本を読むのも趣味の一つですが。
・立ち読み
・図書館
・購入
の中で、最近(ここ1ヶ月程度)気に入ったものを、勝手にご紹介いたします。
1位 プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則 MDN

デザイン系の出版物を扱うMDNの人気ムックで、社内でも複数のスタッフが所有しているという代物です。他にもphotoshopやillustratorなどのムックもあり、これからWEBデザインに触れようとする方の、TIP集のひとつとして役立つと思います。
XHTMLテキストを作成する時の資料として利用しました。
(名古屋三省堂で購入)
2位 日本を楽しむ暮らしの歳時記―美しい日本の、美しい日本語集 (夏)

これまたムックですが、夏にまつわる美しい言葉や風景などが、月ごとに、写真と解説付きで紹介されています。30年以上生きていても、意外に(やはりというか)季節や風土のことについて知識や実体験が不足していることを感じます。非常にお勧めの1冊。
(たまたま妻が図書館から借りてきていた1冊)
3位 パロへの長い道―グイン・サーガ〈108〉

人気SF小説の最新刊。たまたま中学生の時に立ち読みしてから、作者とともに意地になって108巻まで読み続けている作品。もはや内容など気にせず、巻数を重ねていくことを目標としている。
(地元の書店で購入)
4位 世界で一番おもしろい地図帳

書籍名に「地図帳」と入っているが、中身は地理に関するコネタ集。
子供のころに読んだB級ネタ本と内容が被っているものも多く、残念ながら新しい発見は少なかったが、B級ネタを好む人にお勧めしたい1冊。話のネタにどうぞ。
(Amazonで購入)
5位 スタイルシート スキルアップ・デザインブック

これまたスタイルシート関係で、XHTMLテキスト作成に利用しました。
肝心のXHTMLはWEB資料で十分なのですが、スタイルシートは実例が欲しいため、何冊か購入したスタイルシート関係書籍の1冊で、非常にシンプル。
洋書の和訳ということもあり、作例が欧文フォントのみので、日本語フォントの処理についての記述がないのが残念(当たり前ですが)
スタイルシート記述の基礎を学ぶのには悪くないが、現在なら、日本人向けにもっと読みやすい書籍が多いはずなので、それらをお勧めしたい。
個人的には、著者の皮肉っぽい表現が、趣味に合う。
(名古屋三省堂で購入)
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