職員の約89%が女性社員で構成されている第一生命保険は10月から「仕事と家庭の両立支援」制度を改定し、「孫誕生休暇」などを導入したそうです。
孫誕生休暇・・・孫誕生に際し、3日間の休暇を付与。年休、土日と通算すると連続7日間または9日間の休暇が取得可能
本来、母親なり父親なりが出産休暇を取得するところですが、実際は祖父母が手助けすることも多いようです。
有業の状態ですと、やりくりして休暇を取得しなければなりません。
こうした制度があって、実際に活用できるような体制が整っていれば安心して出産に臨める体制作りの一つとなりえます。
良いモデルケースとして定着していけば、少子化も少しは軽減されるかもしれませんね。
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