インターンシップ (from m2)

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皆さんは、インターンシップ先で自分のやるべき仕事がないと思われる状況であった場合、どのように行動しますか。

「暇で、退屈で困った」といいながら待つタイプと、「時間があるので何でもやらせてください、すべてが自分の勉強です」と積極的に動いていくタイプ。どうやらこの2つのパターンに分かれるようです。

先日、若年訓練生の方のインターンシップが終了しました。訓練生の方からいろいろな意見を頂戴しました。そして、上記のような場面があったという報告がありました。その際、ご自身がどのような行動、態度を取ったかを伺ったところ、2つのタイプに大きく分けられるということです。スタッフの立場としてもっと改善すべき点もあります。ただ、訓練先で自分の目の前に起こった現象に対し、どのように考え、行動していくかということが基本的に大切であり、そのことが今後の自分の職業人生に大きく関わっていくということを認識し、有意義な体験としていただきたいと感じました。

修了された訓練生の方々が、社会人としてますますご活躍されますことをお祈りしております。

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