ずぅ〜っと、新教室案内を書き続けている「J」です。
気分転換にコンピュータの話でも、と思います。
WindowsとMac両OSで、最も良く利用されているプレーヤーと言えばAppleの「iTunes」ということになると思います。
特にipodを持っているユーザーとは100%リンクしている訳ですから、かなりの人が使っているのではないでしょうか?
現在のバージョンは「7」ですが、とにかく様々な機能が満載されており、まだご利用でない方には強くオススメをするわけです。
で、その中で自分が気に入っているのは「ミュージックの共有機能」です。
同じネットワークグループにあるiTunesに自分のライブラリを公開できる機能です。
家庭はもちろん、職場でも(許されれば)みんなでライブラリを公開しあって、自分の知らない音楽を体験できると思います。
それで本題ですが、私のライブラリの95%(約2,000曲)はMUC本校のPC内に入っており、自分のライブラリなのに自宅で聞くことができません。
よって、何とか自宅でライブラリを共有できないか、いや仮想HUBを使って自宅と会社のPC2台の仮想ネットワークを作れば共有できる!と考え、早速実行。
某有名仮想HUBソフトを使って、あっという間(昼休憩中)に完成。
今、自宅のPCから会社のPCのiTunesライブラリを参照しながら、楽しくJAZZを聞いております。

ぜひ、皆様もPC音楽ライフに「iTunes」をお試しあれ。
※仮想HUBは実験と検証のため行っており、LANやVPNの基礎知識のない方にはあまりお勧めできません。また職場と自宅のPC間の通信を許可していない企業が一般的ですのでその点もご注意ください。
※ちなみに、自宅がYahooBB8M(実効2M)位なので、共有フォルダのデータを開こうとなどと無謀なことをすると異常に時間がかかります。
少なくても、自宅で20M以上の実効速度のある方にお勧めしたいと思います。
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