足がすれて負傷、等、
ちっちゃなトラブルがこれまたいいスパイスになったすごく楽しい旅行でした。

今話題のドラマ「14才の母」見ています。

はらはらどきどき、見ている方はお分かりでしょうが今日無事出産した模様です。しかし、母体が危険な状態のようでこの先どうなるのか・・・今に注目のドラマです。

普段はドラマを見ない私ですが、今回のドラマはタイトルに引かれ見始めたら目が離せません!!

あと目が離せないといえばうちのエンドリ君とプレコ君たちですが、最近はめだかを食しています。
ここ数日ですごく大きくなりました。この子たちにもすくすく育って欲しいものです。

さて未希ちゃんと赤ちゃんはどうなるのか・・・乞うご期待です。

先日、企業向けのボリュームライセンスでは、すでに製品版の出荷が開始されましたよ〜、なんてことも書きまして、遅まきながらネット上の記事などを見て、「ふむふむ」とうなずいています。

例えば:
Vistaの製品版で性能をチェック:日経PCオンラインを見て、「2D(平面)表示の速度がXPより大幅に低下することがあります」なんて文言を見ると、「適わないなぁ(嫌だなぁ)」という気になるわけです。

まっ、そんなことを言えば、OSが切り替わるたびに同じようなことが起こるので、気にする必要も無いと言えば、そうなのかも知れませんが(笑)

ただ、本当に頭の痛いところは、WindowsVistaやOffice2007環境に習熟をするために、テストマシンを私物として購入するとしても、どう考えても15万円以上(2006年末)必要になるところです。
仮に職場のPCを入れ替えるとしても、ドライバが提供されていないデバイス(特にプリンタ)があり、業務に支障がでるので利用するわけにはいきません。

とりあえずは、雑誌やネットでも見て情報収集を続けようと思った、私でした。

  12月8日。年末の忙しい盛りに東京へ行ってきました。

 僅か3時間ぐらいの滞在でトンボ帰り。
クリスマスのイルミネーションで飾られた東京の夜景も、新幹線の車窓からチラッと見ただけ。
 慌しく過ぎた一日でした。

 あくる日は、津市での研修会。
キャリアコンサルタントを対象に就職支援を目的としたツールの解説と実習がありました。
 今後はゆめが丘の職業訓練の就職指導に使う事になるでしょう。

 1週間前はメンバーのブログの通り、城之崎への慰安旅行。
パソコン教室と職業訓練講師のメンバーが集まっての楽しい2日間でした。
蕎麦打ち体験では、店の方から、「ご家族ですか」「親戚ですか」と聞かれましたので、
思わず「家族です」と答えました。
 ・・・小さな会社ですからそんな感じかな・・・

 以前のブログに書きましたが、人が出たり、入ったり、帰ってきたり、そして巣立ちの人も。

     すべてが移り巡る、秋から冬への季節です。
 
 

muraさんが上野に行ってしまって、少し寂しかったのですが、その代わりにnagaさんがお手伝いに来てくれていたのでとても楽しく忙しい11月でした。ところがnagaさんもにこにこに帰ってしまい、かなり寂しい!
しかも風邪を引いてしまい、今もまだ体調がよくありません。なんだか何を食べても鉄の味でご飯がちっともおいしくありません。今年の冬はきっと痩せることができる!ひそかに確信をしたのです。
なんだかふてくされてしまいそうな今年の冬、ホラーゲームで気を紛らわせてみようかしらと、攻略本を買ってみました。・・・「siren2」・・・おたくなゲームです。

もちろんゲームより勉強です。ゲームソフトはまた来年に買う予定。

終わり。

気が付いたら、おちゃらけ投稿係になっており、皆さんの記事を読んで「これは、たまには真面目なことを書かねば」と感じている、今日この頃な30代、一児の父です。

さて、実は12/7の昼ぐらいから体調が悪くなってきて、okaさんじゃないですが、何かしらのウィルスにやられたようで、高熱・吐き気などに襲われておりました。

そんな中、一人早くから寝床に入り(家族に移るといけないので)、することがないので蔵書から20冊ばかり引っ張り出してきて斜め読みを始めます。
そんな中に、ちょっとした経済や社会を話題にした本もあるわけですが、読みながらmmさんやh2さんの記事にもあるように自分も少し真面目に考えてみる時間ができました。
※h2さんの記事を読む前に考えているので、h2さんの記事とは関連性はありません。

昨日読んだ本の中で、「面白い・なるほど」と思ったのは

「会社は機械である」
「働く人(経営者・株主含む)はその機械を動かす、運命共同体の一員である」
という考えです。

そして、運命共同体(退職するまでは)ですから、その分け前を(株主も含めて)分配するというものでした。

僕は、「家族的企業」という言葉は好きではないのですが、「会社機械を動かす運命共同体」という言葉には惹かれるものを感じました。

日頃から、「経営者も従業員も会社の中で割り当てられている役割が違うだけで、基本的には一緒である」と考えていましたので、今の自分の気持ちにいちばんしっくりくる言葉でした。

せめて、他の人に迷惑がかからないように、自分が担当している部分に「錆が浮かないよう」気をつけ、たまには「油でも注して」動きを良くする事くらいはできるようにがんばろうと思います。

 最近は夕暮れも早くなり、暗い道を月明かりを頼りに、駐車場にある車まで足元を注意しながら歩く今日この頃。

 先日、テレビを見ていると「一番、日没が早いのは冬至ではなく、今頃なのです。」と天気解説者が言っているのを聞き。・・・・??。

 長年、日の出が一番遅くて、日暮れが一番早くて、昼間が一番短いのが「冬至」だと思っていたのですが、50年間、かってに思い込んでいたようです。

 日没が一番早いのは12月上旬、日の出が一番遅くなるのは1月上旬だそうで、「日没」と「日の出」の追いかけっこの結果、冬至に昼間が一番短くなるとのことです。それは、地球が傾いた状態で自転しながら、太陽を楕円に周回しているからだそうです。・・(1つ賢くなりました。)

 日の出と共に起き上がる私は、これからまだまだ寝坊の度合いを深めて行くことになりそうです。

 先週の今頃は、慰安旅行の真っ最中だったのですが、もう1週間も経ってしまいました。天橋立を自転車で渡り、又覗きもし、城崎温泉では外湯巡りで暖まり(足元は冷えびえ)、出石では蕎麦打ちを体験。楽しい時間を過ごしていました。早いものです。

2006_1202_134931.JPG

 旅先でも写真撮影会のような状態。みんな思い思いカメラを構え「カッシャ・パッシ・パチリ」・・・天橋立の内海に浮かぶ「鴨」にレンズを向け、餌を獲るために水中に潜ろうとする瞬間を撮ろうとするが失敗。潜水した後の渦だけが見事に撮れました。・・・所詮、素人のなす業。

 先日機会があって、田原総一郎の講演を聞きに行ってきました。 若年者講習の中で生かせそうな内容がありましたので、かいつまんで紹介します。

 演題は 「これからの日本の方向」 的な内容でしたが、特に会社の中で雇用関係が大きく変化しつつある。
 これまでの企業は
 1、年功序列:働かなくても年とともに、給料が上がっていく
 2、終身雇用:大過なく過ごせば、一生涯定年までその会社で働ける
 3、企業組合:労働者と企業との馴れ合い
 4、女性差別:女性は会社において、腰掛的存在
 5、外人差別:年功序列、終身雇用にそぐわない存在
“そして、頑張れば重役か社長になれるとほのめかされた”

 この構造は、江戸時代の封建制度での 「お家」 という考えの名残りであり、例えば、終身雇用という対価の替わりに、企業の為なら残業・転勤もいとわない。
 ゆえに女性や外国人は蔑視しているのではなくこのお家という構造の中でそぐわない存在であった。
 これらは、高度成長が終わったころから、崩れ去りつつある。

 又、現在の経済的好況について
 大企業が好況であり、それは、不況での色々な施策の効果が出てきた結果である。
 その施策とは
 1、雇 用 関 係 :不況の中でのリストラ効果と、不足人員を派遣社員などで補ってきた
 2、大手 対 中小:下請け的存在の企業の利益を絞ってきた
 3、グローバル化:より安く優秀な場所への仕事の移転(工場・頭脳を含め)
結果的に、“労働者の格差、企業間格差が広がりつつある”

 今後を考える上でのキーワード
 ・(企業への滅私奉公ではなく) 労働への対価という考え。よって各人の技量・能力により対価が支払われる。
 ・能力のある外国人の雇用と一次・三次産業の強化と海外展開。
 ・教育への考え方 (道徳感も含め) が今後の日本の為には重要。

 それ以外にも、“フォーマルな記事でなく、その中の隠された内容に真実がある ― 日本人は不得手” の中で
 北朝鮮への経済制裁はどの国も行わないし、核兵器は絶対発射されない。 他国の指導による軍のクーデターにより政権が交代する。 などの話がありました。

 結構当たり前の考えでしたが、改めて考えさせられる講演でした。 

 皆さん! これらの考えに対し、どう思われますか? 
 又、これからの日本! どうなると思いますか?

今日の夕方は城崎を思い出させるような冷たい雨が降ってまいりました。
ゆめが丘では伊賀よりも滋賀よりも城崎の方が寒かったね。という声もあります。
Jさんが慰安旅行前編で詳しい説明をして頂いておりますお陰で、友人知人の皆様よりブログの感想を聞かせていただきます。ありがとうございます。後半は近々掲載いたしますのでお楽しみに。(byJさん)
必ず出る話がina1だけ「黒豆ココア」を注文したこと。でもでも「黒豆ココア」よりも「黒豆ぱん」は超お勧めパンです。西紀(にしき)サービスエリア下り線のベーカリー『西紀のパン屋さん』で販売されています。実は出発数日前に高速道路走行中にどのサービスエリアで休憩すればいいかインターネットで調べておりましたところ「焼き立てパン特集」のページに紹介されているのを発見。iwaさんやh2さんに前日からお話していました。当日はina2さんにもしつこいくらい言い続けて、なんと優しいina2さんが可愛いお子ちゃまのina1に買ってくれたのです。いいひと、ina2さん。ゴチになりました!ちなみに上り線の西紀サービスエリアにも「黒豆パン」は販売していますが、同じ品物ではありませんのでご注意ください。それから黒豆ぱんと一緒に大根スティックも食べました。大根の浅漬けよりも軽い漬け方でゆずの香りがなんともいえません。甘い大豆の後のお口直しという感じです。バリバリと音を立てお休み中の方の睡眠妨害でしたけれど・・・。
次に昼食はご存知のように海鮮丼。食事の後、天橋立の茶屋で1週間前にテレビ放送されていた「黒ちくわ」を今度はiwaさんに買ってもらいました。茶屋では干し魚も販売されていてコンロで焼きながら食べる事も出来ます。さすがに海鮮丼の後でしたので干し魚はパス。黒ちくわは注文後コンロで焼いてくれます。いわしを使ったちくわで小骨も練りこんであります。思った以上にいわしの味が強く、おつまみに最高と思われます。
そして「黒豆ココア」。丹波地方から黒豆を取り寄せていると教えてもらいました。
翌日朝食前に今度は「おからのかりんとう」を購入するために出掛けました。これまた旅行前に旅の本でチェック済み。豆腐屋さんの朝は早いので売り切れていたらと焦り急いで行きましたが、9時からしか販売しないと言われ再度出直しました。ご主人も奥さんもすごく気さくな方でまた会いに来たいと思いました。次回は城崎温泉のお勧めのお店を聞こうかしら・・・。
最後に出石皿そば。旅行代理店の紹介で手打ちそば体験を全員で行いました。城崎から出石の移動の時に何も考えずハンドクリームをたっぷり付けてしまったina1はそば切り体験をさせてもらいました。そば粉に水を足しながら混ぜたり、こねたりと大変な様子を煩く見学しておりました。皆さんに作ってもらったお蕎麦をお腹一杯頂きました。出石の蕎麦つゆはまず生卵を溶き、出汁、ネギ、ワサビ、とろろ芋を入れて頂きます。ご存知でした?ina1は生卵にビックリしました。
以上が食べたびの紹介です。ご意見、ご感想お待ちしています。

Nagaさんのコメントを読んで・・・・すばらし〜い!!と1人拍手喝さいのina2です。
私も数年前にディズニーランドに行きましたが(私個人は3回いきました。)やはり家族で行くと、特に小さい子供連れですと、並ぶのも荷物も大変ですものね!次回の参考にさせていただきます。

さて、12月の上野校ですが。。。
こっそり(でもないですねー)教室を休校し、慰安旅行に行かせていただいたり、22日に予定のクリスマスイベントの準備や、紅葉撮影会の写真の教室掲示の準備など、パソコン講習以外のイベントが続くので、そんな準備も楽しくさせていただいています。
昨日はクリスマスイベントに予定している『カード、クラフト作成』の見本づくりをしました。
工作・・・・
久々にハサミやカッターナイフやのりを使ってクラフト作成をしましたが、自分の不器用さにびっくり!!なぜか思うように手が動かなかったり、パーツを反対にくっつけていたり。
でもとっても可愛い作品が出来上がりましたので、上野校の入り口の棚に置きました。上野校にお越しの際に見てくださいね。で、ぜひクリスマスイベントでは一緒に作りましょう!その他ゲーム(?)なども予定してますので皆様お楽しみに。
詳しくはまた各教室に案内を用意しますので、ぜひご参加くださいね。

紅葉写真、慰安旅行写真も掲示する予定です。各講師のベストショット!お楽しみに・・・

正式に言うと、「ディズニーランドに出かけたついでに実家(関東)に帰った」Nagaです。
先週末にディズニーランドに行ってきました。
Naga家では、クリスマスが近づくこの時期、
混んでいるのは重々承知でディズニーランドへ行くのが
ここ10年続いている恒例行事となっております。
人込みが大嫌いのNagaですが、そんな私の
上手なディズニーランドの過ごし方5ヵ条をちょっとご紹介。

1.一人でも前に並んでオープンと同時に入る
2.ガイドツアーを上手に利用する
3.ファストパスは、乗り物ではなくショーを取る
4.お弁当を持参
5.コインロッカーを確保

ディズニーランドを楽しむには園内で並ぶ時間をいかに短縮するか!
なので、朝8時オープンから10分間が勝負です。
この10分間でツアーの申し込みと希望のファストパスと
コインロッカーを一つ取れれば、あとはゆっくりと園内を散策することができます。
実家からディズニーランドまでは車で1時間ちょっとですが、
それでも朝の5時に出発し6時30分にはゲート前に並びました(パパが)。
おかげで乗り物にも数乗れて、ツアー(別料金ですが)も参加できたので
特別枠の席でショーも見れるし、途中、パレードにつかまって
大勢の観客の前でタイコを叩きながら園内を練り歩かされる
ハプニングに見舞われつつも、とても満喫できました。

お土産はお昼前に購入し、お弁当を食べるのに一度園から出る際、
ロッカーの中身をお弁当⇒お土産に交換します。
これで、お昼を食べるのにレストランに並ぶ時間と
お土産を買うのに夕方ごった返すレジに並ぶ時間が省けます。
などなど・・・
もし、以前ディズニーランドに行ってあまりの人で散々な目に遭った
という方や、そんな噂を耳にしてしりごみしてしまっている方、
ご相談に応じます(*^_^*)

日常から離れた時間を過ごすのも、良いリフレッシュになりますね。
ディズニーランドはやっぱり“夢の国”でした♪

ミニーちゃんと商談成立?
CIMG0255_3_1_1_7_1_1_1_1.JPG

さすがは主役だけあって、ミッキーは常に人だかりです。
本物を見せてあげたいという親心も全く伝わらず、
想像以上に怖がった娘は、現在おたふく風邪でダウン中(ToT)
CIMG0238_1_1_1_3_1.JPG

12月2日3日となりました一泊二日の慰安旅行ですが、無事帰ってくる事ができました。
まずは参加されたスタッフの方、お疲れ様でした。
今回未参加だったスタッフの方も(予定があえば)、来年はぜひご参加ください。

さて、社長、h2さん、iwaさん、ina1さん、ina2さん、MGR、J(私)の7名が参加した旅行ですが、コースは「スタート → 天橋立 → 城崎温泉 → 出石 → 帰着」という予定です。

各人ブログでも、旅行について紹介をされるかとは思いますが、とりあえず、運転手兼写真担当のJ(私)が数回に分けて道中記をご紹介いたします。


前日に借りたレンタカーに乗って集合場所(本校)へ・・・
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20005.jpg
レンタカーはトヨタの「アルファード」。
7人乗っても十分な広さの上、今時のレンタカーらしくカーナビ付きです。
(後でこのカーナビが活躍します)
いきなり、h2さんが本校の車止めを溝に落とすという、軽いアクシデントもありましたが、予定時間の10分遅れという極めて優秀な成績で出発できました。


名阪国道(一般道)から高速道路を突き進む
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20004.jpg
助手席でナビを勤めていただいたh2さんがパチリと撮影。
写真は名阪国道で、普段走っている道そのままなので快走。
天気も快晴とまでは行かないものの、特に心配な事もなく順調に進みます。
カーナビが示すコースを無視してどんどん走ります。
※皆様を乗せているのでいつにも増して「安全運転」です。


舞鶴若狭自動車 西紀PAで休息中
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20011.jpg
朝早くの出発のためか、皆様ウトウトとしておりましたので、西紀PAで休憩。
気が付いたら、ina1さんがちゃっかり「黒豆ぱん」なるパンを購入しており、全員でいただきました。(ありがとうございます)
※大阪での渋滞を見込んでいたのですが、意外にスムーズだったため、この時点では予定よりかなり早く進んでいます。


天橋立前で昼食タイム1
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20017.jpg
天橋立に近づくと観光客も増え、駐車場を探すのも一苦労。
しかし、思い切って目の前まで進むと、ラッキーな事に駐車場が空いており、即駐車。
まずは昼食と言う事で、呼び込みの無かった廻旋橋手前のお店へ入りました。
お昼時でお客さんが多いのか、入り口の囲炉裏の前で空きを待ちます。
※h2さんが囲炉裏の灰を使って何かを書いておりました。


天橋立で昼食タイム2
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20019.jpg
昼食は全員、海鮮丼を注文。
※本当は「華盛海鮮丼」というのを注文したのですが、既に売り切れで普通の海鮮丼となりました。
店内ではビックバンドジャズを流すステレオ(店舗備品)があったのですが、社長やh2さんが珍しそうに弄っておりました。
ここで、h2さんが始めて使うというアンティークカメラで撮影を行おうとしたのですが、シャッターが降りないというアクシデントが発生(悲)
ちなみに値段は1000円程度で、観光地の食事処としては良心的だと思います。


智恩院
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20030.jpg
iwaさん、ina2さんと一緒に撮影をした智恩院。
皆さんが天橋立へ向かうためレンタサイクルを借りようとしていた時、社長が「あれ、皆、寄らないの」とぼそっとつぶやいた為、「きっと何か由緒があるのかなぁ」などと思い、ひとりちょこっと参拝。
「三人寄れば文殊の知恵」この智恩院(文殊堂)が発祥地だそうです。
※社長とは、天橋立の対岸へ車を移動(社長が)するため、ここで分かれました。


廻旋橋
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20024.jpg
「人おして廻旋橋の開く時 黒くも動く天橋立」と与謝野晶子の歌にも詠われているこの橋は、船が通るたびに回転します。
私が見たときは、「日本冶金工業?」の船が、何か知りませんが鉱石を運んでおりました。
後で調べたところによると「ニッケル」だそうです。


レンタサイクルで天橋立縦断開始
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20035.jpg
社長を除く6人でレンタサイクルを使って天橋立縦断開始。
もちろん、写真を撮影している私は写っておりません。
自転車フリークのMGRは、ママチャリに乗っていても嬉しさのあまり先頭を突っ走っています(笑)


さて、1日目の天橋立に入るところまでですが、まだ雨や雪が降るような天気ではなく、快調に進んでおります。

え〜、次は天橋立縦断をご紹介します。

●ここまでの撮影枚数、およそ40枚(没含む)

天橋立海水浴場
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20038.jpg
12月最中で海水浴客のいない「天橋立海水浴場」です。
※まぁ、いたらいたでビックリですが
白い砂浜が続く、美しい浜です。
この後、急に観光客(我々含む)が増えます。


ina2フィルムカメラで登場
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20048.jpg
今回の旅行で、唯一フィルムカメラオンリー(2台)で参加したina2さんです。
デジカメのようにバシャバシャ撮影して、要らなければ捨てていくという訳にもいかず、気合の入った撮影をしています。
後、今回のメンバーには、前回の紅葉撮影会のメンバー(MUCカメラ同好会?)が全員含まれており、かつh2さんや社長もカメラ撮影が好きなため、そこらかしこで撮影会が始まります。
ちなみに、iwaさんが「黒ちくわ(いわし竹輪?)」をご馳走してくれました。
ありがとうございます。


mgr、海と戯れる
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20041.jpg
「海水に触ったのは十数年?ぶり」と喜んでいるのはMGRです。
波にあわせて行ったり来たりしておりました。
この後、ina2さんに海にはめられています。


松並木を進む
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20051.jpg
海水浴場からは単独~数人でバラバラに進みます。
私も記録撮影係を放棄し、一人、自転車でちゃりちゃりと進みます。
ずっと続く松並木の下で1枚パシャリ。
杉と松は違いますが、神社の参道を進んでいるような感覚に包まれます。


h2さん発見
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20050.jpg
途中、海に向かって佇んでいるh2さんを発見。
この場所は、海水浴場の反対側になります。
※この頃から、風が強くなってきます。
※天気予報では午後から雨(雪)の確立が高い日です。


またまた、撮影
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20053.jpg
バラバラに進んでいましたが、この松(知恵の松?)の処で一緒になって撮影。
誰かが「頭を松につければ賢くなるよ」といったため、みんなで松に頭をつけたり、抱き付いたりしていました。
(でも、そんなこと良いのかなぁ・・・)


ちょうどこのあたりで、天橋立の中央部分です。

次は天橋立後編です。

天橋立も後編に入りました。

風が強くなってきており、耳が冷たくて「冬」を実感しながら自転車で進みます。

橋立明神
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20057.jpg
天橋立の中央部に、神社(橋立明神)を見つけました。
「折角、来たのだから」と思い、お賽銭を入れ家族の健康や仕事の無事を祈ります。


井戸
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20059.jpg
ina1さんに誘われて井戸の水を飲もうとしますが、どこの水を飲んだら良いかわからず、「この手洗い場の水を飲むの?」なんで間抜けなことを聞いたら、「井戸の上にあるバケツに汲んであると」と言われました(笑)
真水です。


おもしろい木、発見
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20060.jpg
井戸の近くで撮影をしようと思い周りを見渡すと、面白い形をした木を発見。
(樹木の知識が無く、なんの木かはわかりませn)
近くに居たiwaさん、ina2さんと一緒に撮影を行いました。
松ばかりだったので、このような木があるとインパクトありますね。


休憩タイム
またまた、ひとりでちゃりちゃりと進んでいたのですが、風のせいで耳が痛くてかなわないと思い、ちょうど見つけた東屋で休憩を取ることに。
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20065.jpg

061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20066.jpg


縦断組集合
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20067.jpg
社長を除く天橋立縦断組も最後に集合。
ひとり先を走っていたMGRもここで合流です。
それにしてもMGR、自転車に乗ってご満悦ですな。


天橋立では別行動が多かったため、それぞれ撮影している内容には差があると思いますので、スタッフの方の写真データの公開を楽しみにしています。

この次は笠松公園(股覗き)に向かいます。

天橋立で撮影を満喫した縦断組も社長と合流し、笠松公園へ。

笠松後編までは、リフトとケーブルカーのどちらかで登るということになり、社長・h2さん・iwaさん・ina1さんがケーブルカー、MGR・ina2さん・J(私)がリフトを選びました。

リフトの乗ろうとすると、「バラバラ」っと音がして、前のほうから「みぞれが降ってきた」という声がして、リフトに乗る為に並んでいた人がケーブルカーへ移動を開始しました。

それでも、勢いで進むMUCトリオは気にせずリフトへ。

「ケーブーカーをオススメします、良いんですか?」と聞いてくださるリフトスタッフの声を聞きながらリフトに乗りました。
※スタッフの方ありがとう


かなり余裕の乗り始め
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20075.jpg
みぞれと言ってもパラパラ程度。
リフトに乗ったMUC3人組もまだ余裕で、MGR・ina2さんとも足をブラブラしています。(なぜだろう)


まだまだ余裕、ケーブルカーを写す
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20077.jpg
他の4人が乗ったケーブルカーをパシャリ。
ina1さんが手を振ってくれていますが、ちょうど木が被ってしまいました。
※わざとではありません、あくまで偶然です。


余裕・・・だと思う
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20084.jpg
リフトに乗ったのは、途中から後ろ向きを撮影するため。
※ケーブルカーは身動きできませんので・・・
この時点でみぞれ雨でかなり降ってきています。
もう、対向のリフトには誰も乗っていません。


余裕なし
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20082.jpg
風も強く、木の葉が舞い、リフトも揺れています。
写真ではわかりませんが、私の後には誰も乗っていません。
ますます、みぞれ雨は強くなり、びしょ濡れです。
でも、もうすぐ到着、がんばります。
※リフトに乗っているときに、カメラをポケットから出そうとして往復券を落としてしまい、「さすがJさん」と持ち上げられてしまいました(悲)


笠松公園で股覗き
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20086.jpg
流石にこのみぞれ雨の中、股覗きをやっているのは酔っ払いか、MUCのスタッフくらいです。
※ツアー客は建物の中。

061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%200852.jpg

061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20085.jpg
しかし雨が振っていても、それはそれで幻想的な雰囲気が出て良いと思うのは私だけなのでしょうか?


下山後は晴れ間が
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20094.jpg
笠松公園から下山すると、もうみぞれ雨は降っておらず晴れ間が見えています。
停車中の丹海バスにも光が当たっています。
ちなみに北陸路線のローカルバスを見ると、なんとなくノスタルジーを感じます。


黒豆コーヒー
061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20091.jpg
さすがに、みぞれ雨にも打たれ身体も冷えただろうと、皆で飲み物を飲む事に。
ちょうど「黒豆コーヒー」と書かれた看板を見かけたので、入店しました。
ina1さんだけは「黒豆ココア」で、6人は「黒豆コーヒー」を注文。
味については人それぞれだと思うが、個人的には嫌いでは無い。ということで。


これで、城崎温泉までの予定は終了。
後は、温泉(宿)まで良くだけだ〜
と甘い事を思っていたら・・・

天橋立を出立する際、宿に連絡を取ると「かなり(道が)混んでいます」との情報を得ましたが、「まぁ、何とかなるだろう」と気楽に出発。

ここからは「カーナビの指し示すコース」をどんどん走ります。

そして、どんどん・・・山道へ

峠を越えたら、また峠、そしたらまた峠・・・と峠越えが続きます。

雨から強く降るみぞれに変わり、「この峠は時間当たり降水量が○○を超えたら封鎖します」の看板が気になって仕方ない、運転手でした。

最後の峠を越えて城崎を見る
kinosaki_yado03.JPG
車が対向できるかギリギリの橋から撮影。
車・車・車の列が「ずーっと」続いています。平坦な道を通らず、峠を越えたきたお陰でこの渋滞に巻き込まれずに済みました。
※それでも、すぐそこの宿まで1時間弱かかりました。
城崎市内に入ると、傘を差して外湯めぐりをする人の姿がちらほらと見え、車の中からそれを見て

「寒いのに、あんな格好でよく歩くよなぁ、うわぁ、あの人なんか裸足やで、裸足!」

なんて、ことを言っておりました。
※このセリフは良く覚えておいてください。


宿にてほっと一息
kinosaki_yado04.JPG
受付を済ましている間、ほっと一息です。
今回宿泊した宿は「ゆとうや」
城崎でもかなり歴史のある宿らしく、そこらかしこに古さ(良い意味で)を感じます。

kinosaki_yado09.JPG

kinosaki_yado06.JPG

kinosaki_yado14.JPG

kinosaki_yado05.JPG


夕食&朝食
kinosaki_yado01.JPG

kinosaki_yado02.JPG
そういえば今回の旅行は、「カニを食べに行く」がテーマだったことを、この記事を書きながら思い出しました。
味やボリュームに関しては、他のスタッフ方々のほうが一言あると思いますので、ここでは控えようと思います。(私は満足でした)

通路と休憩コーナー
kinosaki_yado11.JPG

kinosaki_yado12.JPG

kinosaki_yado13.JPG
通路や休憩コーナーもなかなか凝った作りです。
※一番下の写真の左下にある丸い物体には、なぜか皆さん躓きます。少なくても、私、MGR、ina2さん+他の宿泊客3名は躓いていました。


内湯脱衣所
kinosaki_yado07.JPG
城崎の旅館には内湯が少ないらしく「基本は外湯」とのことでしたが、この宿には内湯があります。
と言っても、一緒に行ったスタッフ以外は誰にも会いませんでしたが。
※男湯から出てきた若い女性と目が合ってしまい、「あっ、私間違った」という顔が印象に残っています。


エントランスと門
kinosaki_yado15.JPG

kinosaki_yado10.JPG
着いたときはもう日が暮れていたため、朝に撮影しましたが、門を入ってからエントランスがあるタイプの宿です。
なかなか風情があると思いますが、スタッフの方々はどう思いましたでしょうか?

何と言っても、自分にとってメインは外湯巡りです。

少ない時間の中、なんとかして7つある外湯を制覇しようと、宿で渡されたMAPを元に考えます。
※行く前に調べておかない所が、自分らしいと言えばらしい

夕方からしか開かない湯があり、そこを優先的に回ろうと決定。
計画としては、12/2の夜に、3件、12/3の朝に4件となりました。

しかし、
「どうしても、絶対! ガンバ大阪の試合を見るから行かない!寒いし」という方が一人いらっしゃったのと、「一人で行くから」という方、合わせて2人を除いて5名(h2さん、iwaさん、ina2さん、MGR、私)で出発。
sotoyu01.jpg
下駄を履いて歩くので「裸足」。
あれ?裸足って・・・この方々、宿に着く前「裸足の人を笑っていたような気が」(笑)


まんだら湯
sotoyu14.jpg
桜並木が続く裏通り?を経て、最初に着いたのは「まんだら湯」
本当は夜なんですが、写真がブレてわかりにくかったため、朝から撮影しに行きました。
ここは、外に桶風呂(露天)があり、「かなり熱い」お風呂です。
ちょうど、外湯めぐりをしていた他の人も「ここが一番熱い」と唸っていました。
※実際には次の「鴻の湯」のほうが熱いらしいのですが・・・


鴻の湯
sotoyu04.jpg

sotoyu05.jpg
2番目の「鴻の湯」まで来ると、またまた天気が悪くなり、時折雷鳴が聞こえてきます。(2つ目の写真)
一番はずれにあるせいか、それとも天気が悪いためか、他の湯に比べて人入りが少なかったように感じました。
しかし、少し体が温まっているせいか、「熱い!」と感じることもなく、ゆったりと湯船に入ることができました。


源泉・足湯
sotoyu06.jpg
鴻の湯から次の「柳湯」まで歩いていると、右手に源泉・足湯が見えてきたため、「せっかくだから入ろう」という話になりました。
ina2さんから「ジェラートを食べながら入る」と提案があり、足湯に入ろうとすると・・・「ぬるい
それでも私が、「決めた以上は、ジェラートを食べながら入りましょう」と言って5人でぬるい足湯にしばらく入ることに。
※また、MGRがジェラートのカップを返すときに、お店の扉に指を詰めるという負傷をしております。


柳湯※写真撮り忘れ
sotoyu03.jpg
途中、「御所の湯、一の湯」という所を飛ばし柳湯へ
(御所の湯、一の湯は朝から開いているので、朝行けば良いとこの段階では思っていました)
「柳の下を掘ったら湯が出てきた」とかで、柳湯という名前だったような気がします。
ちなみに、この「柳湯」の前は、川に沿って柳が植えられています。(上記写真)
※iwaさん、h2さんとはこの間で別れ、お二人は一の湯で行かれました。


御所の湯
sotoyu07.jpg
名前と関係あるかは別にして、一番豪華な雰囲気の湯です。
本当は、この日は3つで翌朝4つ考えていたのですが、ここまでのペースを考えると翌朝4つ行くのは不可能だと判断したため、急遽、道を戻って入ることにしました。
浴室内も豪勢?な感じです。
この日最後の湯ということもあり、露天にゆったりと浸かり、ジェットバスっぽいものを堪能しました。


そして、次の朝・・・


6時半に起床し、内湯で温まってから、またまた外湯めぐりスタートです。
8時半の食事の時間に間に合う必要があるため、ペース良く回ります。
私と一緒に行動したのはina2さんとMGRで、h2さんとiwaさんは残っている湯が違うため別行動です。


さとの湯
sotoyu08.jpg
途中、文芸館前の冷たい足湯に驚きながら、てくてくと歩くこと10分ほど、駅前にある「さとの湯」に到着です。
開店前ですが、すでに行列ができており、「もうちょっと、早く出るんだった」とちょっぴり後悔。
間違いなく、お風呂の種類は一番多く、特にサウナが充実です。
女性用と男性用で種類も違うようで、女性用にある「ペンギンサウナ(冷温サウナ)」は男性用にはありません。
3階の露天風呂に出ようとすると、「バラッバラッ」と霰が降ってきて、「いでででっ!」と言うはめに・・・


地蔵湯
sotoyu10.jpg
外観は面白い建物の地蔵湯ですが、中に入った感想は
「うわ、人だらけ」
7つの外湯の中では、一番混んでおり、湯船に浸る場所を探してしまうほどでした。
ちょうど、別ルートで回ってたh2さんとiwaさんにもここで出会いました。


一の湯
sotoyu12.jpg
最後に訪ねたのが「一の湯」です。
この目の前が宿となっており、ここを出て、戻ってすぐ食事という算段です。
洞窟風呂が目玉?ですが、私が入ったときは、4人ほどが入浴していただけでした。
最後の湯ということもあり、ゆっくりと入り、休憩コーナーでだらだらとさせていただきました。


温泉街らしいカット
sotoyu02.jpg

sotoyu11.jpg

慰安旅行紹介も、遂に最後のエントリーに達しました。

2日目は、出石でそば打ち&観光です。

出石までの運転を社長に代わってもらい、後部座席で「ゆうゆう」と寝て過ごすつもりが、ina1さんのメンソレータム攻撃にあい断念。


そば打ち完了
izusi10.jpg

izusi9.jpg
いきなり完成品です。
途中、のんきに写真を撮っている暇がありませんでした。


出来上がりを食べる
izusi3.jpg
出石のそばは、出石焼き(白磁)の小皿に分けて出され、生卵と山芋(とろろ)を入れた猪口(これも出石焼)にツユを加えて、そこへそばにつけるというものです。
最初は「生卵???」という感じでしたが、「それが出石の食べ方ですよぉ〜」と店員さんが言ってくださったため「なんだ、だったらやってみよう」ということになりました。
ちなみに、ina1さんに「太くてバラツイているのは全部Jのグループだ!私たちは一本一本確認した!」と念を押されましたので、きっと太くてバラツイているのは私が切ったに違いありません、きっとそうなのでしょう(笑)
※「団栗の背比べ、樽抜き渋柿を笑う、五十歩百歩、鍋が釜を黒いと言う」という、ことわざが次々と頭の中へ現れる私が、そこにいました。

また、何十皿に一枚は当り皿があり、当たるとおそばのお土産が貰えます。
izusi11.jpg


出石中心部
izusi1.jpg

izusi4.jpg
食事後、出石中心部へ向かうと、人・人・人、車道にも人だらけです。
「出石って結構有名な観光地だったんだ」と感心しました。
「い○し」と一文字しか違わない、我が居住市も観光に力を入れているようですが、観光客は桁違いに出石が多いと感じました。

辰鼓楼
izusi12.jpg
もともとは時を告げるため、この楼で太鼓を叩いていたらしいのですが、現在は時計に置き換わっています。
※そういえば、着くまで「たいころう」と呼んでいた人がいたような気が・・・


酒蔵見学
izusi5.jpg
ina1さんに先導され、てくてくと歩くMUC一味。
h2さんと「どこまで行くんですかねぇ」と話をしながら着いたのは、出石酒造。
板敷きの所にお店の方が居て、地酒の「楽々鶴(ささづる)」を紹介しながら、来る人へ販売しておりました。
試飲もありましたが、運転手は飲めませんので辞退ということに・・・

撮影スポット
izusi6.jpg
ちょうど、この酒蔵の外壁の表情が面白く、MUC写真同好会の面々が撮影開始。
ina1さんにはかなり待っていただきました。

後は散策しながら、アイスやジェラートを食べたり、お土産を買ったりと気ままに過ごしました。


ということで、長らく続いた(自称記録係の)慰安旅行エントリーはひとまずここで終了です。
各人、それぞれの視点で、また紹介があると思いますので、当ブログ閲覧いただいている方はお楽しみにお待ちください。

また、写真を提供して下さったスタッフの方ありがとうございました。

それでは。


最後に気になった一枚
izusi8.jpg

寒さの厳しい季節となってきました。こんなときは「おでん」に限ります。

冷えた体に、アツアツのおでんを、はふはふ言いながらつつくのは最高ですよね。

ところで、「おでん」は「関東炊き」とも言われますが、皆さんはどちらの呼び名をつかいますか。

江戸時代にそれまでの溜りから濃口醤油が発明され、醤油味の濃い出汁で煮た「おでん」がつくられるようになり、それが関西に伝わって「関東炊き」、「関東煮(だき)」と言われるようになったそうです。

そして中に入れる具。

大根、ゆで卵、こんにゃく、白滝、厚揚げ、がんもどき、牛スジ、さつまあげ、昆布、たこ、ちくわ、つみれ、イカ巻き、ゴボウ巻き、ウインナー、はんぺん、じゃがいも、にんじん、つくね、きんちゃく、・・・・・・などなど。

地域性や各家庭においても入れる具や、だしの味なんかも違っているでしょうね。

今夜のおかずにいかがでしょうか?

魚を3匹買うようになってから早くも2週間くらいが経ちました。今では朝起きた時と夕食を食べる時に餌をあげるのが日課になっています。

エンドリケリーが2匹とプレコが1匹です。

買って来た時、エンドリケリーは10†くらい、プレコは少し小さくて5cmくらいだったのが、今では少し成長しました。餌の食べっぷりはかなり良くみんな元気です。

寿命はエンドリケリー15年くらい、プレコは3年くらい。エンドリケリーは5・60cmくらいまで成長するようです。エンドリケリーが寿命を全うしたら私はその頃4?才です。犬や猫のように散歩や抱っこは出来ませんが、だんだん我が家にかかせないメンバーになっていくのでしょう。

只今妹と母がハワイに旅行中。
実家の猫と亡き父の仏壇の世話を頼まれています。
この一週間、家→仕事→実家→家という移動サイクルで、一日を過ごしておりました。
不思議なことにただ一つ実家に行く(しかも移動時間30分ほど)という過程が一つ入っただけで、
疲労度合いが違います。oka家は只今全員くたくた状態。
何にもしていないはずの子供も、体調が悪いらしくぐずぐず言っております。
でも今日ようやく母と妹帰ってきます!よかった。
今度の日曜日は家族みんなで一日中寝てやるぞ!と心に決めているokaでした。 

Vista/Office2007も、遂にボリュームライセンスの提供が始まったようです。
エンドユーザーへの情報提供の一端を担うスクールとしても、それ相応の対応が必要だと・・・思うことは思うのですが。


一応、Vista/Office2007の公式体験プログラムが12月からスタートし、WEBなどで募集したユーザーの方への説明会が開始されます。
今、担当スタッフはその件で大忙しなわけですが、それとは違う話題を・・・

新OSやOFFICEが発売される以上、スクールとして作らなくてはならないのが「テキスト」です。
現在、OFFICE2007のβ2上で「パソコン入門」という一番最初のテキストを作っています。
(WORDやEXCELなどは、β2から変更の可能性ありとのことですので手がつけられません)

しかし、何が悪いのかはわかりませんが「WORD2007の停止」の多いこと(悲)
大抵の場合、修復作業が行われ停止前の状態に戻ることができるのですが、一回停止すると数分間は使えないため、作業リズムが崩れて集中力が落ちることと、単に時間が無駄になることで、イライラが積ります。
再起動したファイルには「(修復済み)」という文字が加えられ、自分ルールで5つ修復済みが貯まると、ファイル名に1を足すというようにしていました。
現在、8(修復済み)ですので、8×5+1で、最低41回の再起動をしていることになります。
最低というのは、自分ルールを決める前にも再起動しているのですが、その回数がわからないということです。

多分、これまでのバージョンと同様、オブジェクト、特にテキストボックスが大量に入っていることが原因かもしれません。

次のOFFICE分のテキストを作成する際には、テキストボックスをあまり使わないで済むような作成方法を考えようと思います。

061201blog.jpg

2011年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ