今日の夕方は城崎を思い出させるような冷たい雨が降ってまいりました。
ゆめが丘では伊賀よりも滋賀よりも城崎の方が寒かったね。という声もあります。
Jさんが慰安旅行前編で詳しい説明をして頂いておりますお陰で、友人知人の皆様よりブログの感想を聞かせていただきます。ありがとうございます。後半は近々掲載いたしますのでお楽しみに。(byJさん)
必ず出る話がina1だけ「黒豆ココア」を注文したこと。でもでも「黒豆ココア」よりも「黒豆ぱん」は超お勧めパンです。西紀(にしき)サービスエリア下り線のベーカリー『西紀のパン屋さん』で販売されています。実は出発数日前に高速道路走行中にどのサービスエリアで休憩すればいいかインターネットで調べておりましたところ「焼き立てパン特集」のページに紹介されているのを発見。iwaさんやh2さんに前日からお話していました。当日はina2さんにもしつこいくらい言い続けて、なんと優しいina2さんが可愛いお子ちゃまのina1に買ってくれたのです。いいひと、ina2さん。ゴチになりました!ちなみに上り線の西紀サービスエリアにも「黒豆パン」は販売していますが、同じ品物ではありませんのでご注意ください。それから黒豆ぱんと一緒に大根スティックも食べました。大根の浅漬けよりも軽い漬け方でゆずの香りがなんともいえません。甘い大豆の後のお口直しという感じです。バリバリと音を立てお休み中の方の睡眠妨害でしたけれど・・・。
次に昼食はご存知のように海鮮丼。食事の後、天橋立の茶屋で1週間前にテレビ放送されていた「黒ちくわ」を今度はiwaさんに買ってもらいました。茶屋では干し魚も販売されていてコンロで焼きながら食べる事も出来ます。さすがに海鮮丼の後でしたので干し魚はパス。黒ちくわは注文後コンロで焼いてくれます。いわしを使ったちくわで小骨も練りこんであります。思った以上にいわしの味が強く、おつまみに最高と思われます。
そして「黒豆ココア」。丹波地方から黒豆を取り寄せていると教えてもらいました。
翌日朝食前に今度は「おからのかりんとう」を購入するために出掛けました。これまた旅行前に旅の本でチェック済み。豆腐屋さんの朝は早いので売り切れていたらと焦り急いで行きましたが、9時からしか販売しないと言われ再度出直しました。ご主人も奥さんもすごく気さくな方でまた会いに来たいと思いました。次回は城崎温泉のお勧めのお店を聞こうかしら・・・。
最後に出石皿そば。旅行代理店の紹介で手打ちそば体験を全員で行いました。城崎から出石の移動の時に何も考えずハンドクリームをたっぷり付けてしまったina1はそば切り体験をさせてもらいました。そば粉に水を足しながら混ぜたり、こねたりと大変な様子を煩く見学しておりました。皆さんに作ってもらったお蕎麦をお腹一杯頂きました。出石の蕎麦つゆはまず生卵を溶き、出汁、ネギ、ワサビ、とろろ芋を入れて頂きます。ご存知でした?ina1は生卵にビックリしました。
以上が食べたびの紹介です。ご意見、ご感想お待ちしています。
2006慰安旅行の最近のブログ記事
12月2日3日となりました一泊二日の慰安旅行ですが、無事帰ってくる事ができました。
まずは参加されたスタッフの方、お疲れ様でした。
今回未参加だったスタッフの方も(予定があえば)、来年はぜひご参加ください。
さて、社長、h2さん、iwaさん、ina1さん、ina2さん、MGR、J(私)の7名が参加した旅行ですが、コースは「スタート → 天橋立 → 城崎温泉 → 出石 → 帰着」という予定です。
各人ブログでも、旅行について紹介をされるかとは思いますが、とりあえず、運転手兼写真担当のJ(私)が数回に分けて道中記をご紹介いたします。
前日に借りたレンタカーに乗って集合場所(本校)へ・・・

レンタカーはトヨタの「アルファード」。
7人乗っても十分な広さの上、今時のレンタカーらしくカーナビ付きです。
(後でこのカーナビが活躍します)
いきなり、h2さんが本校の車止めを溝に落とすという、軽いアクシデントもありましたが、予定時間の10分遅れという極めて優秀な成績で出発できました。
名阪国道(一般道)から高速道路を突き進む

助手席でナビを勤めていただいたh2さんがパチリと撮影。
写真は名阪国道で、普段走っている道そのままなので快走。
天気も快晴とまでは行かないものの、特に心配な事もなく順調に進みます。
カーナビが示すコースを無視してどんどん走ります。
※皆様を乗せているのでいつにも増して「安全運転」です。
舞鶴若狭自動車 西紀PAで休息中

朝早くの出発のためか、皆様ウトウトとしておりましたので、西紀PAで休憩。
気が付いたら、ina1さんがちゃっかり「黒豆ぱん」なるパンを購入しており、全員でいただきました。(ありがとうございます)
※大阪での渋滞を見込んでいたのですが、意外にスムーズだったため、この時点では予定よりかなり早く進んでいます。
天橋立前で昼食タイム1

天橋立に近づくと観光客も増え、駐車場を探すのも一苦労。
しかし、思い切って目の前まで進むと、ラッキーな事に駐車場が空いており、即駐車。
まずは昼食と言う事で、呼び込みの無かった廻旋橋手前のお店へ入りました。
お昼時でお客さんが多いのか、入り口の囲炉裏の前で空きを待ちます。
※h2さんが囲炉裏の灰を使って何かを書いておりました。
天橋立で昼食タイム2

昼食は全員、海鮮丼を注文。
※本当は「華盛海鮮丼」というのを注文したのですが、既に売り切れで普通の海鮮丼となりました。
店内ではビックバンドジャズを流すステレオ(店舗備品)があったのですが、社長やh2さんが珍しそうに弄っておりました。
ここで、h2さんが始めて使うというアンティークカメラで撮影を行おうとしたのですが、シャッターが降りないというアクシデントが発生(悲)
ちなみに値段は1000円程度で、観光地の食事処としては良心的だと思います。
智恩院

iwaさん、ina2さんと一緒に撮影をした智恩院。
皆さんが天橋立へ向かうためレンタサイクルを借りようとしていた時、社長が「あれ、皆、寄らないの」とぼそっとつぶやいた為、「きっと何か由緒があるのかなぁ」などと思い、ひとりちょこっと参拝。
「三人寄れば文殊の知恵」この智恩院(文殊堂)が発祥地だそうです。
※社長とは、天橋立の対岸へ車を移動(社長が)するため、ここで分かれました。
廻旋橋

「人おして廻旋橋の開く時 黒くも動く天橋立」と与謝野晶子の歌にも詠われているこの橋は、船が通るたびに回転します。
私が見たときは、「日本冶金工業?」の船が、何か知りませんが鉱石を運んでおりました。
後で調べたところによると「ニッケル」だそうです。
レンタサイクルで天橋立縦断開始

社長を除く6人でレンタサイクルを使って天橋立縦断開始。
もちろん、写真を撮影している私は写っておりません。
自転車フリークのMGRは、ママチャリに乗っていても嬉しさのあまり先頭を突っ走っています(笑)
さて、1日目の天橋立に入るところまでですが、まだ雨や雪が降るような天気ではなく、快調に進んでおります。
え〜、次は天橋立縦断をご紹介します。
●ここまでの撮影枚数、およそ40枚(没含む)
天橋立海水浴場

12月最中で海水浴客のいない「天橋立海水浴場」です。
※まぁ、いたらいたでビックリですが
白い砂浜が続く、美しい浜です。
この後、急に観光客(我々含む)が増えます。
ina2フィルムカメラで登場

今回の旅行で、唯一フィルムカメラオンリー(2台)で参加したina2さんです。
デジカメのようにバシャバシャ撮影して、要らなければ捨てていくという訳にもいかず、気合の入った撮影をしています。
後、今回のメンバーには、前回の紅葉撮影会のメンバー(MUCカメラ同好会?)が全員含まれており、かつh2さんや社長もカメラ撮影が好きなため、そこらかしこで撮影会が始まります。
ちなみに、iwaさんが「黒ちくわ(いわし竹輪?)」をご馳走してくれました。
ありがとうございます。
mgr、海と戯れる

「海水に触ったのは十数年?ぶり」と喜んでいるのはMGRです。
波にあわせて行ったり来たりしておりました。
この後、ina2さんに海にはめられています。
松並木を進む

海水浴場からは単独~数人でバラバラに進みます。
私も記録撮影係を放棄し、一人、自転車でちゃりちゃりと進みます。
ずっと続く松並木の下で1枚パシャリ。
杉と松は違いますが、神社の参道を進んでいるような感覚に包まれます。
h2さん発見

途中、海に向かって佇んでいるh2さんを発見。
この場所は、海水浴場の反対側になります。
※この頃から、風が強くなってきます。
※天気予報では午後から雨(雪)の確立が高い日です。
またまた、撮影

バラバラに進んでいましたが、この松(知恵の松?)の処で一緒になって撮影。
誰かが「頭を松につければ賢くなるよ」といったため、みんなで松に頭をつけたり、抱き付いたりしていました。
(でも、そんなこと良いのかなぁ・・・)
ちょうどこのあたりで、天橋立の中央部分です。
次は天橋立後編です。
天橋立も後編に入りました。
風が強くなってきており、耳が冷たくて「冬」を実感しながら自転車で進みます。
橋立明神

天橋立の中央部に、神社(橋立明神)を見つけました。
「折角、来たのだから」と思い、お賽銭を入れ家族の健康や仕事の無事を祈ります。
井戸

ina1さんに誘われて井戸の水を飲もうとしますが、どこの水を飲んだら良いかわからず、「この手洗い場の水を飲むの?」なんで間抜けなことを聞いたら、「井戸の上にあるバケツに汲んであると」と言われました(笑)
真水です。
おもしろい木、発見

井戸の近くで撮影をしようと思い周りを見渡すと、面白い形をした木を発見。
(樹木の知識が無く、なんの木かはわかりませn)
近くに居たiwaさん、ina2さんと一緒に撮影を行いました。
松ばかりだったので、このような木があるとインパクトありますね。
休憩タイム
またまた、ひとりでちゃりちゃりと進んでいたのですが、風のせいで耳が痛くてかなわないと思い、ちょうど見つけた東屋で休憩を取ることに。


縦断組集合

社長を除く天橋立縦断組も最後に集合。
ひとり先を走っていたMGRもここで合流です。
それにしてもMGR、自転車に乗ってご満悦ですな。
天橋立では別行動が多かったため、それぞれ撮影している内容には差があると思いますので、スタッフの方の写真データの公開を楽しみにしています。
この次は笠松公園(股覗き)に向かいます。
天橋立で撮影を満喫した縦断組も社長と合流し、笠松公園へ。
笠松後編までは、リフトとケーブルカーのどちらかで登るということになり、社長・h2さん・iwaさん・ina1さんがケーブルカー、MGR・ina2さん・J(私)がリフトを選びました。
リフトの乗ろうとすると、「バラバラ」っと音がして、前のほうから「みぞれが降ってきた」という声がして、リフトに乗る為に並んでいた人がケーブルカーへ移動を開始しました。
それでも、勢いで進むMUCトリオは気にせずリフトへ。
「ケーブーカーをオススメします、良いんですか?」と聞いてくださるリフトスタッフの声を聞きながらリフトに乗りました。
※スタッフの方ありがとう
かなり余裕の乗り始め

みぞれと言ってもパラパラ程度。
リフトに乗ったMUC3人組もまだ余裕で、MGR・ina2さんとも足をブラブラしています。(なぜだろう)
まだまだ余裕、ケーブルカーを写す

他の4人が乗ったケーブルカーをパシャリ。
ina1さんが手を振ってくれていますが、ちょうど木が被ってしまいました。
※わざとではありません、あくまで偶然です。
余裕・・・だと思う

リフトに乗ったのは、途中から後ろ向きを撮影するため。
※ケーブルカーは身動きできませんので・・・
この時点でみぞれ雨でかなり降ってきています。
もう、対向のリフトには誰も乗っていません。
余裕なし

風も強く、木の葉が舞い、リフトも揺れています。
写真ではわかりませんが、私の後には誰も乗っていません。
ますます、みぞれ雨は強くなり、びしょ濡れです。
でも、もうすぐ到着、がんばります。
※リフトに乗っているときに、カメラをポケットから出そうとして往復券を落としてしまい、「さすがJさん」と持ち上げられてしまいました(悲)
笠松公園で股覗き

流石にこのみぞれ雨の中、股覗きをやっているのは酔っ払いか、MUCのスタッフくらいです。
※ツアー客は建物の中。


しかし雨が振っていても、それはそれで幻想的な雰囲気が出て良いと思うのは私だけなのでしょうか?
下山後は晴れ間が

笠松公園から下山すると、もうみぞれ雨は降っておらず晴れ間が見えています。
停車中の丹海バスにも光が当たっています。
ちなみに北陸路線のローカルバスを見ると、なんとなくノスタルジーを感じます。
黒豆コーヒー

さすがに、みぞれ雨にも打たれ身体も冷えただろうと、皆で飲み物を飲む事に。
ちょうど「黒豆コーヒー」と書かれた看板を見かけたので、入店しました。
ina1さんだけは「黒豆ココア」で、6人は「黒豆コーヒー」を注文。
味については人それぞれだと思うが、個人的には嫌いでは無い。ということで。
これで、城崎温泉までの予定は終了。
後は、温泉(宿)まで良くだけだ〜
と甘い事を思っていたら・・・
天橋立を出立する際、宿に連絡を取ると「かなり(道が)混んでいます」との情報を得ましたが、「まぁ、何とかなるだろう」と気楽に出発。
ここからは「カーナビの指し示すコース」をどんどん走ります。
そして、どんどん・・・山道へ
峠を越えたら、また峠、そしたらまた峠・・・と峠越えが続きます。
雨から強く降るみぞれに変わり、「この峠は時間当たり降水量が○○を超えたら封鎖します」の看板が気になって仕方ない、運転手でした。
最後の峠を越えて城崎を見る
車が対向できるかギリギリの橋から撮影。
車・車・車の列が「ずーっと」続いています。平坦な道を通らず、峠を越えたきたお陰でこの渋滞に巻き込まれずに済みました。
※それでも、すぐそこの宿まで1時間弱かかりました。
城崎市内に入ると、傘を差して外湯めぐりをする人の姿がちらほらと見え、車の中からそれを見て
「寒いのに、あんな格好でよく歩くよなぁ、うわぁ、あの人なんか裸足やで、裸足!」
なんて、ことを言っておりました。
※このセリフは良く覚えておいてください。
宿にてほっと一息
受付を済ましている間、ほっと一息です。
今回宿泊した宿は「ゆとうや」
城崎でもかなり歴史のある宿らしく、そこらかしこに古さ(良い意味で)を感じます。
夕食&朝食
そういえば今回の旅行は、「カニを食べに行く」がテーマだったことを、この記事を書きながら思い出しました。
味やボリュームに関しては、他のスタッフ方々のほうが一言あると思いますので、ここでは控えようと思います。(私は満足でした)
通路と休憩コーナー
通路や休憩コーナーもなかなか凝った作りです。
※一番下の写真の左下にある丸い物体には、なぜか皆さん躓きます。少なくても、私、MGR、ina2さん+他の宿泊客3名は躓いていました。
内湯脱衣所
城崎の旅館には内湯が少ないらしく「基本は外湯」とのことでしたが、この宿には内湯があります。
と言っても、一緒に行ったスタッフ以外は誰にも会いませんでしたが。
※男湯から出てきた若い女性と目が合ってしまい、「あっ、私間違った」という顔が印象に残っています。
エントランスと門
着いたときはもう日が暮れていたため、朝に撮影しましたが、門を入ってからエントランスがあるタイプの宿です。
なかなか風情があると思いますが、スタッフの方々はどう思いましたでしょうか?
何と言っても、自分にとってメインは外湯巡りです。
少ない時間の中、なんとかして7つある外湯を制覇しようと、宿で渡されたMAPを元に考えます。
※行く前に調べておかない所が、自分らしいと言えばらしい
夕方からしか開かない湯があり、そこを優先的に回ろうと決定。
計画としては、12/2の夜に、3件、12/3の朝に4件となりました。
しかし、
「どうしても、絶対! ガンバ大阪の試合を見るから行かない!寒いし」という方が一人いらっしゃったのと、「一人で行くから」という方、合わせて2人を除いて5名(h2さん、iwaさん、ina2さん、MGR、私)で出発。

下駄を履いて歩くので「裸足」。
あれ?裸足って・・・この方々、宿に着く前「裸足の人を笑っていたような気が」(笑)
まんだら湯

桜並木が続く裏通り?を経て、最初に着いたのは「まんだら湯」
本当は夜なんですが、写真がブレてわかりにくかったため、朝から撮影しに行きました。
ここは、外に桶風呂(露天)があり、「かなり熱い」お風呂です。
ちょうど、外湯めぐりをしていた他の人も「ここが一番熱い」と唸っていました。
※実際には次の「鴻の湯」のほうが熱いらしいのですが・・・
鴻の湯


2番目の「鴻の湯」まで来ると、またまた天気が悪くなり、時折雷鳴が聞こえてきます。(2つ目の写真)
一番はずれにあるせいか、それとも天気が悪いためか、他の湯に比べて人入りが少なかったように感じました。
しかし、少し体が温まっているせいか、「熱い!」と感じることもなく、ゆったりと湯船に入ることができました。
源泉・足湯

鴻の湯から次の「柳湯」まで歩いていると、右手に源泉・足湯が見えてきたため、「せっかくだから入ろう」という話になりました。
ina2さんから「ジェラートを食べながら入る」と提案があり、足湯に入ろうとすると・・・「ぬるい」
それでも私が、「決めた以上は、ジェラートを食べながら入りましょう」と言って5人でぬるい足湯にしばらく入ることに。
※また、MGRがジェラートのカップを返すときに、お店の扉に指を詰めるという負傷をしております。
柳湯※写真撮り忘れ

途中、「御所の湯、一の湯」という所を飛ばし柳湯へ
(御所の湯、一の湯は朝から開いているので、朝行けば良いとこの段階では思っていました)
「柳の下を掘ったら湯が出てきた」とかで、柳湯という名前だったような気がします。
ちなみに、この「柳湯」の前は、川に沿って柳が植えられています。(上記写真)
※iwaさん、h2さんとはこの間で別れ、お二人は一の湯で行かれました。
御所の湯

名前と関係あるかは別にして、一番豪華な雰囲気の湯です。
本当は、この日は3つで翌朝4つ考えていたのですが、ここまでのペースを考えると翌朝4つ行くのは不可能だと判断したため、急遽、道を戻って入ることにしました。
浴室内も豪勢?な感じです。
この日最後の湯ということもあり、露天にゆったりと浸かり、ジェットバスっぽいものを堪能しました。
そして、次の朝・・・
6時半に起床し、内湯で温まってから、またまた外湯めぐりスタートです。
8時半の食事の時間に間に合う必要があるため、ペース良く回ります。
私と一緒に行動したのはina2さんとMGRで、h2さんとiwaさんは残っている湯が違うため別行動です。
さとの湯

途中、文芸館前の冷たい足湯に驚きながら、てくてくと歩くこと10分ほど、駅前にある「さとの湯」に到着です。
開店前ですが、すでに行列ができており、「もうちょっと、早く出るんだった」とちょっぴり後悔。
間違いなく、お風呂の種類は一番多く、特にサウナが充実です。
女性用と男性用で種類も違うようで、女性用にある「ペンギンサウナ(冷温サウナ)」は男性用にはありません。
3階の露天風呂に出ようとすると、「バラッバラッ」と霰が降ってきて、「いでででっ!」と言うはめに・・・
地蔵湯

外観は面白い建物の地蔵湯ですが、中に入った感想は
「うわ、人だらけ」
7つの外湯の中では、一番混んでおり、湯船に浸る場所を探してしまうほどでした。
ちょうど、別ルートで回ってたh2さんとiwaさんにもここで出会いました。
一の湯

最後に訪ねたのが「一の湯」です。
この目の前が宿となっており、ここを出て、戻ってすぐ食事という算段です。
洞窟風呂が目玉?ですが、私が入ったときは、4人ほどが入浴していただけでした。
最後の湯ということもあり、ゆっくりと入り、休憩コーナーでだらだらとさせていただきました。
温泉街らしいカット


慰安旅行紹介も、遂に最後のエントリーに達しました。
2日目は、出石でそば打ち&観光です。
出石までの運転を社長に代わってもらい、後部座席で「ゆうゆう」と寝て過ごすつもりが、ina1さんのメンソレータム攻撃にあい断念。
そば打ち完了


いきなり完成品です。
途中、のんきに写真を撮っている暇がありませんでした。
出来上がりを食べる

出石のそばは、出石焼き(白磁)の小皿に分けて出され、生卵と山芋(とろろ)を入れた猪口(これも出石焼)にツユを加えて、そこへそばにつけるというものです。
最初は「生卵???」という感じでしたが、「それが出石の食べ方ですよぉ〜」と店員さんが言ってくださったため「なんだ、だったらやってみよう」ということになりました。
ちなみに、ina1さんに「太くてバラツイているのは全部Jのグループだ!私たちは一本一本確認した!」と念を押されましたので、きっと太くてバラツイているのは私が切ったに違いありません、きっとそうなのでしょう(笑)
※「団栗の背比べ、樽抜き渋柿を笑う、五十歩百歩、鍋が釜を黒いと言う」という、ことわざが次々と頭の中へ現れる私が、そこにいました。
また、何十皿に一枚は当り皿があり、当たるとおそばのお土産が貰えます。

出石中心部


食事後、出石中心部へ向かうと、人・人・人、車道にも人だらけです。
「出石って結構有名な観光地だったんだ」と感心しました。
「い○し」と一文字しか違わない、我が居住市も観光に力を入れているようですが、観光客は桁違いに出石が多いと感じました。
辰鼓楼

もともとは時を告げるため、この楼で太鼓を叩いていたらしいのですが、現在は時計に置き換わっています。
※そういえば、着くまで「たいころう」と呼んでいた人がいたような気が・・・
酒蔵見学

ina1さんに先導され、てくてくと歩くMUC一味。
h2さんと「どこまで行くんですかねぇ」と話をしながら着いたのは、出石酒造。
板敷きの所にお店の方が居て、地酒の「楽々鶴(ささづる)」を紹介しながら、来る人へ販売しておりました。
試飲もありましたが、運転手は飲めませんので辞退ということに・・・
撮影スポット

ちょうど、この酒蔵の外壁の表情が面白く、MUC写真同好会の面々が撮影開始。
ina1さんにはかなり待っていただきました。
後は散策しながら、アイスやジェラートを食べたり、お土産を買ったりと気ままに過ごしました。
ということで、長らく続いた(自称記録係の)慰安旅行エントリーはひとまずここで終了です。
各人、それぞれの視点で、また紹介があると思いますので、当ブログ閲覧いただいている方はお楽しみにお待ちください。
また、写真を提供して下さったスタッフの方ありがとうございました。
それでは。
最後に気になった一枚
