どうも、おなじみ?の「J」です。
なんとか、このプレ・オープンまでの日記も無事、約束通り記入し続けることができました。
私の人生の中で、日記を連続して10日以上書き続けるなどということは初めてではないでしょうか?
私の事を良く知っているスタッフなどは、きっと「毎日書くはずがない!」とか思っていたことでしょう(笑)
さて、もはや全ての方が気づいていらっしゃると思いますが、にこにこ(*^_^*)の教室長「山田にこる」は架空の人物?、いやキャラクターな訳ですが、このキャラクター「まうちゅ君」がいなければ、この教室は無かったことでしょう。
教室長 山田にこる こと「まうちゅ君」

この「まうちゅ君」、実は既存のキャリアスクールMUC上野校がオープンした時にチラシを作ってくれたデザイナーさんがついでに作ってくれたもので、それが自分の中でヒットしたものですから、一時期MUC自体がこのキャラクターを前面に押し出して、様々な広告活動を行いました。
しかし、ビジネス路線のお客様が増え、「どうもお客様がイメージしている教室像とキャラクターが合わないね」という話になり、一時お蔵入りしていた訳です。
では、なぜ「山田にこる」なのかというと、これは単にインスピレーションの問題で、たまたま名刺見本を作る際の名前として適当に入れて、スタッフとの打ち上げの席でそれを見せたら、「小爆笑」をいただいたため、そのまま突っ走ってきたというのが本当のところで、深い意味は何もありません。
ただ、この「山田にこる」=「まうちゅ君」が、にこにこ(*^_^*)のカジュアルなイメージを形作っていることは確かです。
しかし、私が調子に乗ってあらゆるところに「教室長 山田にこる」と記入したため、宅配便もメーカーからも、「教室長の山田にこる様、いらっしゃいますか?」と電話がかかってきて、初めて「まずい・・・」と思っている所です。
さて、教室長ネタはここまでとして。
そもそも、なぜこの新教室が「MUCカレッジ 名張北校」で無いのかという疑問が、お客様にあると思います。
それは話せば長くなるので省略します。
まじめな話をすれば、今回MUCが始めて作った「完全月謝制・コースなし」システムの教室です。
パソコン教室というのは変な業界で、ビジネススクールとカルチャースクールが微妙に交じり合っているため、両方の文化が並存しています。
MUC自体はビジネススクール系のシステムを採用しているわけですが、逆に言えばパソコンスクール(教室)をカルチャースクール(公民館講座など)の延長線と考えていらっしゃる方にとっては、あまりに異質な存在と言えます。
極端な言いかをすれば、MUCはビジネススクール、にこにこ(*^_^*)はカルチャースクールと言えます。
どちらも、やることにはそれほど差異は無いのですが、ボリュームゾーンのお客様が教室に抱いているイメージの差が現れていると考えていただければ結構です。
そのため、にこにこ(*^_^*)は、価格以外については「簡単・便利」な作りを目指しています。
シンプルな料金体系、柔軟な受講内容、個別管理、利便の良い立地、それこそメールアドレスまで簡単にしています。
もちろん、価格は原価+利益+将来投資+リスク分が反映されているため、少々高く感じる方もいるかもしれません。(まぁ、この近隣の平均値なのですが)
あえてこれまでの成功例を踏襲せず、新しいタイプのパソコン教室にチャレンジした、今回のにこにこ(*^_^*)ですが、どうか末永く愛していただけますようお願いいたします。
しかし、正直、日記書くのに疲れました。
では、また、通常の記事でお会いしましょう。
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