長いゴールデンウィークも今日で終わり。
4月29日に今年はじめての道の駅めぐりにでかけました。 行き先は和歌山県西部、県全体の「道の駅」数は17駅で、南部は昨年行きましたので、今回は残りの駅を巡ることに。

朝、6時20分出発。和歌山県橋本市を経由、高野龍神スカイラインを通って道の駅「龍神」に10時過ぎ到着。
途中の高野龍神スカイラインではまだ桜の花も開いておらず、標高の高さ(1000m超)を実感。
スカイラインを降り、麓へと行くにつれ山桜が咲き乱れ、目に優しい新緑の風景が広がっていました。


道の駅「龍神」は綺麗な川沿いにあり、ちょっと歩いて川にかかる吊り橋から駅を見ると、 龍の背状になった屋根を見ることができます。駅内には、食堂や地域の物産販売店があり、この物産を見るのも道の駅巡りの楽しみの一つです。つい、地域限定「チョロQ」に手を出してしまいました。
車内まで炭の香りが漂いはじめ、しばらくすると3番目の道の駅「紀州備長炭記念公園」。展示館で、木炭車や様々な木炭が展示されており、中には花の炭もありました。
花は高温では萎れるのでは・・・花弁一枚一枚がそのまま・・・しばらく家内と見入っていました。
それに炭の風鈴が、透通った綺麗な音を奏でいましたので、土産に欲しかったのですが、販売店には形の好い物がなく手にいれることはできませんでした。
道の駅「紀州備長炭記念館」を出て10分ほど走ると「奇絶峡」。
桜の時季は過ぎていましたが、滝と椛の新緑が美しく、秋にもう一度来たいと思わす場所です。

道の駅「みなべうめ振興館」の展示場には、小高い山の頂から梅林を見渡す様なジオラマがあり 、梅のシーズンはずれの今でも景観を楽しむことができます。また、梅の雑学などなどが紹介されており、小一時間をつぶしました。
今回の道の駅巡りは、時間の都合であと2駅を残して終了。
(21時30分帰着)453km走破。
明日、受講生のみなさんに会えることを楽しみにしています。
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