最近、色々な所で質問をすると、すぐに「???」という顔をされるようになった。
自分が思っている自分の性格は、「極めて単純」なので質問も「単純」です。
基本的に下手に出るのが好きなので、初対面の方には極めて気を使ってお話をしています。
なのに、言外に
「なぜ、そんなことを聞くの?」
「どういう意味?」
「どうして必要なの?」
と言うのが伝わってくる。
なめられているのでしょうか?
さらに、軽い気分で聞いたことが雪だるま式に大きな話になっていくのを見ると
「ちょっと、落ち着いて話を聞け! そこまでは言っていない」と言ってみたくなる。
これは、メーカーのサポートも、販売店も営業担当者も、何か同じような対応していただけれるので、「自分が悪いのか?」、と思ってしまう。
最悪、いきなり「クレーマー」扱いになる。
最近あった出来事を、シチュエーションを置き換えると、こうなります
※実際の話ではありません。別の場所、別の質問です。
(例:家電量販店にて)
・恰幅のよい男性が入店してくる(私)
・接客係りの店員が応対すべく近寄る
客「すまんけど、そこのマッサージチェアで休憩させてもらっても良いかな」
店員「いいですよ、どうぞ、お試しください」
・客がチェアに座ってマッサージ機能を確認中
店員「お客様、いかがですか?」
客「いやぁ、なかなかいいねぇ これで、飲み物でも出たらいいんだけど、ははは」
・店員(へんなこと聞く人だなぁ そりゃむりだな、おや?この人、名札付けているな・・・ん、○○電器工業の営業部長様じゃないか!」
店員「すいません!いますぐ、上司に飲み物がだせるか聞いてまいります。
客「いや・・そんなつもりで言ったわけじゃじゃないよ」
店員「すぐすみますから、お待ちください」
客「あぁ まぁ別に構わないけど 深い意味はないんだよ(???変な応対だな、なんでだろう)」
・急いで上司にインカムで説明
店員「○○電気工業の営業部長様がいらっしゃって、マッサージチェアにお座りの方に飲み物をお出しするようにとおっしゃっておりますが」
客(おい! いつ私が会社名と役職を名乗ったんだ、ただの冷やかし客だぞ)
電話先の上司は多分こう言っている 「えっ、でも。展示品のところはさすがにまずいなぁ、応対席じゃだめなの?」
店員「私もそう思うのですが、○○電器工業の営業部長様がおっしゃるもので」
客(こらー 勝手に人の責任にするんじゃない)
店員「お客様、応対席でしたらお出しできるのですが?」
客「いや、そんな深い意味はないんだよ。ただ暑いから、こういったところで休憩して飲み物が飲めたらいいなと思っただけだよ、ははは。実際に、お店から出してもらおうなんて思ってないよ。(すごい対応だな、だんだん私が悪者になってくるぞ)」
・店員がまたあわてて上司にお伺い
店員「○○電気工業の営業部長様が、やはりそこで召し上がりたいそうです」
客(おいおい・・・ 誰がそんなこと言っているんだよ)
上司は多分こう言っている「いや、やっぱりそれはちょっと無理だなぁ、お断りいただける」
・店員が何か、無理難題を押し付けられて困っている人な風でやってくる
店員「○○様 やはり無理のようです」
客「あぁ、そう。そりゃそうだよね(あ〜あ、一人で話をややこしくして・・・冗談と本気の区別もつかないのかなぁ?そもそも会社名を連呼して話をするなんて・・・)
店員(結局、面倒な客だったなぁ・・・変なこと聞くし)
客(自分で話を大きくしておいたうえ、嫌そうな顔をしおって、後でこの量販店で無理難題を吹っかけたとか言われたら面倒だから、説明をしておく必要があるなぁ、面倒くさい仕事が増えたな・・・)
客「すまなかったね、じゃ。また見に来るよ(でも、君には話しかけないから)」
店員「ありがとうございました(変な人だったな)
どうも最近、話をややこしくする人が多くて辛い










本日(月曜)の朝、9時半ごろ我が家に届いた。(私は出勤中、家内が受け取る)帰宅後、机の上においてある箱の梱包を解き、中古ノートパソコンを取り出す。