2006年10月アーカイブ

にこにこ内覧会にお越しいただきました皆様、ありがとうございます!

当日は私的な用事がありまして、2回ほどしか顔を出せなかったんですが、2回目のときには上野校の常連の御三方とお会いできました。ほんの少しの時間だけでしたけど、3人並んで座っている後ろ姿を見れて嬉しかったです。

また、「ちょうど名張へ行く用があるので寄ります」と言ってくれたHさん。ご芳名帳を見たらホントに来てくれてました。びっくり。ありがとうございます!その時その場に居れなくて残念でした。

昔、上野校が移転をしたときも受講生の方がお祝いに駆けつけてくれたりして、ほんとにMUCはお客様に恵まれた教室だと思います。これからもその期待を裏切らないように頑張っていきます!

今回、内覧会をご存じなかったお客様。にこにこの前を通る際には一度教室をのぞいてみてください。スタッフ一同笑顔でお待ちしております!

え〜、意味不明な投稿を書いたばかりですが、ここからは明るい話題というかそれっぽい話題を、と思います。

さて、VistaとOffice2007の発売が迫ってきた(いや、延期で遠のいたのか?)訳ですが、賛否両論異見噴出の状態であるかと思います。


「これ、おもしろいね!」「かなり変わったけど、合理的だね」「なんかウィンドウが透明になるらしいじゃない」


これは、内覧会でいただいたお客様の声なのですが、僕はこれを聞いたとき「マイクロソフトのユーザーラボもやるなぁ」と感心しました。

我々はMOTSのうちの一校なので、若干ながらもマイクロソフトからの情報が入るわけですが、今回のVistaもOfficeも「効率を上げる」というのがポイントだと聞いていました。
少ない手数で効率の良いデータを作成し、余った時間をコミュニケーションや思考に利用し、全体の生産性を上げるというものだと理解していました。

しかし、市場がVistaやOffice2007を冷ややかな目で見ている状態だと感じていますが、最終利用者であるユーザーが「これ使いにくなぁ」と言わず、理屈っぽい説明(生産性が上がるとか)抜きで楽しそうに操作をしているのを見ると、「意外にいけるんじゃないか?」という気になってきました。

実際、マシンパワーさえあればという条件付ですが、新機能を中心にして作ったプレゼンテーションは大好評でしたし、ワードなどの文書作成もスムーズになったと感じています。(罫線は煮込み不足かな)

結局、人は論理だけで商品を選んでいるのではなく、感情的なものの方が大きいわけですから、例え出来が少々悪くても、「欲しい」という魅力があれば十分売れてしまうような気がします。
(そうじゃなきゃ、エルメスもプラダも、その手のブランド類はここまで売れないでしょう)

ちなみに、Office2007で作成した文書はこれまでのOffice2003ではそのまま開けません(そのそもファイル形式が違います)、よって旧OFFICEで開く場合はコンバータが必要です。
スタッフの皆様は一度お試しください。

「おっと、こんな機能が追加されているんだ」と思うはずです。

あっ、これは2003にですよ。

昨日の投稿で、またお会いしましょうなんてことを書いておりました「J」です。

ブログの当番表を見たら担当日が10/29日で、上記のようなことを言っていること自体が、間の抜けた話だったわけです。

昨日の分はイレギュラー投稿シリーズということで、改めてレギュラーの投稿をしてみようと思います。

さて、今日はわざと「無題」というタイトルを付けたわけですが、最初「初心」とか「リスタート」とか「折り返し点」とか色々考えたのですが、書いているうちに「無題」だなと思いました。

明日、本来担当をしている職業訓練コースの1つが修了し、ちょうど年間コース数の半分が終わることになります、だから「折り返し点」というタイトルも考えたのですが、そういう書き方をすると、「やっと半分終わったやれやれ」というような取られかたをされたら嫌だなぁと思い、まずそれはやめた訳です。
また、「初心」とか「リスタート」というのも今の自分の気持ちと何かが違うと思う訳です。
どちらかというと「虚心」という言葉が近いかもしれません。

毎回コースが終わるときは、「今回のこの部分を修正して・・・内容を加減して」というようなことを考えるのですが、今回は「これ(今回のコース)も肯である」という気持ちです。
もちろん、修正したい点もありますし、訓練内容も増やすべきところは増やし、減らすところは減らすということは行うわけですが、それに向かう気持ちがいつもと違うような気がします。

どちらかと言うと悩み続けて決断しないタイプで、その悩み続けている自分のことが気に入らないず「早く決めなきゃ」と焦っていたことが多い訳ですが、最近はその悩むこと自体が「肯」というものではないか思うようになったわけです。


一番悩んでいたことが、どこまでが「訓練として必要な内容」でどこからが「自己満足の内容」なのか?ということなのですが、考えてみればそれを自分が判別できると思うことにおごりがあるわけす。

そもそも訓練内容に絶対など無いわけで、あるのはモデルカリキュラムだけです。

無理にモデルカリキュラムに近づける必要も無く、無理にオリジナリティを出す必要も無く、必要ではないかと思うものをやってみて、だめだったらやめれば良いだけです。
永遠に思考錯誤する、「悩み続ける」ことに価値があるのではと思っています。

「達成感」も「反省」も「やる気」も・・・・、色々な気持ちは訓練講座を受け持った数年前と同じで、何も変わった気もしません。
でも、無理に頑張ろうとする気持ちだけが抜けてきたなぁ、と感じています。

努力したから結果があるのではなく、結果というものの要因の一つが努力である。
努力と結果は別であり、だからこそ努力にも意味がある。
よって、努力したのに結果が出ないと嘆く必要も無い。
それゆえに結果を出すために努力することには価値がある。

良い手入れだから美しい花が咲くのではなく、美しい花が咲くために必要かもしれないものの一つが良い手入れである。
美しい花と良い手入れとは別のものであり、別のものだからこそ、美しい花が咲かなかったとしてもその手入れに意味が無いわけではない、別の美しい花が咲くかもしれない。
それゆえに、美しい花を咲かせるために良い手入れをすることには価値がある。

取り留めの無い抽象的な話になってしまいましたが、そんな文章力の無い自分も「肯」な訳です。

よって、無題です。

先日はここ名張校が入っているオークワの5倍ポイントデーの日でした。
100円に付き1ポイントが加算され、貯まったら「現金」に還元してくれるので、利用者にとって嬉しいシステムです。。

私も常日ごろポイントをためようとオークワでよくお買い物をしています。当然この日は朝から駐車場は車がいっぱいです。9時半に出勤するも、普段は朝から駐車場もそんなにいっぱいではないので、何も知らずにオークワに到着すると何事か!とビックリしていまいます。この日は1時間違えて遅く出勤したのかと思ったほどです。なぜなら、昨年の夏のことでしょうか、間違えて1時間早く出勤してしまったことがあったのです。

その日は、いつものように到着すると、車が一台もとまっていないのです。
朝はすいているから普段から少ないのですが、さすがに1台もとまっていないのは何かがおかしいと感じつつ、それでもオークワがお休みなんて聞いていないし・・・おかしい・・・と思いながら時計を見ると8時半前。それを見たときはかなり自分に引いてしまいました。

ありえない失敗に、自分はボケだしたのかと真剣に心配になりました。怖い体験でした。

どうも、おなじみ?の「J」です。

なんとか、このプレ・オープンまでの日記も無事、約束通り記入し続けることができました。
私の人生の中で、日記を連続して10日以上書き続けるなどということは初めてではないでしょうか?
私の事を良く知っているスタッフなどは、きっと「毎日書くはずがない!」とか思っていたことでしょう(笑)

さて、もはや全ての方が気づいていらっしゃると思いますが、にこにこ(*^_^*)の教室長「山田にこる」は架空の人物?、いやキャラクターな訳ですが、このキャラクター「まうちゅ君」がいなければ、この教室は無かったことでしょう。

教室長 山田にこる こと「まうちゅ君」
moutyu.png

この「まうちゅ君」、実は既存のキャリアスクールMUC上野校がオープンした時にチラシを作ってくれたデザイナーさんがついでに作ってくれたもので、それが自分の中でヒットしたものですから、一時期MUC自体がこのキャラクターを前面に押し出して、様々な広告活動を行いました。
しかし、ビジネス路線のお客様が増え、「どうもお客様がイメージしている教室像とキャラクターが合わないね」という話になり、一時お蔵入りしていた訳です。

では、なぜ「山田にこる」なのかというと、これは単にインスピレーションの問題で、たまたま名刺見本を作る際の名前として適当に入れて、スタッフとの打ち上げの席でそれを見せたら、「小爆笑」をいただいたため、そのまま突っ走ってきたというのが本当のところで、深い意味は何もありません。

ただ、この「山田にこる」=「まうちゅ君」が、にこにこ(*^_^*)のカジュアルなイメージを形作っていることは確かです。
しかし、私が調子に乗ってあらゆるところに「教室長 山田にこる」と記入したため、宅配便もメーカーからも、「教室長の山田にこる様、いらっしゃいますか?」と電話がかかってきて、初めて「まずい・・・」と思っている所です。

さて、教室長ネタはここまでとして。

そもそも、なぜこの新教室が「MUCカレッジ 名張北校」で無いのかという疑問が、お客様にあると思います。


それは話せば長くなるので省略します。


まじめな話をすれば、今回MUCが始めて作った「完全月謝制・コースなし」システムの教室です。
パソコン教室というのは変な業界で、ビジネススクールとカルチャースクールが微妙に交じり合っているため、両方の文化が並存しています。
MUC自体はビジネススクール系のシステムを採用しているわけですが、逆に言えばパソコンスクール(教室)をカルチャースクール(公民館講座など)の延長線と考えていらっしゃる方にとっては、あまりに異質な存在と言えます。
極端な言いかをすれば、MUCはビジネススクール、にこにこ(*^_^*)はカルチャースクールと言えます。
どちらも、やることにはそれほど差異は無いのですが、ボリュームゾーンのお客様が教室に抱いているイメージの差が現れていると考えていただければ結構です。

そのため、にこにこ(*^_^*)は、価格以外については「簡単・便利」な作りを目指しています。
シンプルな料金体系、柔軟な受講内容、個別管理、利便の良い立地、それこそメールアドレスまで簡単にしています。
もちろん、価格は原価+利益+将来投資+リスク分が反映されているため、少々高く感じる方もいるかもしれません。(まぁ、この近隣の平均値なのですが)

あえてこれまでの成功例を踏襲せず、新しいタイプのパソコン教室にチャレンジした、今回のにこにこ(*^_^*)ですが、どうか末永く愛していただけますようお願いいたします。

しかし、正直、日記書くのに疲れました。

では、また、通常の記事でお会いしましょう。

パチパチッ\(^o^)/

ついにプレ・オープンとなりました。
ブログ記入係、「にこにこ」教室長代理の「J」です。

心配していた天気も持ち直し、快晴とはいきませんが、お客様がいらっしゃるには不都合のない陽気となりました。

朝8時の様子(日曜日のため車通りは少ないですね)
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朝6時30分に本校に入り、WindowsVistaインストール機の最終調整を行い、8時前に「にこにこ」に到着しました。

ちょっと寂しい棚(見本のテキストくらいしかありません)
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まだお客様がいらっしゃらないため、在庫のテキストが必要ありませんから、棚は閑散としています。
しかし、プレ・オープンすれば「じわりじわり」と受講者の方が増えますので、きっと埋まっていくでしょう。
(まぁ、埋まっていただかないと困りますが・・・)

朝から、個人教室のMGRがお茶の差し入れを持ってきてくれたため、一日の飲み物と体験講習のお客様に出すお茶には困りませんでした。
どうも、ありがとう。


9:30にはスタッフも集まり始め・・・10:00オープン

早速、数名の方の来店と電話をいただき、その場で契約される方も現れました。
今日はご案内だけで、「入校は検討します」という方ばかりだと思っていたため、少々びっくり!
姉妹校お客様も次々と見学をしに来られ、本当に「良いお客様(受講者)の方が多いなぁ」とちょっと感激致しました。
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今日は、午前と午後にそれぞれ無料の体験講習があり、これは午後の様子です。
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午後は4名の方に、年賀状ソフトの体験をしていただきました。
それほど凝った内容を準備していたわけではなかったのですが、「楽しいわ」「面白いね」と本当に言ってくださり、担当したインストラクタ共々すごくうれしい気分になりました。
こういう声をいただくと、PCスクールをやっていて良かったとつくづく思います。

講習中の様子を外から覗く(ほとんどわかりません)
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講習中の様子はもっと外からわかると思っていたのですが、意外に見えず、これから外からの視線を気にしなくても済みそうです。


思っていたより、多くの方にご来店・ご入校いただき、まずは、プレ・オープン当日として成功を収めたと思える一日でした。
特に、姉妹校のお客様が数多く来てくださったこと、本当に感謝致します。
また、オープンに協力してくださった全てのスタッフにも感謝いたします。

そして、新しくご入校された、この「にこにこ」のお客様、今後ともよろしくお願いいたします。

きっとパソコンは皆様のお役に立つと思いますので、スタッフ一同鋭意努力させていただきたいと思います。

PS.
教室長の「山田にこる」も大変喜んでおり、毎年10月の最終日曜日は「にこにこ(*^_^*) 山田にこる祭り」と開催したいと言っておりました。

不摂生のためか特大の口内炎ができ、何を食べても辛い「J」です。
おまけにお腹の調子も悪いときております。

さて、遂にオープン前日です。

私が色々解説するのもなんですから、早速写真を見ていただきましょう。
最終日ということで、たっぷりとご覧ください。


最も手間がかかっていると思われる花壇も、今日の夕方やっと完成!
(お客様がいらっしゃるとこんな感じに見えると思います)
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(低い目線からみるとこんな感じ)
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これから冬になりますが、そんな季節でも楽しめるように種類を工夫して作ったようです。(私はノータッチ)春になると、また違う彩りが楽しめると思いますが。
まずは、秋冬の花壇をお楽しみいただきたいと思います。


内覧会にいらっしゃった方にお渡しする袋です。
特別なものは入っておらず、「教室案内」「日商PC検定案内」「粗品」「パソコンが楽しくなる、と言われている冊子」などが入っています。
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内覧会と言っても、それほど多くの方がいらっしゃるわけではないだろうと思い、数は全部で12個。
もし、それ以上の方がいらっしゃった場合は・・・「ごめんなさい」と笑ってあやまろうと思います。
粗品がご入用の方は、ぜひお早い目にどうぞ。
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(住宅展示場なら売っている物の金額が大きいのでもっと色々と配れるのかもしれませんが、パソコン教室としてはこれが精一杯ということでお許しください。)


とりあえず完成した教室内部。
本当は、他にも欲しい什器があったのですが、入荷が間に合わなかったため代用品で済ませている物もあります。
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実はこの写真の後にもう一手入れしており、もう少し変わっております。
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今回は入荷遅れの物が多く、プレオープンというのに足りない物が結構あります。
注文はかなり早い段階でやっておりますが、中には発送済みのメールが届いているのにも関わらず、商品が到着していないので問い合わせたら、「メールは出したが、商品を送るのを忘れていた」という所も(某大手電気量販店)


折込チラシではなく、店頭で新教室内覧会の案内をご覧いただいたお客様の中には、この「WindowsVista&Office2007」の体験コーナーを期待している人もいるのではないでしょうか?
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パソコンそのものが趣味の一つという方なら、手持ちのPCにベータ版(リリース候補版)インストールして試されている方も多いかと思いますが、普通の方はPCを複数台持っていることは少ないと思いますから、この様に実機で触っていただけるコーナーは中々面白いと思います。
特に、新OFFICEの機能を十分にご理解いただけるような特別のコンテンツも準備しておりますので、お楽しみに。


これも、店頭案内をお持ちの方しかご存じないのですが、無料の体験講習が行われます。
以下は、その講習のための準備資料です。
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あくまで、新教室の雰囲気を感じていただこうという企画ですので、講座の内容自体は「素晴らしく魅力的」とまでは申し上げられませんが、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。


始めて教室のいらっしゃったお客様は、「スクールに通えば、どのようなことができるようになるのか?」ということに大変興味があると思います。
そのためには、同じ受講者の方が作成された見本を掲示するのが一番!ということで、コルクボードに掲示できるコーナーを作成しました。
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コーナー全体の様子。
受講者が増えてきたら、コーナーを拡充しようと思います。
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今のところ、受講者がおりませんので見本ということになりますが、実はこれ、上野・名張両教室で実際にお客様が作成された作品だったりします。だからそういう意味では「本物」と言えます。


玄関に置かれた靴置き場です。
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実は、最後の最後まで決まらなかったのが、この靴置き場でした。
この靴置き場は「外に」あるのです。
もちろん最初は中に置くつもりだったのですが、建物の構造上、中で靴を脱いだり履いたりすることがどうしても難しいことが判ってきたため、急遽、外に備え付けをしました。
お客様には、少々寒い思いをしていただく必要はありますが、この点は今後の課題として解決方法を模索したいと思います。
(ちなみに、この柿は庭に生えていたものです)


今回、一緒に頑張ってくれたスタッフ「Naga」さんです。
にこにこの案内書を始め、各種の書類は彼女が作っております。
また、小汚い教室が美しくなっているのも、一生懸命掃除をしてくれたおかげです。
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準備最終日は、「お子さん」を連れてでも頑張ってくれています。

そして、最初から最後まで大活躍してくれたのが、この「電ドル君」
お疲れ様でした。
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実際のところ、まだまだ準備不足名面は否めませんが、明日はスタッフ全員で作り上げた新教室「にこにこ」の祭りのようなものだと思っていますので、至らぬ点があれば、「あはは」と笑って済ましていただきたいと思います。

では、明日をお楽しみに。

まだまだ新米のokaです。
初めて試験監督をいたしました。
もうドキドキです。心臓バクバクです。
後ろでハラハラしながら、生徒さんの様子を見ているのです。
まるで母のような気持ちです。
二人とも合格してくれて良かった。ほっとしながら午後の授業に入ったのです。

ついにオープン2日前となりましたが、ちょうど本校の職業訓練も終わりに近づいていることや、こんな時に限って様々な用事が発生して、中々作業に入れません。

でも、スタッフ全員がそれぞれの教室で頑張ってくれており、特に新教室「にこにこ」の現場でNagaさんが次々と準備を進めてくれているおかげで、オープンをスムーズに迎えられそうな予感(*^_^*)

今日はオープンに向けて、お客様の受け入れ方法に不備がないか、受講管理方法に問題がないかなど、主に目に見えないシステム面のチェックを少しだけですが確認をしました。

やっぱりチェックをすると抜け落ちが見つかるもので、特に「予約表」を2人して完全に忘れており、大笑いしておりました。

その他、補足資料などの作成や粗品の手配(本当に粗品です)などを行い、さらに教室全体もレイアウトももう一度見直しパソコンの配置なども変更しました。

それで・・・すいません。デジカメを忘れました。写真がありません。

さて、明日はついにオープン前日。
個人的には皇學館大學の学園祭に来る「NIRGILIS」が気にならないでもないですが、そんなことを言っている余裕があるわけでなく、何とかオープンを迎えられるようにスタッフ全員でもう一頑張りしたいと思います。

ちなみに、明日はパークシティ名張で代行授業を行ってから、「WindowsVista&Office2007」の紹介用PCの準備(インストール)を行おうと思います。

では、また明日。

まずは下の記事を読んで欲下さい。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1027/config130.htm

読後の感想はいかがでしょうか?

数年前からテキストを作るときに気をつけているのは、「アプリケーションを通じて如何に仕事の技能を上げるか」なわけです。

それは、この記事に書いてあるようなことを想定しているからです。
PC自体は非常に論理的な機械ですから、ある程度の基礎知識と素養があれば、現状のユーザーフレンドリーなアプリケーションならかなりのことが出来るようになります。
動画を撮影し、ビデオファイルに変換し、WEBに載せる。なんてことは原理を分かっていなくても簡単に出来てしまう時代です。

だからこそ、いかにそのアプリケーションを仕事に生かすかということが非常に重要になってくると考えています。

例を言えば、電卓。

電卓をまったく見たことがない人でも、計算の基本が分かっていれば、1+1=2の操作を覚えれば、ほとんど全ての四則演算は行えてしまいます。
しかし、電卓が使える=仕事ができる。というわけではありません。
どのような場面で、どのような式を使い、その式の結果が何を示しており、それを元にどのような判断を下すのか?ということが重要なわけです。

コンピュータも同様だと考えています。
コンピュータリテラシーが高い=仕事が出来る、という訳ではありません。

それらを踏まえて私が思うに、PCスクールの行方は2つあると考えています。

1つ目は、十分なPCスキルのあるユーザーに「PCを使った仕事のやり方」をお伝えすること
2つ目は、学生時代にPCスキルを身につけることが出来なかった、もしくは苦手な人に指導を行うこと

これに関しては、似ているのは英語です。

全国各地に非常に多くの英会話スクールがありますが、大人向けは、正にこの2つに分類されています。

MUCがどの方向性にいくかは、未だわかりませんが。これは、PCスクール業界全体が相当な工夫をしていかなければならない問題であろうと感じています。

ずぅ〜っと、新教室案内を書き続けている「J」です。

気分転換にコンピュータの話でも、と思います。

WindowsとMac両OSで、最も良く利用されているプレーヤーと言えばAppleの「iTunes」ということになると思います。
特にipodを持っているユーザーとは100%リンクしている訳ですから、かなりの人が使っているのではないでしょうか?
現在のバージョンは「7」ですが、とにかく様々な機能が満載されており、まだご利用でない方には強くオススメをするわけです。

で、その中で自分が気に入っているのは「ミュージックの共有機能」です。

同じネットワークグループにあるiTunesに自分のライブラリを公開できる機能です。

家庭はもちろん、職場でも(許されれば)みんなでライブラリを公開しあって、自分の知らない音楽を体験できると思います。

それで本題ですが、私のライブラリの95%(約2,000曲)はMUC本校のPC内に入っており、自分のライブラリなのに自宅で聞くことができません。
よって、何とか自宅でライブラリを共有できないか、いや仮想HUBを使って自宅と会社のPC2台の仮想ネットワークを作れば共有できる!と考え、早速実行。

某有名仮想HUBソフトを使って、あっという間(昼休憩中)に完成。

今、自宅のPCから会社のPCのiTunesライブラリを参照しながら、楽しくJAZZを聞いております。
itune.png

ぜひ、皆様もPC音楽ライフに「iTunes」をお試しあれ。

※仮想HUBは実験と検証のため行っており、LANやVPNの基礎知識のない方にはあまりお勧めできません。また職場と自宅のPC間の通信を許可していない企業が一般的ですのでその点もご注意ください。
※ちなみに、自宅がYahooBB8M(実効2M)位なので、共有フォルダのデータを開こうとなどと無謀なことをすると異常に時間がかかります。
少なくても、自宅で20M以上の実効速度のある方にお勧めしたいと思います。

今日は本校で担当講習があったため、夕方現地入り。

新教室の準備現場では、Nagaさんと社長が頑張って作業をしてくださったお陰で、準備が着々と進んでおり、「あと少し」でなんとかプレオープン日を迎えられそうです。

そして・・・今日はついに!
新教室の名前を発表いたします

その名も「にこにこ」です。

「えっ! MUCじゃない!」そんな声が聞こえてくる・・・わけはありませんか(笑)

正式に言うと
「キャリアスクールMUC名張校分教室 
みんなのパソコン教室 にこにこ(#^^#)」
が教室名をいうことになります。

これは、数ヶ月前スタッフ全員がアイデアを出し、それを投票にかけた結果の1位と2位の名前を掛けたものです。

他にも
「らくぱそ」「ぱそこん一年生?(だったかな)」「ぶらりパソコン教室途中下車」など色々あり、ユニークな名前が沢山ありました。そのうち、そのときの一覧表を公開しても面白いかなぁと思います(笑)

で、出来上がったのが以下のアイテム

教室案内(キャリアスクールMUCで頑張りすぎたためか、A4三つ折のシンプル設計)
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ちなみに、表紙に写っている人は教室長の「山田にこる」です。
※教室長の人気が高かったら、「山田にこる饅頭」とか「山田にこる絵本」とかを作っても面白かもしれません。

入り口ドア(シートにも教室名が入っています)
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※ちゃんと名張校分教室であることがわかるようにMUCカレッジ名張校名前も貼っておきました。

さて、後2日、本当に最後の仕上げに入っていこうと思います。

内覧会にいらっしゃるお客様・スタッフの皆様には、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

ちなみに、早速お問い合わせくださった方が数人いらっしゃり、街道沿いで目立っている効果が発揮されております。

では、また明日をお楽しみ?に

 2日前の10月24日にビジネスマネジメント科2006年度2期生は本校での最後の授業を終えました。

 10月25日から各企業様で1月間の職場実習をするインターンシップの期間に入りました。受講生の皆さんは色々な仕事を体験し、今までとは違った自分を発見していただけるものと思っています。

DSCN3175.JPG DSCN3176.JPG  修了式では更に大きくなった受講生の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 写真は、本校最後の日にMUCカレッジ代表から訓練期間中の努力と功績をたたえ表彰状を優秀者にお渡しする場面です。

DSCN3178.JPG DSCN3179.JPG  私はいま、受講生の皆さんが作成した卒業制作の編集と次期の講習に向けての準備を進めています。

 何とか「四葉のクローバー」も数が揃い修了式までに写真と四葉をラミネートして皆さんにお渡しできるようになりました。一安心。

 ビジネスマネジメント科の受講生の皆さん、あと一月弱です。頑張ってください。

毎日、この「新教室オープン○日前」エントリーを書こうとすると、胃が痛くなってくる小心者です。

新教室も色々と進んでいる部分もあるのですが、今日は閑話休題で、姉妹校(兄弟校)のお話をします。

さらっと流すと、この新教室は「MUCカレッジの個人顧客向けパソコン教室 キャリアスクールMUC名張校の分教室」という位置づけになります。

だから、正に名張校などは兄弟校と言う訳です。


さて、現在残っているスクールの中で一番古い教室は上野校で、同市内では現在最も発展中の平野にあるフレックスホテルのテナントとして入居しています。
オープン以来、5年以上営業しており、いい意味で安定している教室です。
お客様の中には、オープン当初からず〜っと来てくださっている方もいて、割と滞在期間が長いのと口コミ顧客が多いのも目立ちます。
今年の夏に初めての改装をして、かなり綺麗になったと思います。ホテル内の落ち着いた雰囲気も相まって、ちょっと「大人のムード」が漂っている教室です。


次の名張校ですが、こちらは「パークシティなばりの1F」にあるという、いわゆる複合ショッピングセンター出店型のスクールです。
ただし、一般的なショッピングセンター出店型のスクールが、「端っこ」のほうに隠れて出店していることが多いのに対して、MUCはどーん!と中心に出店している、ある意味業界的にはびっくりな立地です。
そのせいか、人目に付きやすいという、とっても嬉しい特徴を持っています。実際、店外に置いてある教室案内が出て行くスピードはかなり速いと思います。
また、店内でビラ配りも出来ますし、最近はイベント広場が無くなって出来ないのですが、無料の体験イベントなどもやりやすい環境です。(でした)
そういったことを考えると、比較的集客しやすい環境と言えるでしょう。
意外に面白いのは、明るく騒がしいショッピングセンター内のスクールなのですが、お客様は資格対策の方が多く、逆に教室内はかなり静かです。集中して学習したい方には向いていると思います?
(個人的にはBGMでも流したほうが雰囲気が出て良いとは思いますが・・・)


どちらのスクールも、この新教室とは別に、新しいことに次々とチャレンジして行きます。

今後の予定としては、MOS試験受験者を中心に受験者急増中のIC3試験や、早速高い評価を得ている日商PC検定などもお客様にご紹介して行こうと思っていますし、近いところでは、年内に「MicrosoftVista&Office2007無料体験セミナー(マイクロソフト公認)」も開催予定です。特にこの無料体験セミナーは、マイクロソフト社がマイクロソフト認定校である両教室に「ぜひセミナーを実施して欲しい」と直接依頼をしてきたほど「力」が入っている物です。
と、ちょっとマイクロソフト認定校らしく、マイクロソフトのアピールをしておきました。
(セミナーの情報は後日詳しく・・・)

さらに、来年明け1月からは、満を持して(準備期間半年以上)のWEBコースが始まります。
個人的にも、「これは面白くて、実践的で、為になる」と自画自賛しており、それこそ講習に直接関係の無いスタッフにまで、社内営業をかけてしまいそうな代物です。
これには、結構期待していただいても良いと思います。
特に、若い方には「ぜひ受講して欲しい、きっと役に立つと思うから」と言い切ってしまいそうな勢いです。

う〜ん、ちょっと脱線してしまいましたが、新教室以外の姉妹・兄弟校も結構エキサイティングな内容をどんどん取り入れて、お客様にびっくり→満足いただけるように頑張ろうと思います。

他にも個人的にスタッフには内緒で準備しているものもありますが、検証の結果、「ものになりそうだったら」、それについても来年半ば位に上野・名張両校(新教室は除く)には投入して、お客様にご利用いただきたいと思います。

新教室は気になると思いますが、そもそも上野・名張校も方が完成度が高い状態ですから、ある意味「魅力のある」コースは先にそちらに登場することになると思います。
ぜひ、現在ご利用中のお客様は、両教室をこれまで以上に可愛がっていただければと思います。

ちなみに、新教室は「シート貼り」も終わり、外から見ても「パソコン教室」であることがはっきり判るようになったのではないでしょうか?
明日からは、プレオープンイベントやその準備を行います。

 水琴窟を庭に設置し、秋の夜長に月を眺めながら、“ポチャ〜ン・・・・・ポチャ〜ン・・・・・” といった音色を聴きながら、侘び、寂びを愉しめれば、最高ですよね。

 所で、水滴が水面に落ちるとき、“ポチャーン” という音色が出るのは、どうしてだと思いますか?
風呂に入った時、蛇口から滴る水滴が風呂の湯に落ちた時、このような音がしますが、水面の変化を見た事がありますか?

 大きな良い音色が出る時は、必ず、水滴が落ちたあとに、水面には一時、数ミリの “気泡 (泡ぶく)” が生まれている事を、見つける事が出来ます。

 実際にディジカメの動画機能で、水滴が作る “気泡” の推移を連写 (1/30秒) してみました。連写スピードが遅いので、1.の画像 (水滴落下中) がはっきりしていませんが・・・・・。
 高速の連写が出来れば、もっと鮮明な画像が出来たのですが、視づらいです。

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 写真6で水面に気泡が出来ています。 ポチャーンという音は、この “気泡” に原因しています。

 水滴が水面にぶつかった時、水面がその圧力で下がり、空気を巻き込むと、数ミリの小さな “気泡” ができます (写真2)。 この “気泡” が水面より深くもぐり、水面まで上昇する過程で、“気泡” の境界での水の表面張力と、浮力で、“気泡” が振動しながら上昇します (写真3,4,5)。 その時の “気泡” の振動が音として聞こえます。
大きな “気泡” の場合は、直径が大きいので低い音、小さな “気泡” の場合は、高い音になります。

 水滴の落下距離が短い場合は、スピードが無いので、水面にぶつかった時に、空気を巻き込まず、“気泡” が出来ない為、当然綺麗な音は出ません (せいぜい “ペタ” という、水滴が水面にぶつかっただけの音となります)。

 高い落下距離の場合は二度続けて “ポチャ〜ン ・ ポチャン” となる場合があります。 これは、落ちた水滴により、水面が盛り上がり (写真5がもっと高くなる) 落下のとき再度水滴が出来ます。 それが、別の小さな “気泡” を作る事によります。 なので二度目の音は、小さな高い音を出します (この時は水面に2つの泡が出来ている事が見てとれます)。

 風呂に入った時、一度観察されては如何でしょうか。 でも 「ノボセ」 ないように!

 水琴窟の場合はこの水滴の音を、地面に埋めたカメの中の空気で共振させ、大きな反響のある音色にするため、大きな澄んだ音色で聴かせてくれます。

 “気泡 (泡ぶく) ” の大きさと、落ちるタイミングをコントロール出来れば、楽器が出来る?  かも知れません。
 きっと清々しい音色を奏でてくれる事と思います (ショパンの “雨だれ” というピアノ曲がありますが、この曲を水滴の音で奏でると、ピッタリくるのではないでしょうか?)

 一度、雨だれで楽器を作ってみたいと思っています。

 この理屈は、今から40年ほど前の科学朝日に掲載されていましたが、私なりに再現してみました。
身近なものにも、普段考えもしないような不思議があるものです。 “ポチャ〜ン” という音色を聴くたび、この記事を思い出します。

興奮しているのか緊張しているのか、夜もなかなか眠れない「J」です。

それでは、今日もやってまいりました。新教室案内です。
写真を見ながら、解説をしていきましょう。

カッティングシール(道路側の側面だけ)
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昨日届いたカッティングシールです。貼ってみると・・・やはり、やたら目立ちます。
でも、何かおかしい点に気づきますでしょうか?・・・・そう、教室の名前が無いんです。(笑)
そもそもお客様は「スクールの名前なんか気にしない」と思い、思い切って業種名をデカデカと貼りました。
きっと、「○○近くのパソコン教室」というような感じで覚えてもらえると思います。

教室内の様子(ほとんど完成)
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教室内部はほとんど出来上がりました、一部光量が足りない箇所があるので照明を追加しないといけない所もありますが、年内一杯夜間時間帯の講習は無い予定なので、あまり問題はないと思います。
スペースはびっくりするほど広くは無いですが、全体的な余裕はあると思います。(パソコン教室としてはですが)

花壇(日中の様子・・・目線)
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花壇(夜間の様子・・・グリズリー目線)
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夜間はライトアップされる花壇です。
オーナーが手間暇かけて作った自慢?の花壇だと思いますので、ぜひ皆さんご覧になってください。

アロマポット(リラックス空間を目指して)
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「アロマを楽しむ教室」というわけではなく、元々が飲食店だったこともあり改装時に結構「油の匂い」が気になり、少しでも緩和されるようにと置くことになりました。
今は、逆にこのアロマの匂いが気になるかもしれません。
昼でも夜でも「ぼぉー」と光っています。

ゆめが丘本校では本日ビジネスマネジメント科の21名の最後の授業となります。7月後半から3ヶ月いかかだったでしょうか。たくさんの仲間といつもベンチで楽しそうにお話しているのを羨ましく拝見していました。そして25日からおよそ1ヶ月のインターンシップが始まります。来月24日の修了式にまた元気なお顔を見せてください。

さて、22日にina1は津の文化会館に「さだまさしコンサート」に出かけてきました。
やさしい歌、また心にしみるさださんのとても大切なお友達のお話も聞かせてもらいました。
今回はこちらのお話は紹介せずにトリビアの泉のような『へェー』を何度も言いたくなるようなためになる?お話を。
まず、「あのねのね」のグループをご存知でしょうか。清水さんと原田さん。
実は笑福亭鶴瓶さんと奥様も「あのねのね」のメンバーだったそうです。「赤とんぼの唄」「魚屋のおっさんの唄」も鶴瓶さんが考えたそうです。それから「目が点になる」という言葉はさだまさしさんの周辺から生れた言葉で辞典にも語源はさだまさしと掲載されているそうです。
さださんと鶴瓶さんの出会いの話や「目が点になる」の長いお話の続きをお聞きになりたい方はina1までご連絡ください。お話させていただきます。
最後に前回サッカー観戦に出かけられたMFさんの感想も紹介させていただきます。
「生で見る試合はもちろん解説はないですが、観客と選手が一体になっている感じがしました。サポーターの応援には迫力を感じ、テレビでは味わえない感動がありました。Jリーグ観戦は今回で4回目ですが、毎回違う感動があります。宮本・明神・播戸・シジクレイ・中沢(マリノス)の顔がはっきりと見ることができよかったな!と思っています。そして、何より、プロの試合であることから、スピード感が、テレビと生ではまったく違い、すごい!と思いました。」ということで是非ina1もプロの試合を観戦に行かなければなりませんよね。MFさん。

ついにオープンまで1週間を切りました!

「もうすぐオープンだ、わくわくするぞ!」
なんて思うわけはなく、

「間に合うかなぁ」
「何か忘れていないかなぁ」
「発注してある資材は届くかなぁ」(届かないと開校日が後ろに・・・)

など、ネガティブ路線全開です・・・


冗談はさておき、そろそろオープンが見えてきたためか非常に忙しい状態になっています。
(本当に焦っています)

ということで、本日も作業の様子を写した写真をご覧下さい

まず、入り口脇にある花壇を何とかしなくてはということで、社長夫妻がせっせと植え込み開始。

植え込みの様子(まだ途中です)
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作業途中に、何度も雨がぽつりぽつりと降ってきて心配になりましたが、夜に入るまで本降りになることもなく無事作業が進みました。
私が作ったのはポストだけ。


また、正式な看板ができるまでの間に貼るカッティングシールも納品されてきました。

こんな感じ(テープで仮止めしてあります)
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貼ってみた感想は「でかっ・・・」。
「目立ちすぎて恥ずかしいなぁ」と社長と同じ事を思ってしまいました。
ちなみにカラーは「イタリアンレッド」、フェラーリと一緒の色(のはず)です。

おまけの一枚(プリンタからの印刷の様子)
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今回、久しぶりにメーカー純正用紙以外の紙で印刷したのですが、プリンタのドラムにくるくると巻くこと巻くこと、巻き寿司よろしく出力されてきますので、やっぱり純正用紙に戻しました。
別にメーカーの回し者じゃないですが、価格がそれほど変わらない場合は、やっぱり品質が高いほうがいいですね。

私個人としては、本日はオリコミチラシ原稿納品日だったため、朝から原稿をガリガリと作成しておりました。
また、教室のキャラクター案を印刷会社に出す日でもあったため、そちらも考えに考えた挙句、なんとか夕方には印刷会社へFAX(キャラクター案)を出すことができました。
※実際に色づけして野暮ったかったらお蔵入りするかもしれません、名前は「ひ み つ」


そんなことをしているうちに本校から「明日の試験に使うシステムがうまく動かない」という連絡受け、高速で本社へ帰社。(交通ルールは守っています)

何だかんだと原因不明な上、試験センターは電話不通でつながらないため腐っていると、教室長よろくし頭の上に、「ぴかっ!」と光るものがあり、「もしや」と思って試してみると「あたり」でした。
まぁ、それでも解決しないマシンもありますが、それこそレアケースというものなので、無視しようと思います。(明日の試験に影響がないので大丈夫)

さて、今夜は最終価格案をもう一度練り直します。

伊賀市の旧上野市内では今日から25日まで上野天神祭です。
一部道路が車両通行止めになったり、本祭りの25日には旧市内の小中学校が、休校?変則授業?になったりしますし、毎年かなりの人手になるので、24日の夜の授業と25日は上野校は休校になります。ご注意ください。

『だんじりと鬼行列』がある祭りなのですが、残念ながらカメラ初心者のina2は、夜景をきれいに撮る腕も無く、そしてせっかくのお休みの25日も他に予定があるため、写真を撮りに出かけることができません。残念・・・!!

上野天神祭というと、地元生まれの私は、子供の頃はやっぱりとても楽しみでした。なんといっても学校がお休みになることや、この日ばかりは堂々と子供どうしで夜遊び(?)ができることもあって、本当に楽しみでしたねー。
私が子供の頃に住んでいた家は、鬼行列とだんじりの出発地点の近くだったので、25日は朝早くからだんじりが通る音(出発地点に集まるために)がして、ギシギシ、ミシミシとなんともいえない音で目が覚めて、わくわくしたものでした。25日の鬼行列の時は、家の前にも、ものすごい人が集まるし、私の家にも親戚がきたりお客さんがあったりと、本当ににぎやかにすごしました。

今はすっかり年をとってしまったので、駐車場を探し回ったり、人ごみに小さい子供を2人連れて行くこともおっくうになってしまい、
『もうすぐ祭りだよ』
と聞いても、
『そうかーもうそんな時期かー1年て早いなあ』
くらいにしか思えません・・・・(苦笑)

気がついたらプレオープン7日前になっていました。(えぇ〜っと、間に合うかなぁ)

今日はもちろん日曜日ですが、そんなことを言っては何時まで経ってもオープンできませんので、家族の目を気にしながらも出社。
(まぁ、いわゆる普通のサラリーマンでもこんな時は会社に出張るでしょうけどね)

さて、昨日の続きのパソコンのセッティングを終えて、「さぁ、プレオープンに行う特別講習のRPGを行うぞ!」と気合を入れて始めたのは良いのですが、いきなり「???」な感じです。
よくよく見てみると、初期インストールの際に重要な設定をする必要があるという説明が抜けていて、それを行っていないと進行上非常に問題があることが分かってきました。
(メーカー配布のテキストなんですけどね・・・)
ただ、大して手間のかかる作業ではなかったため、ささっとセッティングしてRPGを行いました。

その後、社長がやって来て「パソコンの配置を変えたい」と言って買い物に出たため、一人で机を動かそうしたんですが「重いの何のって」かなり大変でした。

そんなこんなで、今日の写真紹介はちょっと趣向を変えて「改装前の様子」をご紹介。

昨日や一昨日など以前のエントリーと比較してもらえればわかりますが、すごく変わっているのがわかります。

入り口から店内を見た様子(いきなり暗い、柱があって結構邪魔な感じ)
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カウンターを望む(緑のパネルがやたら目立ちます)
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カウンター内(ひどい状態です。これ直せるかどうか、本気で心配しました)
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ちなみに、今回は記念すべき200回目のエントリーでした。

「オープン○日前」などと書くと、だんだんあせってきます・・・

さて、今日は天気も良く朝からスタート!

上野校で用意したもらったPCを持って新教室到着。

すでに社長も到着しており、社長がPCの設置、私(J)が教室運営書類の作成を行いました。

作成したファイルの背表紙(う〜ん、サイズが微妙だ)
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昼食後は、社長はペンキ塗りで私は午前中の書類作成の続きします。

ペンキ塗りの様子(今日は途中まで、明日以降ペンキを補充して再開予定)
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書類作成が一段落したら、PCのセッティング開始
とりあえず今日は「年賀状ソフト」のインストールを実施です。

やっと全台数の設置が終了(パソコンは側面、背面にもありますよ)
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明日は花壇への花の植え込みと、書類作成の続きが待っています。

今日は、「まぁスムーズに事が進んだのではないか」と思う一日でした。

先日、ある社長様とお話をする機会がありました。

「人を採用するとき、能力や人柄が同じであれば、住所が近い人を採用する」
「職場に近い方が、いつでも会社に行って仕事ができるので、これまで15分以内に住まいを構えてきた」

というようなことをおっしゃっていました。

職住接近 ということを非常に重視していらっしゃいます。

職場が近ければ、会社が休みの日にでもちょこっと会社に出かけて用事を済ますことができる。
通勤時間が短くてすむ。
といったメリットもありますが、
逆に、いつでも仕事にかりだされる、通勤時間にしていた読書や運動ができなくなってしまう、ということも聞かれます。

要は、時間をどのように使うか、というのが大事なポイントになるようです。

また、子供が小さいワーキングマザーの方は

「 自宅 ・ 職場 ・ 保育所 」 の三角点が1時間以内に移動できること。

これが、両立の大きなポイントになります。
ワーキングマザーの場合は、職住接近であればあるほど、仕事や家庭がうまくいくようです。

ただし、田舎と都会では状況が異なります。
また、住まいを容易に変更できない方もいます。

ご自分に与えられた環境を加味しつつ、より良い働き方ができるよう見直してみることも大切ですね。

どうも風邪気味で体調不良だったため、帰って「ぐーぐー」寝ていたら、

オープンまで毎日公開します

と調子良く書いたことを思い出して、ごそごそと起きだして書いています。(笑)


さて、プレオープンまでおよそ10日(9日前)ですが、今日は昨日から作り始めている教室案内の製作を中心に、多岐に渡っての準備が同時並行で進んでいます。

実は、朝一番でプリンタの搬入があったのですが、どうやら私が時間を間違って指定をしてあったらしく、早朝に持ってきてくださったようで、配送会社の方には大変迷惑をおかけしました。

で、問題のプリンタ(思っていたより やたら大きい!)
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なお、WindowsVistaにプリンタドライバをインストールする際に、WindowsXP用のインストールプログラムがうまく作動しなかったのですが、Vista自身がこのプリンタを自動的に検索してくれたので、情報ファイルさえ指定すればWindowsXP版のドライバで動作することが分かりました。

午前中は、名張校からOkaさんも登場で、Nagaさんと2人で教室案内の製作を行っていただきました。
一定の完成を見ている上野や名張の教室と異なり、0からの作成ですので結構大変なはずですが、中々楽しそうな作業風景でした。

その他、ガラス掃除などを行い昼食時間。

昼からは社長も登場で、私とNagaさんで備品の準備と運営データの作成、社長がペンキ塗りを行いました。

ペンキ塗り途中の扉(今日はニス塗り)
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とにかく準備物も多く、特に運営に必要なデータがこれまでの教室から流用できないもものあり、その点も作業が間にあうか段々心配になって来ました。
(がんばります・・・)

最後に「本日登場の観葉植物」
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昨日は午前中新教室へ行きました。(新教室の名前はまだ言わないほうがいいんですよね)
日光がいっぱい入る気持ち良い教室です。
おもわず授業をわすれてのんびりしてしまいそうですよ。

それはそうと、新しい教室をみると上野校や名張校の初期のころを思い出します。
どちらの教室も愛着のある大切な教室で、いろいろ苦労もありましたが、生徒さんやスタッフの方々に支えられ、ようやく一つの形になったと思っております。
ただこれで満足することなく、より受講生の皆様の意見を取り入れた「通いやすい教室・通ってうれしい教室」にしていくつもりです。
皆様にご協力をお願いすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

朝からMGRとNagaさんと一緒に、教室の基本コンセプトの確認をした上で各種案内書類の作成をスタート。

今回の教室案内は、とにかく「シンプル」を目指しA4用紙両面1枚に収まるようなものを作ろうということになり、現在もNagaさんが作業中(#^.^#)

今日は職業訓練受講生のMicorsoftOfficespecialist試験が実施されるため、試験官のMGRを上野校まで送って、とんぼ返り。

帰って来ると「教室長宛て」にアスクルからファイルや袋などが届いており、設置を行いました。

今回の案内書類には教室長が繰り返し登場するので、きっとお客様にとっても親しみやすいものになるはず・・・です。

外壁(ガラス面)に貼るシートのデザインも終わり、後は発注 ⇒ 貼り付けをすれば、外から見たときにパソコン教室がオープンするということが、分かるようになると思います。

現状の様子

カウンター席から講師席を見たところ
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通信機器や各種ファイルを収納する予定の棚(まだちらかっています)
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休憩スペース
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今週は旦那さんの早朝出勤の週なので、朝5時起床です。朝食、お弁当、お洗濯、夕食の準備などなど一通りの家事を。

この時間はまだ外は静かですね。なんだか得しているような気になります。

冬も近づきそろそろ朝の冷え込みも体にこたえます。それにしても頭が働かない・・・

また寝てしまう私でした。

店舗のリフォームと基本設備・什器の設置がほぼ終わり、プレオープンに向け着々と準備が進んでいます。

最初に、出店場所に赴いた際は

「本当にこの場所、お客様が入ることができるようになるんだろうか?」

という位荒れていましたが、各事業者&社長以下スタッフの方の協力もあり、見違えるようになりました。

ちなみに、過去の出店場所で一番苦労したことは、上野校にあった「ぶっとい鉄柱」を普通の金ノコで何日もかけて切ったことです。
思い出したら他にも色々ありますが、とにかくこれが自分の中では一番です。

さて中盤は、主に広告宣伝の準備やテキストや資材の手配、お客様への資料の準備が中心です。
もちろん、これまで同時並行で行っているものもありますので、一から全てというわけではありませんが、少なくとも教室案内はまだ出来ていません。(最終価格が決まっていませんので・・・)

新しいコンセプトのスクールですから、これまでのキャリアスクールの手法が通じない部分も多く、一からビルドしなくてはならない事柄もあり、とにかく一番頭を動かす時期です。

よって、絶えず「あーでもない、こーでもない」と悩みながら生活しています。毎日夢にまで見る有様です。

ちなみに、10/29(日)に内覧会andプレオープンの予定です。
明日から、教室に通ってくださっているお客様には案内を配布致します。
ぜひ、内覧会に起こしいただきご意見いただければと思います。

「なかなかいい教室だね」

そう言っていただけるよう、後10日ですが、しっかり作っていこうと思います。

今日からプレオープンまで、準備の様子を毎日公開してきます。

最近の悩み事は忘れっぽいことです。
昨日の夜パソコンを開きながら、教室のスキャナーに原稿を入れっぱなしだったことを思い出し、
一人であわてていました。
子供を保育園に預けるときも、用意一式を忘れて子供だけを保育園に持っていって先生に
笑われたこともあります。先生にとっては私の忘れっぽさは慣れっこのようです。
炊飯器のご飯の量を見に行こうとして、なぜか隣にあるゴミ箱のふたを開けて、「ごみの量良し!」
とチェックをして、なぜごみの量をチェックをしたのかしばし考え込んだこともあります。
忙しすぎるから?病気?
怖いので、あまり考えないようにはしているのですが。

 禁煙開始から2ヶ月が過ぎ、タバコが吸いたくなることもなくなりました。職場の皆さんの励ましのお陰で、ほぼ禁煙成功です。ありがとうございます

 さて、話は変わりまして、我が家ではサーバー(ノートパソコン)が常時運転状態にあります。昼間は感じないのですが、寝静まる夜は、パソコンの騒音が昼間の数倍、気になります。なぜパソコンは騒がしいのでしょうか。

 ノートパソコンの騒音発生源は、冷却ファンの回転音とハードディスクの駆動音です。 両者の内、気になるのは冷却ファンの音ですね。なぜパソコンは冷却ファンが必要なのか?。ノートパソコンで消費される電力の内、CPUと液晶モニターが半分以上を占めています。中でもCPUの電力消費は大きく発熱量が大きいために、これを冷やす必要があるからです。

20061015.GIF  CPUは何千万個というトランジスタで構成されており、その間はミクロン単位の細さの導線で結ばれています。技術の進歩により導体も細くなってきました。この導線の電気抵抗は、導体の細さに反比例して大きくり、また、周波数が高くなるほど見かけの抵抗(リーク電流)は大きくなります。

 最近のパソコンは、CPUのクロック周波数が高くなり処理速度が早くなって、発熱も大きくなって来ていますが、低消費電力技術で発熱はかなり抑えられています。しかし、それでも10W〜30W(最近のノートパソコン)の電力を消費し発熱しているのです。高性能パソコンでは、100Wを超えることもあります。

 最近では冷却ファンの代わり、水冷方式を採用するパソコンも現れ、静音化技術も進んで来ています。とは言っても、我が家のサーバーが静かになるわけでもないのですが・・・・。

 ノートパソコンには、家庭用の交流の電気をパソコン用の直流の電気に変換する電源アダプタが付きものです。アダプタを触ると温かく感じる思います。僅かな量なのですが損失という形で電力を消費していますので、ノートパソコンを使用しないときは、電源アダプタをコンセントから抜いておくと僅かですが省エネにつながります。

 新婚 mura さんの、活きカニとの奮闘、さすが主婦の意地ですね。 でもびっくりです。
 ina1さん、播戸→バンド→包帯の連想は、落語の 「風吹けば桶屋が儲かる」 よりすごいですね。

中央高速.jpg 皆さんは金曜日の 午後11時17分 6CH の 「探偵ナイトスクープ」 をご覧になっていますか?
 私は殆ど必ず視ています。 なるほどと感心する内容を、大阪の乗りで面白おかしく紹介しており、好きな番組の一つです。

 ちょっと前に、「トンネルでの不思議体験―イチゴのカキ氷をトンネルで食べると、メロンになる」 というものがありました。 車の中でイチゴのカキ氷を食べていたところ、トンネルに入ったとたん、色・味ともに、メロン味になってしまいました。

 これに探偵が挑みましたが、やはり結果はイチゴ氷がメロン氷になります。 本物のトマトがメロンになれば、農業技術上の大発見です。 と言う事で、本物のイチゴやトマトなどをトンネルで実験しましたが、色は緑色のイチゴやトマトに、味はなんとも奇妙な味になるそうです。

ツヅラト.jpg 皆さんも試されては如何ですか? そして結果を是非教えてください。

 そういえば 「東京での探偵ナイトスクープ」 は、私が居た頃は日曜日のまっ昼間 (12時00分) に放映していました。 深夜だと結構素直に楽しめるのですが、白昼の下での探偵ナイトスクープは、あほらしい気分が先に立ち、まるで炭酸の抜けたコーラを飲んでいるような気持ちになります。 これも上記と同じ心理によるものでしょう。

 人間は、見たものの外形の形や色や背景から、過去の記憶を呼び起こし、そしてそれに大きく影響されるものなのですね。

 意外と真実は、純白のウェディングドレスに包まれた新婦のごとく、オブラートに包まれたものなのでしょうか?

 写真は 中央高速 と ツヅラト峠 のトンネルです。本文とは直接関係はありません。

先日11日夜10時からサッカー日本代表アジア・カップ予選A組のインド戦のテレビ放送がありました。
日本の国歌斉唱の時、ina1は珍しく台所で用事をしていてテレビの前にいませんでした。
テレビを見ていた家族が  「頭に包帯している人がいる」 と言います。
            ina1  「それバンドと違う?」
            家族  「違う」
            ina1  「バンドと思うけどなぁ」
            家族  「バンドと違うで」
テレビの方に確認に来ると青色のユニホームの選手は誰も包帯を巻いていません。
ホイッスルが鳴り、試合が始まりました。(注:この日のina1コンタクトレンズ外してます)
青色の選手が攻め込んで試合が進んでいます。と、その時攻め込んでいるはずのゴールの前に日本の守護神川口選手の顔が?なんで?????
そうなんです。試合会場はインド・バンガロール。青色のユニホームはホームグラウンドチームのインドの選手でした。
日本選手は白色のユニホーム。ゴールキーパーの川口選手はオレンジのユニホーム。
だから攻め込んでいると思っていたのは実は逆で攻め込まれていたんです。
では包帯している選手は何処にいるの?と思いませんか。
Jリーグや日本代表の試合を見ている人はこの話、読めてきました?
包帯している選手は「バンド」「ばんど」「播戸」そうなんです、ガンバ大阪の播戸竜二(27)さんでした。
4日のガーナ戦で痛め、6針縫った頭部も13日には抜糸の予定です。彼はJリーグで日本人得点トップタイの選手でこの試合以降もっと注目される選手ですので覚えてくださいね。
と、まあそういうことで「包帯」と「ヘアーバンド(バンド)」を勘違いしていたina1家のお話でした。
そのあとも「なんで背番号(ゼッケン)74?」と質問があったので「長い説明聞く?」「嫌!」とか
前半のラスト何分で照明が落ちたり、後半の終了間際で犬が走ったりと試合の内容を気にするよりもトラブルで大笑いです。これも勝っているから笑っていられるんでしょうけれどね・・・。

翌日12日は上野校に行っていました。11時前に「トントントン」と音が聞こえてきます。
でもina2さんには「ドンドンドン」と聞こえたようで受講生の方に「雷が鳴っていますね」と話しています。ina1がそこでまた「あれは、太鼓打っている音違うの」「?」「芭蕉祭やからイベントかなぁ」「?」なんてひと騒がせの一言ではなく二言三言。静かな教室から笑いが・・・。失笑?
あの日受講いただきました皆様、あの音は隣のテナントの床の板の間を子供さんが走っていた音かと思います。とまあこんなina1をご存知の方も知らない方も今後ともお付き合い宜しくお願いします。ね、ina2さん(私も記念公園行きたいです)。MGR(レンタサイクルご一緒出来そうにありません体力が・・・)。
それからこの勘違い話しなどをもっと聞いても良いと思う方は是非上野校に。明日も出勤しています。
最後に明日14日ガンバ対マリノス戦を観戦に行くMFさんどんな感じだったか教えてくださいね。待ってます。

先週の日曜日、下の子供達をつれて、「愛・地球博記念公園」に行きました。
目的は、“サツキとメイの家”です。
実は下の子供達はまだ“スタジオジブリの映画、となりのトトロ”を見たことはありませんので、どちらかというと、大人の私が行きたかったから・・・ということになるのでしょうか。
「愛・地球博」には、開催当時、一度だけ行った事があります。(実はina1さんとだったりします。)少し懐かしい思いと、そのときに見れなかった悔しさもあって、「愛・地球博記念公園」の「サツキとメイの家」には一度は行かないとなーと常々思っておりました。でも、現在も家の中まで観覧するには2ヶ月前からはがきで応募し、当選しないと入ることはできないシステムになっていますので、当然急に思いついて出かけた私たちは、少し離れた展望台からの観覧となりました。
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今度は子供達に先にDVDで映画を見せておいて、ちゃんと学習させてから、はがき応募し、ぜひ中に入ってきます!
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職員の約89%が女性社員で構成されている第一生命保険は10月から「仕事と家庭の両立支援」制度を改定し、「孫誕生休暇」などを導入したそうです。

孫誕生休暇・・・孫誕生に際し、3日間の休暇を付与。年休、土日と通算すると連続7日間または9日間の休暇が取得可能

本来、母親なり父親なりが出産休暇を取得するところですが、実際は祖父母が手助けすることも多いようです。
有業の状態ですと、やりくりして休暇を取得しなければなりません。
こうした制度があって、実際に活用できるような体制が整っていれば安心して出産に臨める体制作りの一つとなりえます。
良いモデルケースとして定着していけば、少子化も少しは軽減されるかもしれませんね。

最近、朝がめっきり寒くなってきました。
つい1、2週前は朝早く起きて、ぶら〜っと運動不足解消に自転車に乗るという日もあったんですが、今は寒くて朝は乗れない状態です。耳が千切れます。

DSC00098.JPG

ちなみに上の写真はまだ寒くなる前に撮った写真です。
日の出前です。
いったい何時から自転車に乗ってるんでしょう。困ったもんです。

しかし、子供たちが起きる前に乗らないと乗る時間がないんです。
起きたら最後、もう自分の時間はありません。
あっという間に夜になってます。

その子供たちですが、最近WindowsVistaに入っているゲームをやりたがります。
Windows標準搭載のゲームに5歳児と3歳児が興味を示すなんて、これまでは考えられなかったことです。
これだけでも「Windowsは変わった!」と言えますね。
ちなみに大人も「上海」(ゲーム)してたりして。。。「Office2007を使え!」と突っ込まれそうですね。

カニが食べたくなり、ネットで北海道より産地直送でカニを格安価格で販売しているサイトを見つけ、早速活タラバガニを注文しました。食べに行くと高いですが、家で調理して食べると断然安いですよね。
朝生きたまま届いた時はこれを調理しなければならないのか・・・果たして出来るのだろうか・・・とテンションも下がりましたが、夕方にはすっかりおとなしくなっており一緒に送られてきて手順書を見ながら早速調理を開始しました。
素手だと痛いので、軍手に掃除用の手袋をはめ、万全の体制で初めてのカニに挑みました。しかし、思ったことは初めてカニを食べた人はよくこんな変な形をしている生き物を食べようと思ったなぁと。まあ気を取り直して、カニ刺し、焼きカニ、カニ鍋、雑炊、カニみそ等など・・・。
苦労して調理した甲斐もあり、美味しくいただけました。ふと台所を見渡すと、なんと散らかっていることか。またまたテンションダウン。後片付けも難航しましたがなんとかきれいに片付けようやくひと息。予想以上に美味しかったカニに大満足です。今度は何を注文しようか計画中です。

湯船に漬かりながら読む本は、あまり熱中しなくて良いコネタ本か雑誌、もしくは4コマ漫画が適当だと思いました、今回はミステリー〜を

ミステリーというと推理小説というイメージがありますが、今回はいわゆる「トンデモ本」です。

題名が「ミステリーゾーンを発見した」(1986 KKベストセラーズ 佐藤有文)という本で、ちょうど僕が中高校生ぐらいに読んでいたと思われます。

当時はインターネットも普及おらず、こんなトンデモ本に書かれている内容が事実かどうか調べる資料も乏しかったため真偽は分からなかったでしょうし、そもそもそんなことは気にもせずにニヤニヤしながら読んでいたと思います。

この本の中で取り上げられている事例のうち、その手の話で良く紹介されているのが

○ナンマタール遺跡はムー帝国の名残だ
○古代バビロニアの電池でメッキをしていた
○地球空洞説(北極に穴が開いているとかいう?)
○ボーリィ幽霊館(これはまぁ良いか)
○ナスカの地上絵は○○だった
○黄金の三角翼黄金像は古代のジェット飛行機だ
○2500年前の地図を写した、ピリ・レイスの地図には当時知られていなかった南極が・・・

とまぁ、面白ネタが一杯です。

インターネットなどで検索すると、(当たり前ですが)ほとんど根拠のはっきりしない説(妄想)とされています。

でも、結構信じている人も多いようで、数年前に流行った「神々の指紋」(未読)などの超古代史説とやらの影響も残っているのかも知れません。(200万部売れたらしいですから)

ちなみに、調べながら気になって仕方が無いのが、メソポタミアのヌジ遺跡から発掘された「蚊取り線香を入れるためのブタの置物」に酷似した土器。
ぜひ写真を見てみたいと思っていますが、検索してもそれらしきものが見当たらない・・・

こんなカンジかな? それともこんなカンジ


ここから勝手な妄想(洒落)


西暦2,500年ごろユーラシア大陸東部にあったとされる島国「NIPPON」の遺跡から相次いで、不思議な形状の陶器が発見された。その数、数万個。
他の遺跡からも同様の陶器が見つかっているが、これだけ同時に発見されたことは初めてだ。
海底300mに沈むこの遺跡は当時の製陶場であったと考えられている。
※大規模な火山噴火と地殻変動で滅んだといわれる「NIPPON」文明の遺跡が見つかることはまれである。

ブタの形をしたこの陶器は、前後に穴が空けられており底部に落ち込んだくぼみがないため、内部に液体や物体を保持するためには向かない形状だ。
よって、一種の魔よけではないかという説が有力である。

この説を裏付けるように、吸血性の昆虫から身を守るためのものであるという文献が同時に発見された。
当時、亜熱帯気候だったこの地域には吸血性の昆虫が多く、それによる疫病も多く発生しただろうし、当然それを防ぐための魔よけ(虫除け)として利用されていたのだろう。

ただ、その同時に発見された文献に記されていた渦巻状の物体だけが、ひとつも発見されていないことに研究者が首を傾げている。

研究者によると
「数万個の陶器が発見されているのにも関わらずセットになっている物体が一つも見当たらないのが不思議だ、もしかするとこの部分だけ別の素材でできており経年により完全に消失してしまったかもしれない。当時の風俗を知るためには貴重なだけに残念です。」

ただ、NIPPON遺跡に詳しいジャーナリストA氏によると
「あの陶器は呪術上の祭器です。NIPPONでは全てのものに精霊が宿るという信仰があったようで、病は自らの体に巣くう精霊が怒っているからと考えていたのです。そこで、最初は生身の動物にその怒りを移すという呪いを行っており、そのとき利用されていたのがブタだったのでしょう、それが次第に陶器に変わって行ったのだった思います。このようなことは古代では良くあることです。事実、単なる陶器で吸血性の昆虫が追い払われる訳がない、その昆虫は病の例えだろうと思います。」

意外なところでは、長年NIPPON文明の研究を続けている研究者B氏によると
「ごく最近の発見から考えると、当時のNIPPON文明はこれまで語られてきたような後進的なものではなく、現在の我々の文明と変わらないか、むしろそれ以上に技術的に高度な文明であった可能性もあります。特に、今回の遺跡の近くからは非常に長い、数十kmに及ぶ直線的な巨大遺跡も発見されており、それと同じものを現在の建築技術で作るのは不可能ではないかという意見も出ています。もし、それだけ高いレベルの技術力があるなら、吸血性の昆虫など別の方法で無力化できるはずですですので、これは単に伝統的な飾りの一種なのではないでしょうか?」

当時の文明が現在より高度であるという説は度々出土(笑)されるが、そうなると学生の教科書だけでなく、我々の頭の中身もより高度に書き換えを行わなくてはならないだろう。
私としては、そのような高度な文明があったとして、なぜ火山噴火だけであっという間に滅んだかを知りたいが、まずは卓上灯に燃え落ちる虫のほうが気になる。

さて、払えるのが昆虫ならば、古代の不思議なブタの陶器を一つ目の前に欲しいものだ、私が効果を確かめてみるのも悪くない、なにせ数万個もあるのだから。


バカなことを考えるのに疲れてきたので、この辺りで終わりにします。

はじめましてこんにちわ。okaです。
まだまだこれからの新入インストラクタです。たまごっちの感覚で育てていってやってください。
もしかしておやじっちになるかも。

ttl[1].gif  以前から趣味で「道の駅めぐり」と紹介していますが、一般道を走っていると右のような標識を見ることがあると思います。今日は、「道の駅」について紹介いたします。

 「道の駅」は、市町村など公的な団体が運営するもので、駐車場・トイレ・電話が24時間利用可能で、女性・年少者・高齢者・身障者など様々な人が使いやすいように配慮されていることを条件に、国土交通省の登録申請して設置できるようです。

 「道の駅」は、休憩や軽食などドライブでの疲れを癒す休憩施設と地域の物産販売などの地域振興施設が一体となった道路施設で、1993年4月に全国103箇所が登録され「道の駅」として運用が開始されたようです。

 「道の駅」は現在、全国845箇所に設置されています。私が訪れた駅は190箇所程度で、まだ全体の5分の一しか行っていないことになります。

 都道府県別にみると1位は「北海道 92駅」、2位「岐阜49駅」 、3位「長野36駅」、4位「新潟33駅」、5位「兵庫28駅」となるそうです。

 北海道は遠いので行くことはできませんが、岐阜県はほぼ制覇、長野県は今年中には制覇したいと意気込んではいますが・・・。

 岐阜や長野は駅の数も多いばかりではなく、施設も充実しているように感じます(あくまでも、個人的感想です)。とにかく道の駅では地域の物産を見るのが楽しみで、また価格も安いので、いろいろと買い込んでしますのが常となっています。

 今、秋まっさかり。ススキやコスモスを見ながらのドライブ。週末は長野県北部をうろちょろしている予定です。

毎月1回は書こうと思っていたネタですが、引越しやらなにやらでまとめ書きです。
また、IT関係・ビジネス書、コミック・絵本は除きました。


1位 豹頭王の挑戦―グイン・サーガ〈109巻〉
前の時も書きましたが、もはや意地になって読み続けている「グイン・サーガ」シリーズです。
「バカ」が付くほどに長編ですが、久しぶりに作者と一緒に楽しめた巻になりました。
短期間の連続出版のため美文は期待しませんが、娯楽小説として今回の巻は評価できると思います。
気になる方は、1巻から読んでください。
読書速度が普通の方なら、毎日1時間読んで1年くらいかかります(笑)


2位 B級グルメの東京一番しぼり
本当ならダントツ1位なのですが、絶版で手に入らないため2位。(中古ならああるかも・・・)
カラー写真つきの、やたらうまそうな食べ物が続きます。
シリーズ物なのでほかにも同じような題名の本があると思います。
自分が見ているのは「焼きそば」「粥」「ロールキャベツ」「あんこ」「カクテル」です。
今、「焼きそば好き」で「カクテル好き」なのはこの本を高校生ぐらいに読みまくったことが原因だと考えています。
少なくとも、英和辞典より捲っていたことは確実です。


3位 楽天家になれる本-クヨクヨ考えたって仕方ない
これも絶版じゃなければ2位なのですが・・・
正直、これを読んで楽天家になれるかどうかは大いに疑問ですが、「バカ」になって生きることの楽しさの一端は垣間見れるかなぁ・・・と
もし私が楽天家に見えるのならば、効果があったかもしれません。


4位 インテリア(オレンジページ別冊)
隔月で発売されている雑誌です。教室のリニューアルや雰囲気作りなどの参考のため、4年間くらい購読を続けています。お風呂に入りながら読むのがオススメ。
ただ、各号の当たりはずれが大きいのが気になる。


5位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
「もう次の巻でていますよね」という突っ込みは避けていただいて。
別の本を探しに古本屋に寄った際に見つけました。
4巻までは読んでいたのですが、5-6巻はまだだったため「そういえば忘れていた」と思い購入。
まぁ、レビューはAmazonなどにい〜っぱいありますからそちらなぞを見ていただければと思います。


この8~9月はお風呂に入りながら本を読むこともあり、計100冊近く目を通していると思います。(コミック、雑誌、絵本含む)
今回は活字と雑誌に絞ってご紹介しましたが、コミックや絵本を入れたり、評価の視点を変えてみるとまったく違った結果になったような気もします。

 パソコンは電気 (電子) で動いている事はご存知の事ですが、パソコンの基本性能の一つとして、クロック周波数というものがあります。 私が当初購入したパソコンの LC−475 (アップルパソコン) は 25MHZ (1993年)、現在の PCV−HX70B (ソニーパソコン) は 2.8GHz (2004年) です。 ほんの10年の間に100倍のスピードアップ。 これは人の歩行と、ジャンボ機のスピード程の差です。

 このクロック周波数は、CPUが1回の計算 (演算) をするのに要するスピードの逆数ですが、電線を伝わる距離に置き換えると、光のスピードは 300,000km (3*10^10cm)、クロック周波数を 3GHz (3*10^9) とすると、びっくりなのは、1クロックあたり10cmとなります。
 CPUが一つの計算の結果を出したとき、パソコン内部の 10cm先の電線 (基板上のバス―信号線) には、まだ一つ前の計算結果が伝わっている事になります (卑近な例ですが、家の電灯のスイッチをオンにしたら、先の電灯は消える事になったりする)。
 これだけクロックが早くなってくると、電気的な処理は同時進行ではなくなっており、信号が電線・基板上を、時間をかけて伝わっていくイメージなのですね。

 現在ではほとんどの演算処理が、CPUの内部で実行されており (CPU内では1cmにも満たない線の長さなので、一クロックの伝達距離からして1/10に満たない)、現在では問題ないのでしょうが、このままクロック周波数が上がっていくと、CPU内部でもこの問題は無視できなくなりますね。

 これを解決する抜本的な方法として、半導体デバイス (Memory、CPUもしかり) 内を立体構造 (縦構造 ― サンドイッチのようなもの ― 現在の半導体デバイスは面構造) にすることにより (縦方向は0.01cmにも満たない構造が可能ですから)、上記の問題は数段解決されます。 ちなみに、大きなビルのフロアーを端から端に移動するより、上の階に移動する方が、ずっと距離が近いですよね。

 半導体の立体構造が出来た暁には、圧倒的な処理スピードのアップが可能となります。 その結果、パソコンの性能が大きく変革し、現在と全く異なる形と機能をもっているのでしょうね (変革の一つは、思考のダイレクトリンクでしょうか。 入力装置は、マウスやキーボードではなくなり、自分の頭で考えたことが、即、大画面立体モニターに映し出され、脳で指令しただけで、ロボットが代わりに手足となって動いてくれる時代になっているかも・・・・でも、SFもどきで、ぞーっとします!!)。

 話しは変わりますが、先日TVでやっていた地球シミュレータ (スーパーコンピュータ) の演算速度は60THz (現在の最新パソコンの1万倍のスピード) だそうです。このコンピュータでは、地球規模の気象状況が100年先まで計算できるそうです。 でも、計算結果は大変悲惨なものでした。

ここ数週、上野校では毎日のように、MOS(Microsoft Office Specialist)検定が行われています。
ほとんどの受験生の方は、スクールの受講生の方なのですが、皆さん、本当に熱心に頑張って勉強されています。

教科書が蛍光マーカーだらけの人。
模擬試験をしていて、できなかった問題が解決したときに、ご自分のテキストにも内容を控えている人。
ご自分が納得いくまで何度も何度も繰り返し模擬試験に挑戦される人。
などなど・・・

合格されたときは、受験生の方と同じく、講師も本当にうれしくなりますが、と共に、それでカリキュラムが終了される方もいらっしゃるので、少し寂しくもなります。
終了されても、また、何かお困りのことがありましたら、いつでも気軽に教室に寄ってくださいませ。

いよいよ本番の秋です。
しかし、折角の日曜のお天気は雨。テレビッ子?のina1は今日もテレビと仲良くお友達。
ゴルフの女子オープンでは藍ちゃんはトップを取れず、ガンバ大阪は後1点取れず負け。
最後の頼みのディープインパクトは優勝できず。チョット寂しい週明けでした。
しかし、藍ちゃんはまだまだ若くこれから頑張って世界NO.1を狙えます。
ガンバ大阪もまだ9節試合が残っています。次節浦和レッズから首位を奪い返せるでしょう。
  (注:ina1は鹿島アントラーズファンですが関西なのでガンバも阪神も応援してます)
ディープインパクトだって3位に入賞できたんですよね。しばらくゆっくり休ませて上げてください。

今週から新番組が始まります。朝のドラマも面白そう。
楽しくて大笑い出来るドラマやバラエティーが大好きなina1ですが、韓国の宮廷女官のドラマも毎週欠かさず見ています。自称テレビっ娘のina1にお勧めの新番組を是非教えてください。待ってます。

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